清水家住宅東門
ページ番号:773-917-137
最終更新日:2026年4月1日

指定情報
| 指定 | 《国登録 18-0274》 令和8年2月10日 |
|---|---|
| 所在地 | 鯖江市水落町 |
| 管理者 | 個人 |
| 時代 | 江戸末期(推定) |
| 員数 | 1棟 |
概要
江戸時代、水落村の庄屋として地域の中心的な役割を担った清水家の主屋の正面、旧北陸道の西側道路に平行して引っ込み建つ腕木門(切妻造平入桟瓦葺、間口3.7m、左右袖壁付)。主材はクリ材を用い、腕木と控柱で軒桁を支持し、門口に引分の板戸を建てる。門の脇間や塀は漆喰壁で腰は簓子下見板張、笏谷石の棟石を据える。
建立は主屋(1865年)と同時期の幕末期と推定され、改造の痕跡は認められるものの、建設当時の材や造りを残し、旧家の正面構えを整える門として貴重である。
※内部公開はしていません
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