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在宅医療・介護連携推進事業

ページ番号:210-503-514

最終更新日:2019年7月16日

 2025年には、鯖江市でも3.7人に1人が65歳以上に、6.2人に1人が75歳以上になると予測されています。
 市の2017年の調査では、「自宅で最期まで療養したい」15%、「自宅で療養して必要になれば医療機関に入院したい」54.4%とできるだけ最期まで自宅で暮らしたいと多くの人が回答しています。
 鯖江市では、医療職・介護職・行政職など多くの職種の協同により、サービスが提供できる支援体制づくりを進めています。

いろいろな専門職が連携して支援します

 まず・・・かかりつけ医を持ちましょう

在宅療養を希望される場合は、入院中の病院の相談室・かかりつけ医・ケアマネジャー・鯖江市地域包括支援センターにご相談ください。

在宅医療と介護の連携

かかりつけ医は日頃の健康管理や診療を担当し、必要に応じて様々な医療・介護の専門家と連携します

在宅療養で受けられるサービス

自宅に来てくれるサービス

医療サービス

●訪問診療
 体力低下や寝たきり、認知症などで通院が難しい人のために、
 医師が定期的に診療します。

●往診
 体力低下や寝たきり、認知症などで通院が難しい人が、急に状態が
 悪化したときなどに、医師が要請を受けて診察などをします。

●訪問看護
 医師の指示のもと、看護師などが定期的に療養の世話や助言、
 健康チェックなどをします。

●居宅療養管理指導
 医師や歯科医師、薬剤師などが療養するうえでの指導や助言をします。
 専門職員がケアプランを作成するために必要な情報の共有もします。

●居宅歯科診療
 歯科医師や歯科衛生士が定期的に診療します。

●訪問服薬指導
 薬剤師が訪問し、薬を届けたり、薬の飲み忘れの確認などを行います。

介護サービス

●訪問介護
 ヘルパーが家事や介護をします。

●訪問リハビリ
 リハビリの専門職である理学療法士や作業療法士などがリハビリをします。

自宅から通うサービス

●デイサービス(通所介護)
 福祉施設や事業所などで、食事や入浴、健康チェック、機能訓練などをします。

●デイケア(通所リハビリ)
 介護老人保健施設や病院、診療所などでリハビリをします。

泊まれるサービス

●ショートステイ
 一時的に介護が難しいときなどに、福祉施設で短期間泊まることができます。

医療・介護の事業所の情報

医療・介護関係の事業所の一覧

薬局

訪問看護・訪問リハビリテーション・定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所

地域包括支援サブセンター・居宅介護支援事業所

訪問介護・訪問入浴介護事業所

通所介護・総合事業通所型サービス・通所リハビリテーション事業所

認知症対応通所介護事業所

 
問合先
鯖江市地域包括支援センター
TEL: 0778-53-2265
FAX: 0778-51-8157

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お問い合わせ

このページは、長寿福祉課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館1階)

高齢福祉グループ
TEL:0778-53-2219
FAX:0778-51-8157
介護保険グループ
TEL:0778-53-2218
FAX:0778-51-8157
地域包括支援グループ
TEL:0778-53-2265
FAX:0778-51-8157

このページの担当にお問い合わせをする。

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鯖江市章
〒916-8666 福井県鯖江市西山町13番1号
TEL:0778-51-2200(代表)
FAX:0778-51-8161
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