水痘(水ぼうそう)予防接種について
ページ番号:437-526-826
最終更新日:2026年7月1日
水痘(水ぼうそう)とは
水痘とは、水痘帯状疱疹ウイルスによってひき起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、潜伏期間は、感染してから13から17日と言われています。
発疹(赤いブツブツ)が出る前から発熱が認められ、発疹はかゆみを伴います。典型的な症例では、発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱(水ぶくれ)、膿疱(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て、1週間から10日程度で痂皮化(かさぶたになること)して治りますが、すべてのかさぶたが剥がれ落ちるまで、約3週間かかります。
合併症としては、稀に肺炎、気管支炎、肝炎、小脳炎などがあります。健康な小児の場合は、一般に軽症で済みますが、中には遷延化あるいは重症化し、入院が必要となったり死亡することもあります。
対象者
1歳から3歳未満
接種回数・接種間隔
接種回数:2回
接種間隔:1歳から1歳3か月の間に1回目を接種し、6か月から1年の間隔をあけて2回目を接種するのが望ましいとされています。
ただし、対象年齢の期間内で接種したい場合など、3か月以上の間隔をあければ、2回目の接種が可能ですので、かかりつけ医師とご相談ください。
注意事項とお願い
- 任意で接種している回数も接種回数に含むことになります。お子さんが水痘ワクチンを何回接種しているのか、母子健康手帳等で必ずご確認ください。
- 任意で接種しているお子さんは、接種回数と接種年月日を、水痘にかかったことがあるお子さんは、かかったことを健康づくり課までご連絡ください。
ワクチンの副反応
水痘ワクチン接種後に軽微な発熱・発疹および局所の発赤・腫脹がみられることがあります。その他、稀に接種直後から翌日にかけて、過敏反応(発疹、じんましん、紅斑、発熱等)があらわれることがあります。
重大な副反応としては、稀にアナフィラキシー、急性血小板減少性紫斑病があります。気になる症状があるときは、医師にご相談ください。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Readerのダウンロードへ
お問い合わせ
このページは、健康づくり課が担当しています。
〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)
健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116


















