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B型肝炎予防接種について

ページ番号:448-129-987

最終更新日:2026年7月1日

B型肝炎とは

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスの感染を受けると、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。
キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命にかかわる病気を引き起こすこともあります。年齢が小さいほど、急性肝炎の症状は軽いか、あるいは症状はあまりはっきりしない一方、キャリアになりやすいことが知られています。
B型肝炎予防接種をすることで、B型肝炎ウイルスへの免疫ができ、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防できます。抗体獲得率の高い0歳の時期に接種をして、感染予防をすることが大切です。
※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。

対象者

1歳未満
※HBs抗体陽性の方から生まれたB型肝炎ウイルスに感染するおそれのあるお子さんで、母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けたことのあるお子さんは、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。
なお、保険適用でB型肝炎予防接種を1回でも受けている方は、健康づくり課(52-1138)までご連絡ください。

接種回数・接種間隔

接種回数:3回
1回目:生後2か月以降
2回目:1回目の接種から27日以上の間隔をあける(生後3か月)
3回目:1回目の接種から139日以上の間隔をあける(生後7~8か月)

★1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年間かかります。
★1歳になってしまうと、定期接種の対象外となります。スケジュールをよくご確認いただき、予防接種を受けるようにしましょう。

ワクチンの副反応

ワクチンの種類により多少の違いはありますが、主な副反応は、発熱、注射部位の疼痛、発赤(赤み)、腫脹(腫れ)、硬結、嘔気、頭痛などです。
極めて稀ですが、重大な副反応としては、ショック(血圧低下、呼吸困難、顔面蒼白等)、アナフィラキシー(じんましん、咳、腹痛等)や多発性硬化症などがあらわれることがあります。気になる症状があるときは、医師にご相談ください。

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お問い合わせ

このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116

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