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平成30年度当初予算の概要

ページ番号:596-689-419

最終更新日:2017年3月24日

持続可能な めがねのまちさばえ

厳しい財政運営の中、次のことに留意して予算を編成しました。
・将来を担う子どもたちに負担を残さないため、財政規律の堅持を重視します。
・50年後、100年後を見据えて子どもたちへ積極的に投資します。
・若者の働く場所づくり、女性が活躍できる社会づくりを推進します。
・「めがねのまちさばえ」ならではの、新たな経営支援獲得のため、鯖江ブランドの発信を続けます。

平成30年度に取り組む主な事業

子どもたちへの投資                                           

将来を担う子どもたちが、安心して勉強できる環境づくりを進めます。

○英語に親しむ活動(1,680万円)
小学校3~6年生を対象に外国人講師による英会話授業の時間数をこれまでより拡大し、グローバルな人材育成を支援します。

○プログラミング教育の推進(94万円)
平成32年度から必須となるプログラミング教室が学校現場で円滑に実施されるため、全ての小中学校でプログラミングクラブを開催するとともに、適切な指導ができるように教員を対象としたプログラミング研修を実施します。

○学校運営支援員・部活動支援員の配置(710万円)
庶務業務を教員に行う学校運営支援員を市内全小中学校に配置するとともに、部活動の指導、大会への引率等を行う部活動支援員を全中学校に配置し、教員の児童・生徒への指導や教材研究などに注力できる環境整備を進めます。

○遠隔授業・研究用パソコンの配置(650万円)
ITを活用し、学校間で合同学習や双方向型の通信や研修を行うなど、児童・生徒の学習の充実や教員の授業力の向上を図れる環境を整備します。

持続可能な地域モデルの推進(SDGsの推進)

「めがねのまちさばえ」が50年後、100年後も持続できるよう、女性活躍、環境、健康福祉を重点的に取り組みます。

○男女の社会参画促進(189万4千円)
男女共同参画社会の推進やワーク・ライフ・バランスの意識改革を進めます。

○輝く女性世界発信(430万円)
「ものづくり」や「まちづくり」で躍動する、鯖江の女性の活躍を国連本部において紹介し、本市のSDGs推進の取り組みを国際的に発信します。

○持続可能な循環型社会への構築への啓発(335万円)
小売店・飲食店・家庭などから排出される食品ロスを削減するため、普及啓発を行い、ごみ排出量の削減とリサイクル率の向上を目指します。

○持続可能な地域の推進(165万8千円)
持続可能な開発目標(SDGs)の理解を深め、シェアリングエコノミーなどを活用し、本市の地域特性を生かした活動を推進します。

地域ブランドの情報発信

新たな経営資源などの獲得のため、市の地域イメージを向上させるシティプロモーションを進めます。

○眼育(めいく)SABAE(543万円)
市が制作した眼の体操や「めがねのまち」ならではの、目の健康に関する取り組みを「眼育」として全国にモデル発信します。

○鯖江”育職住”プロジェクト(250万円)
市内企業の仕事内容や経営理念など企業の魅力を紹介し、市内への就労を促進するためウェブサイトを作って情報発信します。

○海外で売れる商品開発の支援
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の協力のもと越前漆器組合青年部が中心となり国際市場で訴求力の高いデザインの漆器製品開発を行い、販路拡大につなげます。

市民生活の向上

住民の皆さんが安心して生活できる環境の整備を進めます。

○河和田コミュニティセンター大規模改修(1億6,800万円)
河和田コミュニティセンターを耐震工事に併せて、大規模改修を行います。これまでよりも一層子どもからお年寄りまでが集いやすく、地域の特性を生かした多様な利活用ができる場として整備します。

○防災対応策の強化(200万円)
防災業務支援サービスを導入し、さまざまな気象情報を得ることで、住民の皆さんへ適切・迅速な情報伝達を行える体制を作ります。

○子育て支援センター 一時預かり(114万円)
子育て家庭のニーズに応じたきめ細やかな支援をするため、保育所などでの一時預かりに加えて子育て支援センターでも一時預かりを行います。

○軽作業の補助(147万3千円)
ひとり暮らしや高齢者のみの世帯などに対して、軽易な日常生活上の援助を行うことで自立した生活を継続できるよう支援します。

当初予算の規模

 一般会計は、対前年度比1.2パーセント増で過去3番目の予算規模となりました。

会計名 平成30年度 平成29年度 増減額 増減率
(パーセント)
一般会計

253億 300万円

249億9,600万円 3億 700万円 1.2
国民健康保険事業
特別会計
64億9,800万円

80億7,900万円

-15億8,100万円

-19.6

後期高齢者医療
特別会計

7億1,930万円

6億5,430万円

6,500万円 9.9
介護保険事業特別会計 55億8,110万円

55億6,220万円

1,890万円

0.3

総合開発事業特別会計

800万円

800万円

0円  
水道事業会計

20億3,700万円

21億 130万円

-6,430万円 -3.1
公共下水道事業会計 40億6,450万円

42億4,340万円

-1億7,890万円

-4.2

農業集落排水事業会計 6億3,790万円

6億4,160万円

370万円

-0.6

合計 448億4,880万円

462億8,580万円

-14億3,700万円 -3.1

当初予算の概要

地方消費税交付金(社会保障財源化分)の使途について

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