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健康カフェ  ~~健康なまちづくりを語ろう~~

ページ番号:110-503-133

最終更新日:2018年12月3日

話を聞いてあなたが健康に。話をして、まちが健康に。
けっこう健康!みんなのカフェさばえ。
ゲストの話を聞き、健康なまちづくりについて話し合う楽しい健康のおしゃべり会です。

場所は、らてんぽ(鯖江市本町2丁目)
参加費は、無料(買い置きのお菓子を1袋もってきてください)。
気軽に寄ってらっしゃい~

いろんなテーマで話し合いをしています。
飲み物とお菓子をつまみながらのカフェです。

平成30年12月 健康カフェのご案内 (第27回)

日時:平成30年12月11日(火曜日)19時30分~21時
場所:らてんぽ(本町2丁目)
テーマ:「癌でも頑として地域に笑顔で生きよう」
日本人の死因不動の第1位、非常に重要なこの話題に、実際に癌を経験された方からの貴重なお話をお聞きする予定です。

「ITお悩み相談会」「内科医師による健康相談」もやってます

19時00分~19時30分(カフェが始まる前の30分間)に、無料で相談会をやっています!
皆さん、お誘い合わせの上、お気軽にお越しくださいね~(^_-)-☆
【相談スタッフ】
ITお悩み相談:牧田さん
内科医による健康相談:鯖江市健康のまちづくりアドバイザー 井階友貴 医師

平成30年11月 健康カフェの報告

11月のテーマは、「なかなかスッと取れないストレスに対処しよう」
ゲストスピーカーは、心理士で福井大学の大学院生でもある新野青那先生でした。

こころの専門家から、ストレスの定義と種類、その測り方、筋弛緩法や自分日記などの対処法、ファミリーライフサイクルなどのストレスへの備えについて、例をあげて説明してくださいました。個別の質疑も盛り上がりましたね!
おしゃべりでは、皆さん、ご自身やご家族、知人の経験から、身近で日常的なストレスの話を共有いただいていました。
仕事や運動、趣味などのストレス解消法をもつこと、自己肯定感を高めるSNSの利用、同じ思いの人の話を聞いたり相手の思いに共感することなど、対処法の具体も挙げられました。ストレスという言葉自体がストレスを生んでいるという意見もありました。
さまざまなつながりを多方面にもつことで、心理社会的なストレスを軽減できるのでは、とも感じられました。
また具体的な「ストレス対応のまち」に近づける取り組みを模索していきたいと思います!

平成30年10月 健康カフェの報告

10月ののテーマは、「笑いの話題!健康になる笑いとは!?」
ゲストスピーカーは、ラフターヨガインターナショナルユニバーシティ認定ティーチャーの齋藤ゆき先生でした。

「笑いヨガ」とは、笑いの運動とヨガの呼吸法を組み合わせた健康エクササイズで、齋藤さんは本場インドまで出向かれて学ばれた貴重な先生です!
そんな先生より、笑いの運動と呼吸の健康への生物学的な効果(代謝や体温の上昇、免疫力向上など)を教えていただきながら、わざと笑うことの意義を知ることができ、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいの原理を知りつつ、実際に笑いヨガを参加された皆さんで楽しみました。
会場は大盛り上がりで、なかなか大笑いする機会のない皆さんと、すがすがしく笑うことができました。
おしゃべりでは、男性の笑いにくさについてや、笑いと生き方・生き様についての経験談、そして、笑いヨガをぜひ市内に広めたい!という意見が出されました。実際に市内に笑いの場所が増えることを祈っています!
笑いヨガにご興味があられましたら、ぜひ健康カフェ関係者までお知らせいただければと存じます。

平成30年9月 健康カフェの報告

9月のテーマは、「華麗に加齢!アンチエイジングを極める☆」。
ゲストスピーカーは、野菜ソムリエ/さばえおいしい応援団 中島早苗さんでした。

野菜の専門家ならではのアンチエイジングの話が、非常に具体的に展開されました。老化にかかわっている物質AGE(終末糖化産物)を増やさないためにできること・・・ベジファースト(野菜から食べる)の勧め、副菜→主菜→主食(適量)、積極的に摂りたいもの、摂りすぎない方がよいもの・・・アンチエイジングが究極の未病であることがよくわかりました!
おしゃべりでは、実際の食べ物についての様々な意見が飛び交う中、ベジファーストの実践のための工夫、ヘルシーで簡便な調理法の具体例など、明日から取り組めそうなお話も挙げられていました。アンチエイジングについての情報が巷にあふれている時代だからこそ、皆さんが同じ気持ちで取捨選択していく必要がありそうです!

平成30年8月 健康カフェの報告

今回のテーマは、「目、鼻、肌が荒れる季節にアレルギーを語ろう」
ゲストスピーカーは、福井大学医学部附属病院総合診療部の澤田裕介先生でした。
アレルギーがそもそも何なのか、なぜ起こるのか、治療や対応について、花粉症の話題を中心に、わかりやすく解説いただきました。
3人に1人以上かかっているともいわれる花粉症。会場にも3分の1以上の方がかかっていらっしゃいました。すっきりと治してしまうことは現代の医療保険対応の範囲ではなかなか難しそうな印象でしたが、早期に対応することや装備を工夫することなど、軽減させる方法はあるとのこと、勉強になりました!
おしゃべりでは、実際に民間療法的に実施されている花粉症・アレルギー対策のお話、アレルギーとストレスの関係について(ストレスを減らしてアレルギー撃退!?)、花粉症時期の働き方、早期注意喚起する方法は?など、話し合っていただきました。

平成30年7月 健康カフェの報告

今回のテーマは、「神のみぞ知る 髪の毛と健康の意外な関係」でした。
ゲストスピーカーは、田野理容の田野收一さんでした。

髪の毛のプロとして、シャンプー、脱毛、性ホルモンなど、非常に多岐に亘る話題をご提供いただきました!ドライヤーで髪を傷めないコツや、美容にも良い頭皮マッサージ方法、哲学的な深いお話まで!実際の商売道具も持参いただき、興味深く拝見しました。またとない貴重なお話でした!
おしゃべりでは、地域における理容室の役割についての話題が多く出ました。理容室でつながりやすいひと、理容室だから知り得る情報、理容室に求められる役割・・・まさに地域のゲートキーパーという印象を受けました。社会的なつながりの少なめの方は、ぜひ地元の理容室に通うことの意義を重視していただきたいですね!通えない人への訪問理容も組合でされているそうなので、必要な方にぜひご紹介ください☆

平成30年6月 健康カフェの報告

6月のテーマは、「健康人は歯が命!みんなで輝こう歯の健康」。
ゲストスピーカーは、鯖江市歯科医師会会長の窪田隆之先生でした。

歯を虫歯から守るためのコツ(歯ブラシ、歯磨き、体操・・・)から、歯の健康にまつわるお国柄(日本は世界的に歯の健康に対する意識が低い層です!)、経済的な問題まで、非常に幅広い貴重なお話をしていただきました!実際に口腔内の虫歯菌と歯周病菌が見れる顕微鏡もお持ちいただき、スタッフの検体で診ていただきました(^_^;)聞きやすくためになるお話でした!

おしゃべりでは、歯の衛生にまつわる確認・質問が多く飛び出しました。また、妊婦さんの歯の健康や、子育てにおける歯の教育、母体への影響など、母子保健、子育てに関わる意見が目立ちました。これらの分野から歯の健康を訴えていく取り組みが有用化と感じました。

平成30年5月の健康カフェの報告

5月のテーマは、「健康な子、どーも少ない!? 今こそ考えよう子どもの健康」
ゲストスピーカーは、認定NPO法人「福井県子どもNPOセンター」理事で、ふくいチャイルドライン室長の谷内由美子さんでした。

全国に広がる子供専用のダイヤル「チャイルドライン」の長年のお取り組みから感じていらっしゃる子どもの特性、子どもとの対話の方法、ひいては家族や世代、地域、時代の抱える課題まで、非常に深いお話をお聞かせいただきました。うまく言葉で表現できない子どもの、表情や空気、目線、すべてから立場を移して感じ取ってあげること、「子どもの心を聴く」ことの重要性を痛感しました。子どもの健康は大人たちが作り出す社会によって左右される。市民の私たちができることは、しっかりお手本になってあげること。深く心に響きました。
おしゃべりでは、子どもを地域で/地域が育てるには、どうすればいいか?について話し合われました。見守っている大人がいることをアピールすること、親が地域で楽しんでいる様子を子供に見せること、魅力的な大人になることなど、的確なご提案をお聞かせいただきました。認定こども園の誕生に伴い保育園の跡地ができ、その利活用についても意見がありました。

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お問い合わせ

このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116

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