腸管出血性大腸菌感染症・食中毒を予防しましょう
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最終更新日:2026年10月15日
腸管出血性大腸菌感染症による食中毒を予防しましょう!
秋の行楽シーズン等でバーベキューなどの野外活動により焼肉等を食する機会が増えるとともに、比較的気温が高い日が続くことから、腸管出血性大腸菌感染症による食中毒患者の増加が懸念されます。
腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!
感染症予防対策および衛生管理の徹底に加え、頻回の下痢等を発症した場合には速やかに医療機関を受診しましょう。
食中毒予防の3原則「付けない、ふやさない、やっつける」
調理や食事の前、トイレの後には、十分に手を洗いましょう。
症状がある方は、調理を避けましょう。
調理器具は食品ごとにこまめに流水で洗い、熱湯をかけておきましょう。
生野菜は流水でよく洗い、加熱する食品は十分に加熱(中心部を75℃以上で1分間以上)しましょう。
焼肉をする場合は、生肉専用の箸を用いるなど、箸の使い分けをしましょう。
若齢者や高齢者のほか抵抗力の弱い人は特に罹りやすく、重症化する可能性が高いので注意が必要です。

吐き気、おう吐、下痢など、体調に異常を感じたら、医療機関を受診しましょう。
下痢止めの服用などは、かえって症状を悪化させる場合があります。
腸管出血性大腸菌感染症の発生状況と注意について
<内容>
○福井県における過去10年間の腸管出血性大腸菌感染症の発生状況について
○腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!
腸管出血性大腸菌感染症の発生状況と注意に関する資料(PDF:342KB)
食肉による食中毒を予防するために
お肉は生では食べない。
中心部の色が変わるまで十分加熱する。(75℃ 1分間以上)
肉を調理したまな板や包丁はその都度十分に洗い、消毒する。
そのまま食べる食品や、他の食品が肉に触れないように密閉して保管する。
自分で肉を焼くときには専用のトングや箸を準備して、食べるための箸と区別する。
肉をさわった手は、ていねいに手洗い・消毒する。

カンピロバクターなどの菌は、牛レバーや鶏肉の内部まで存在します。
中心部まで加熱しないと菌は生きたまま残ります。
家族みんなで食中毒予防しましょう(リーフレット)
<内容>
P1 心得その1 食品の購入
P2 心得その2 家庭での保存、心得その3 下準備
P3 心得その4 調理、心得その5 食事、心得その6 残った食品
P4 できていますか?正しい手洗い
P5 お肉は生で食べないで!!
P6,7 代表的な食中毒の原因物質とその特徴
P8 注意しておきたい食中毒(キノコ、ふぐ)
家族みんなで食中毒予防を知っておこう!(p1~4)(PDF:2,048KB)
家族みんなで食中毒予防を知っておこう!(p5~8)(PDF:1,948KB)
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お問い合わせ
このページは、健康づくり課が担当しています。
〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)
健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
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