地域こどもの生活支援強化事業(こどもの居場所づくり)補助金について
ページ番号:710-402-512
最終更新日:2026年4月24日
こども食堂など地域でこどもが安心して過ごせる居場所づくりを行う団体に対して、補助金を交付します。
こどもの居場所では、「食事の提供」と「遊びや体験活動、学習支援等」を併せて実施していただきます。
※「こども」の表記について
鯖江市こども計画のとおり、法令に根拠がある語、固有名詞等を用いる場合を除き、基本的に 「こども」を用います。
目的
地域にある公共施設等を活用し、安心安全で気軽に立ち寄ることができるこどもの居場所を設けるとともに、支援が必要なこどもを早期に発見し、こども家庭センター等につなげる仕組みをつくることによって、こどもに対する地域の支援体制を強化していきます。
補助額および募集件数
補助金は次の2種類とします。(応募はいずれか1つ)
(1)20万円(上限):5件
条件:対象期間に年7回以上開催すること
月1回以上開催または、夏休みや冬休み等の長期休業期間にまとめて7回以上開催する場合も補助対象となります
(2)5万円(上限):20件
条件:対象期間に年2回以上開催すること
対象期間
原則、申請日から当該年度の2月28日まで
募集期間
令和8年5月11日(月曜日)~令和8年7月31日(金曜日)
8時30分~17時15分(土日祝を除く)
※予算枠上限に達するまで
※8月以降は、予算枠上限に達するまで毎月月末に締め切り、翌月に募集を継続します。
申請方法
申請にあたっては、補助金募集要項を確認の上、申請書類を提出してください。
(なお、書類は可能な限りデータ(Word、Excelなど)で提出してください。)
鯖江市地域こどもの生活支援強化事業(こどもの居場所づくり)補助金募集要項(PDF:516KB)
申請書類
※既存の定款または会則が無い場合は、上記ひな形を参考に新たに作成してください。
※定款または会則で定める役員全員を記載してください。
上記のほか、補助金申請団体の概要や事業内容がわかる書類
事前に補助金をもらう場合
補助金の支払いは原則として事業完了後ですが、自己資金がない等の理由により、事前に必要と認められる場合は、概算払いとして事前にお支払いすることが出来ます。
あらかじめ、「補助金概算払請求書(様式第15号)」を提出していただく必要がありますので、申請時にご相談ください。
記入例(PDF:219KB)
相手方(債権者)登録書について
鯖江市に口座登録をしたことがない、または既に登録しているものとは別の口座への振込を希望する場合は、別途「
相手方登録申請書(法人団体用)(PDF:521KB) 」および通帳の写し(表紙及び最初の見開きページ)もご提出ください。
相手方登録申請書とは←クリックすると、相手方登録申請書についてのページに移行します。
保健所に提出する書類
こどもの居場所を開設するに当たり、以下の書類を保健所(丹南健康福祉センター)にご提出ください。
(2)申告書(営業とはみなさないことに関する申告書)(PDF:225KB)
実績報告
補助金の交付を受けた団体は、事業終了後すみやかに実績報告をする必要があります。
実績報告にあたっては、
補助金募集要項(PDF:516KB)を確認の上、実績報告書類を提出してください。
なお、書類は可能な限りデータ(Word、Excel)でご提出ください。
実績報告時に提出する書類
実績報告は、記載例を参考に作成をお願いします。
1
実績報告書(様式第10号) 記載例(PDF:240KB)
2
事業成果報告書(様式第11号)記載例(PDF:287KB)
3
事業収支決算書(様式第12号)記入例(PDF:221KB)
4
交付請求書(様式第14号)記入例(PDF:185KB)
その他様式( 事業の変更・中止・廃止)
変更・中止・廃止承認申請書(様式第7号)(ワード:28KB)
事業内容の変更、補助対象経費総額の20%を超える減額、事業を中止する場合等は申請書を提出していただきます。
こども食堂における衛生管理のポイント
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00381.html(外部サイト)
衛生管理に努めていただくため、上記のリンクをよくご確認ください。
この衛生管理のポイントを活用いただくこども食堂は、各保健所において、営業許可、届出などが不要とされた場合を想定しています。
※保健所への届出などが必要になる場合がありますので、保健所に相談しましょう。
鯖江市こどもの居場所づくり連絡会について
今年度も、市内で居場所づくり(こども食堂等)を開設してくださっている団体にお集まりいただき、鯖江市こどもの居場所づくり連絡会を開催いたします。
開催は秋以降を予定しております。
令和7年度こどもの居場所づくり連絡会について
開催日時:令和8年1月29日 13時15分~15時30分
場所:鯖江市役所
参加者:本補助金等を活用してこどもの居場所を運営している団体の代表者等12名
内 容:
(1)研修会「子ども食堂事業における衛生管理について」
講師 丹南健康福祉センター生活衛生課 糸井泰永課長
食品衛生のポイントや、保健所(丹南健康福祉センター)に届出書(
営業届(PDF:241KB)と
申告書(PDF:225KB))の提出をお願いしたいというお話がありました。
【衛生面や安全面で考慮すべきポイント(一部抜粋)】
・調理担当者の健康チェックを行い、下痢や嘔吐など体調不良の場合は調理や配膳に携わらないように
・前日調理はしない
・室温に置かれる時間をできるだけ短く
・手袋着用時も衛生的な手洗いをしましょう。
・購入時間の記録(レシートで代用可)を保管しましょう
・食品アレルギーの対応をすること
・食事中の誤嚥が起きないように配慮をする(うずらの卵、ミニトマトは4等分して)
食品による子どもの窒息・誤嚥(ごえん)事故に注意!―気管支炎や肺炎を起こすおそれも、硬い豆やナッツ類等は5歳以下の子どもには食べさせないで― | 消費者庁(外部サイト)
(2)情報交換等
こどもの居場所づくりを運営している団体の代表者同士の意見交換や情報交換を行いました。
こどもの居場所づくりの悩みや課題等として、
・こども食堂の情報や食料などが、困っている子に届かないのではないか
・こども食堂の取組を市や学校と連携することが大事
・まずは長く活動して、地域の皆さんに知ってもらうことが大事。長く続けるには居場所づくりを楽しむこと
などのご意見等がありました。皆さんと情報交換をしながら、こどもが安心できる居場所をつくっていきましょう。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Readerのダウンロードへ
お問い合わせ
このページは、こどもまんなか課が担当しています。
〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館1階)
子育て支援グループ
TEL:0778-53-2224
FAX:0778-42-5094
児童相談グループ
TEL:0778-53-2269
FAX:0778-42-5094


















