流行中の感染症について
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最終更新日:2026年5月22日
麻しん(はしか)にご注意ください!!
県内で麻しん(はしか)が発生しました
令和8年5月10日、県内の医療機関から丹南健康福祉センターに対し、麻しんの発生届があり、5月11日麻しんウイルスの陽性が確認されました。
麻しんは、感染力が非常に強く、空気感染・飛沫感染・接触感染で、人から人に感染します。
手洗いやマスクのみでは予防することができず、麻しん(はしか)の予防接種が最も有効な予防法といえます。
麻しんの症状が疑われる場合は、
・必ず事前に医療機関へ電話で麻しん感染が疑われることを伝え、医療機関の指示に従ってください!
・移動の際は、公共交通機関の利用をできるだけ控えてください
症状について
潜伏期間は、10~12日とされており、その後、発熱や咳、鼻水等の(カタル症状)が現れます。これらが数日続いた後、口腔内に麻しんに特徴的とされる白い粘膜疹(コプリック斑)が現れます。コプリック斑が出ると、一旦熱が下がったように思いますが、すぐに39℃以上の高熱と発疹が出現します。また、肺炎、中耳炎を合併しやすく患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
感染予防について
麻しんは感染力が非常に強く、手洗いやマスクのみでは予防ができません。
麻しんワクチン(主に接種されているのは麻しん風しん混合ワクチン)の2回接種が最も有効な予防法です。
定期予防接種の対象となる「1歳児」と「小学校入学前1年間の幼児」は早めに接種しましょう。
また、海外渡航予定者や、麻しん未罹患、ワクチン2回未接種の人は、麻しん風しん混合ワクチンの任意接種を検討し、医師へご相談ください。
麻しん(はしか)にご注意ください(福井県HP)(外部サイト)
A群溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症の流行について
A群溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症は、幼児から学童に多い感染症です。
症状について
・突然の発熱
・のどの痛み
・頭痛
・身体がだるい などの症状が特徴です。
お腹から全身にかゆみと肌にぶつぶつが広がることがあります。
感染予防について
✅流水・石鹸でこまめに手洗いうがいをする
✅マスク、咳エチケット、こまめに換気をする
✅手やドアノブ、手すりなど、よく触る場所をアルコール消毒する
※症状があれば早めに医療機関を受診しましょう
A群溶血性連鎖球菌(溶連菌)について(PDF:4,770KB)
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お問い合わせ
このページは、健康づくり課が担当しています。
〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)
健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
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