議会報告会「市民と議員のおしゃべり会」を開催しました
ページ番号:861-717-717
最終更新日:2026年9月25日
各地区でのご意見・要望
各地区の公民館で議会報告会「市民と議員のおしゃべり会」を開催しました。参加いただいた市民の皆様、ありがとうございました。
各地区でお聞かせいただいたご意見やご要望についてご紹介します。
鯖江公民館
市民活動の現場では、課題を地域で解決している実態を踏まえた予算編成や事業評価が求められる。また、「sabaeある活チャレンジ」事業は関係団体との情報共有不足が指摘された。防災面では、個人情報保護による住民データ活用の制約や避難行動要支援者への対応に不安の声があり、液状化マップ整備や在宅避難の啓発充実を求める意見があった。さらに、市民との意見交換の場の充実、交通マナー向上と公共交通利用促進を望む声も聞かれた。



新横江公民館
区長の担い手不足や業務負担、公共交通の利便性向上、小学校統合の検討などの課題が挙げられた。また、豪雨時の浸水対策や河川・排水路の改修、防犯強化のため交番・駐在所設置を求める声があった。福祉分野では、子育て世帯だけでなく単身者への支援充実や、地域による見守り活動を支えるための個人情報活用とのバランスが課題とされた。さらに、児童センター移転後の地域連携や施設管理への配慮を求める意見があり、鯖江の暮らしやすさを効果的に発信するPRやイベントの継続的な実施を望む声も聞かれた。



神明公民館
2040年を見据えた介護・医療・福祉人材不足への対応として、福祉教育や地域の支え合いの強化、高齢者の見守りや生活支援の充実を求める声があった。防災では避難所の受入体制や広域避難、個別避難計画、在宅避難、除雪・融雪対策など実践的な備えの必要性が指摘された。また、水道料金、イノシシ対策、少子高齢化への予算配分、駅周辺の活性化や公共交通の課題、多文化共生の場づくりへの意見もあった。さらに、人口減少や学校の将来、イベント時の駐車場対策、障がい者や外国人にも配慮した情報保障の充実、公共施設整備への当事者参画、議会中継の字幕化など、誰もが参加しやすいまちづくりを求める声が寄せられた。



中河公民館
三里山の登山コース整備や展望台設置、眺望確保などによる観光振興と地域活性化への期待が寄せられた。また、登山道管理の負担軽減や経済波及効果の創出も課題として挙げられた。地域課題では、人口減少・少子高齢化・空き家対策、企業誘致、女性の地域活動参画、南北地域交流の促進などに関する意見があった。防災面では、自主防災組織の実効性向上、要配慮者への情報伝達、降雪時の救急対応、聴覚障がい者への支援強化を求める声が聞かれた。さらに、コミュニティバスや福祉タクシーの利便性向上、結ネットの活用促進、議会情報の字幕化や情報発信の充実、農業問題への関心、保護猫対策など、暮らしに密着した幅広い要望が寄せられた。



片上公民館
市議会議員不在により地域の声が届きにくく、議員との接点不足や地域間の関わりの偏りを懸念する声があった。地区担当制の導入や継続的な地域参加を求める意見も聞かれた。また、歴史資源の活用やまちづくりについて、市による積極的な支援や伴走が必要との指摘があった。人口減少や担い手不足、幼稚園存続への不安に加え、通学路の冠水対策、熊出没情報の周知、農業支援の継続を求める声もあった。さらに、議会活動や政務活動費の分かりやすい情報発信、市の自主財源確保策の検討、文書様式の統一、公共施設整備とインフラ維持の優先順位など、行政運営に関する幅広い意見が寄せられた。



立待公民館
旧JA跡地について、学童保育や防災拠点、地域活動の場としての活用を望む声が強く、地域に必要な施設整備を求める意見があった。また、AIロボットによる不登校対策やSDGs推進事業、大型イベントの目的や効果に疑問を呈する声も聞かれた。障がい者施策では、当事者参画の推進や公共施設のバリアフリー化、障がい児の入園・入学相談体制の充実が求められた。さらに、サンドーム周辺の交通混雑対策として新駅設置の提案、企業見学の充実による地元就職促進、つつじバスの車いす利用環境改善などの要望があった。議会や行政には、地域の実情に寄り添った丁寧な対応を望む声が寄せられた。



吉川公民館
通学路となる歩道の除雪不足への不安や、除雪機の運搬・運用負担の大きさが課題として挙げられた。また、サル・シカ・クマなどの鳥獣被害に対し、電気柵や防護ネットの設置・維持管理、捕獲後の処理に係る費用や労力への支援を求める声があった。地域では人口減少や高齢化に伴い、コミュニティ活動の担い手不足や若者の地域参加の減少が進んでおり、市民が集えるイベントや移動手段の確保が求められた。さらに、若者の定住促進や企業誘致、公共交通の運行時間延長、水道料金値上げへの懸念、日野川の水害対策、行政への信頼回復を求める意見があったほか、伝統工芸である越前漆器の担い手育成や就業支援の充実を望む声も寄せられた。


豊公民館
ごみ集積所への不適正排出物について、町内会や区長に大きな負担が生じており、衛生面や感染症リスクもあることから、行政による回収支援や現場実態に寄り添った対応を求める声があった。また、区長業務の負担軽減や会議時間の見直し、道路補修基準や要望手続きの明確化を望む意見が寄せられた。地域では敬老会や体育大会など、住民同士のつながりを支える活動の維持や民生委員の担い手確保が課題として挙げられた。防災では女性専用スペースや子育て世帯、ペット同行避難への配慮、避難用品の周知充実を求める声があった。さらに、ハピライン鯖江駅の利便性向上や高齢者の移動手段確保、行政文書のわかりやすい表現や相談窓口の明示など、高齢者に配慮した情報発信の改善を求める意見も多く聞かれた。



北中山公民館
区長や地域役員の担い手不足と業務負担の大きさ、空き家増加への対応が課題として挙げられた。また、河川の土砂撤去や草木伐採など治水対策の早期実施を求める声があった。防災面では、技術系ボランティアの活動拠点や資機材保管場所の整備、空き家や未利用施設の活用、住民基本台帳の活用による地域防災力向上を望む意見が出された。さらに、企業誘致による地域活性化や眼鏡産業の担い手育成、コミュニティバスに代わるライドシェア型交通やバス停増設など移動手段の充実を求める声もあった。加えて、嚮陽会館のバリアフリー整備への当事者参画、市公式アプリの周知強化、物価高対策の継続を望む意見が寄せられた。



河和田公民館
中山公園の利便性低下や鳥獣被害への不安、JA跡地の有効活用、歩道除雪の遅れや区長に集中する除雪調整の負担が課題として挙げられた。また、人口減少と少子化に伴う児童数の減少、部活動の地域移行における指導者確保や保護者の送迎負担への懸念も示された。高齢化が進む中、ボランティア交通への継続支援やドア・ツー・ドア型の移動サービスなど、高齢者の移動手段確保を求める声が多かった。さらに、縦割り行政の改善、観光資源や地域施設を活用した地域活性化、河和田と一乗谷を結ぶ道路整備、住民が担う除雪体制への支援強化などを望む意見が寄せられた。





市民と議員のおしゃべり会
| 開催日 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|
| 7月11日(土曜日) | 19時30分~20時30分 | 新横江公民館 |
| 7月11日(土曜日) | 19時30分~20時30分 | 立待公民館 |
| 7月11日(土曜日) | 19時30分~20時30分 | 河和田公民館 |
| 7月12日(日曜日) | 10時00分~11時00分 | 中河公民館 |
| 7月12日(日曜日) | 19時30分~20時30分 | 鯖江公民館 |
| 7月12日(日曜日) | 19時30分~20時30分 | 吉川公民館 |
| 7月18日(土曜日) | 19時30分~20時30分 | 神明公民館 |
| 7月26日(日曜日) | 10時00分~11時00分 | 片上公民館 |
| 7月26日(日曜日) | 10時00分~11時00分 | 豊公民館 |
| 7月26日(日曜日) | 19時30分~20時30分 | 北中山公民館 |
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お問い合わせ
このページは、議会事務局が担当しています。
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