消火活動に伴う水道水の濁りについて
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最終更新日:2026年9月7日
消火栓は、水道に接続して水を供給する設備です。
消火活動により消火栓を使用した場合、水道管内の水の流れる速さや方向が変わるため、水道管に蓄積された鉄分が剥離して濁り水となり、皆様のご家庭の蛇口から出る場合があります。また、季節の変わり目による水道使用量の変化に伴い発生する場合もあります。
鉄は人体への吸収率が低く大部分が排出されますので、少量の濁り水を飲んでしまったとしても直ちに有害ということはありません。不安であれば医師にご相談ください。
濁り水が出たときは
水道水が濁っていると感じた際は次のとおりご協力ください。
(1) 10分間程度水を流してから、再度水の色をご確認ください。
(2) それでも水に色がついている時は、1時間ほど時間をおいて再度水の色をご確認ください。
(3) (1)(2)を行っても水に色がついている場合は、以下の連絡先までご連絡ください。
【平日8時30分~17時15分】上下水道お客様センター(0778-53-2237)
【閉庁時間・土日祝】鯖江市役所 代表(0778-51-2200)
※エコキュート、電気温水器や貯湯式ボイラーなどの給湯器や受水槽がある場合は、濁り水が入らないようにバルブを閉めてください。
※トイレ、浄水器は故障する場合がありますので、ご使用は控えてください。
※洗濯機も衣類に着色する場合がありますので、ご使用は控え、蛇口を閉めてください。
お問い合わせ
このページは、上下水道お客様センターが担当しています。
〒916-8666 鯖江市西山町14番2号(防災拠点施設2階)
上下水道お客様センター
TEL:0778-53-2237


















