鯖江市西山動物園

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レッサーパンダ写真パネル展 ~飼育員しか撮れない1ショット~開催のご案内

2018年11月

鯖江市西山動物園では、SNS(フェイスブック、ツイッター)で動物の情報を写真と動画で配信しています。この度、飼育員が撮影しレッサーパンダの写真の中から、 これまでに好評だった写真をもとに写真パネル展を開催します。

内容 一般の方が入れない場所からの撮影やレッサーパンダのリラックスした姿など、飼育員ならではの写真約60点

期間 平成30年11月23日(金曜日・祝日)から12月2日(日曜日)

会場 道の駅西山公園 2階交流室

時間 午前9時から18時

入場料 無料



動物愛護標語入賞者が市長に入賞の報告

2018年9月

動物愛護標語入賞者が市長に入賞の報告 第43回動物愛護に関する標語コンクールにおいて、環境大臣賞、金賞、銀賞に入賞された皆さんが9月21日に牧野市長を表敬訪問し、入賞の報告をしました。

西山動物園への応募者が環境大臣賞を受けるのは、平成14年以来、2人目。上位3賞すべてに入賞したのは初めてのことです。



第43回動物愛護に関する標語コンクール優秀作品展示します

2018年9月

動物愛護週間行事の一環として平成30年7月1日~31日の期間に西山動物園で募集した動物愛護に関する標語作品を展示します。

期間 平成30年9月29日(土曜)から10月31日(水曜)

場所 レッサーパンダのいえラウンジ



シロテテナガザル1頭が移動しました

2018年9月

シロテテナガザル1頭が移動しました シロテテナガザルのメス、「ユウ」が9月4日の午後1時に東武動物公園へ輸送車で旅立ちました。「ユウ」は、当市動物園において2011年11月12日に父親:テツ(1982うまれ)、母親:ミヨ(1993うまれ)の間に、第4仔として生まれました。

ユウは生まれてからこれまでの間、両親や弟たちとともに西山動物園で飼育・展示してきましたが、今では体も大きくなり親離れしてペアとなる相手を探さなければいけない年齢になったことにより、ほかの動物園に移動して繁殖の機会を与える事を希望していたところ、 東武動物公園で新たにシロテテナガザルを飼育することになり、今回、当園から「ユウ」が旅立つ事になりました。



第43回動物愛護に関する標語コンクール入賞者発表 環境大臣賞、金賞、銀賞に入賞!

2018年8月

7月に西山動物園で募集しました「動物愛護に関する標語コンクール」の入賞作品が、8月31日に動物園水族館協会から発表されました。 応募総数3.433点の中から、7月下旬に行った選考会において中央推薦5作品が中央審査に送られ、見事3作品が上位に入賞しました。

その他、西山動物園から優秀賞と西山動物園賞が決定しました。入賞作品はどれも力作ぞろいです。たくさんのご応募、ありがとうございました。

環境大臣賞と金賞の入賞者は、9月15日に東京で開催される動物愛護週間行事で行う授賞式に招待されます。

環境大臣賞

「 ただいまに しっぽでおかえり うれしいな」  立待小学校3年 米田 大駕さん

金賞

「こうのとり ことしもきたよ ぼくらのまちに」  吉川小学校1年 向瀬 羽来さん(瀬が正しく表記できませんがご了承下さい)

銀賞

「飼う限り 絶対はなすな! 命のリード」   立待小学校6年 石山 杏奈さん

優秀賞2名 西山動物園賞 35名

入賞者作品はこちら(リンク先 鯖江市ホームページ)



ナイトズーを開催します。

2018年8月

西山動物園において、今回が6回目となるナイトズーを開催します。普段は見られない夜の動物たちの生態を自由に観察できます。また、飼育員が夜の動物の生態についてのガイドを行います。

日時 8月11日(土曜日)~15日(水曜日) 午後4時30分~7時30分 ※雨天決行 13日(月曜日)は通常休園日ですが、臨時開園します。 参加費無料、 持ち物 懐中電灯(足元が暗いので持参してください)



フランソワルトンの赤ちゃんが誕生

2018年7月

フランソワルトンの赤ちゃんが誕生西山動物園において飼育中のフランソワルトンに7月14日の朝、赤ちゃん1頭が誕生しました。

父親はシモン、母親は天王寺(てんのうじ)です。母親の天王寺にとっては、今回の出産が11回目となります。現在、親子ともに公開しています。



ボリビアリスザルの赤ちゃんが誕生

2018年7月

ボリビアリスザルの赤ちゃんが誕生西山動物園で飼育中のボリビアリスザルのうち、メス1頭が7月11日に赤ちゃん1頭を出産しました。母親は「あんみつ」で、今回の出産が7回目となります。

現在のところ赤ちゃんの性別は不明ですが、お母さんに抱っこされて元気に育っています。親子は公開中です。



第10回西山動物園写生コンクール優秀作品決定

2018年7月

西山動物園では4月19日~6月7日にかけて動物愛護精神を高めるとともに、西山動物園の動物たちを広く紹介するために、 保育園・幼稚園の園児および小学校の児童、中学校の生徒のみなさんを対象に動物園の動物や園内風景を題材にした絵を募集したところ 市内から2882点の応募がありました。6月15日(金) ユーカルさばえにおいて審査が行われ、114点の優秀作品が決定しましたので報告します。

そして、これらの優秀作品を7月29日から展示いたします。優秀作品114点を下記の場所で展示いたします。

展示会場  文化の館 2階ロビー

展示期間  7月29日(日)~8月4日(土)まで

市長賞 河和田小学校 4年生 内田莉奈さん

教育委員会賞 吉川小学校 1年生 寺田敬汰さん

福井新聞社賞 河和田小学校 3年生 朝倉薫子さん

福井新聞社賞 神明幼稚園 5歳児 髙野寿人さん

レッサーパンダ賞 110点



動物愛護に関する標語を募集します

2018年7月

動物愛護週間行事の一環として、動物愛護に関する標語を募集します。

応募用紙(西山動物園で配布)に住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、設置の応募箱に投函してください。

優秀作5点は中央審査に送ります。中央審査の上位入賞者は、9月に東京で行われる動物愛護週間行事に招待されます。



ボリビアリスザルのオス2頭が旅立ちました

2018年5月

ボリビアリスザルのオス2頭が伊豆シャボテン公園へ旅立ちました5月18日に西山動物園で生まれたオス2頭(平成28年生まれ)が伊豆シャボテン公園に旅立っていきました。

現在、飼育中のボリビアリスザルの成獣(オス3頭・メス3頭)は、平成21年3月より伊豆シャボテン公園から繁殖を目的に借りており、これらから産まれた飼育中の子どものうち、今回オス2頭が伊豆シャボテン公園に移動することになりました。

伊豆シャボテン公園では、ボリビアリスザルに関して多くの繁殖経験がありますが、飼育個体が高齢化してきたことなどから、2頭を移動し繁殖を試みる予定です。



ゴールデンウィーク期間中における開園時間延長と臨時開園のお知らせ

2018年4月

ゴールデンウイーク期間中の4月28日から5月6日は、開園時間を18時30分まで延長し、休園日を返上して臨時開園します。

開園時間延長18時30分まで 4月28日(土曜日)から5月6日(日)

臨時開園 5月1日(火曜日)、5月7日(月曜日) 5月7日は開園時間の延長はありません。



レッサーパンダ「まつば」の一般公開を開始

2018年4月

レッサーパンダの「まつば」の一般公開を開始します静岡市日本平動物園から2018年3月26日に来園したレッサーパンダのメス、「まつば」の一般公開を4月24日(火曜日)から開始することになりました。

「まつば」は健康状態が良く鯖江の環境にも慣れてきており、今後は次年度以降の繁殖を目指し、当園生まれのオスと様子を見ながら同居していく予定です。

公開開始日 2018年4月24日(火曜日)9時より



西山動物園PR課長 仮面女子の桜のどかさんが飼育体験

2018年4月

西山動物園PR課長 仮面女子の桜のどかさんが飼育員を体験しました4月8日の午後、西山動物園PR課長を務める、仮面女子の桜のどかさんが飼育員に挑戦しました。

レッサーパンダとのスキンシップから始まり、餌作りや給餌、清掃など一連の飼育作業を体験した桜のどかさんは、「一頭一頭、顔も違えば性格も違う。ごはんの食べ方でわかる。これは飼育員を体験しないとわからない」と言っていました。



レッサーパンダの「まつば」が来園します

2018年3月

日本平動物園からレッサーパンダが来園します静岡市立日本平動物園から新たにレッサーパンダのメス1頭が来園することになりました。

来園するレッサーパンダ 愛称「まつば」 性別 メス 2014年7月17日 静岡市立日本平動物園生まれ

来園予定日 2018年3月26日(月)

来園日は動物園が休園日のため、「まつば」をご覧いただくことはできません。また、飼育環境の馴致のためにしばらくの間は非公開になります。一般公開の時期は、飼育環境の馴致やペア相手とのお見合いの後、4月以降を予定しています。

西山動物園に他園からレッサーパンダが来園するのは、2016年3月にメスの「ティアラ」が神戸市王子動物園から来園して以来になります。「まつば」は繁殖のため、当園生まれのオスの「モッチー」と 様子を見ながら同居していく予定です。

写真提供 静岡市立日本平動物園



シロテテナガザルの赤ちゃん誕生

2018年1月

シロテテナガザルの赤ちゃんが誕生西山動物園で飼育中のシロテテナガザルに昨年の12月30日、赤ちゃん1頭が誕生し順調に育っています。父親はテツ、母親はミヨで、昨年の1月2日に出産したメスのノンと 今回生まれた赤ちゃんの2頭を抱いて育てているのを見ることができます。

母親のミヨは、2002年に宝塚動植物園より来園し、今回が7回目の出産になります。赤ちゃんは母親の胸に抱かれて母乳を飲むか寝ていることがほとんどで、性別は今のところ不明です。



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