鯖江市西山動物園

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2015年 ニュース

動物たちのごはんをとどけようとパンダの赤ちゃんお披露目

2015年10月

動物の餌を贈呈式西山動物園友の会が主催する恒例のイベント「動物たちのごはんをとどけよう」が10月12日(祝)の12時より行われました。西山動物園友の会、支援団体のみなさんからサツマイモなどの 動物の餌を贈呈していただき、園長として鯖江市長が受け取りました。贈呈式に引き続き、動物愛護標語の表彰式とFAAVO支援者の皆さんが名付けた動物の赤ちゃんの命名式が行われました。

この命名式により、今年の6月24日に誕生したレッサーパンダのオスは「モッチー」、メスは「咲弥」、2014年11月生まれのフランソワルトンの子は「勇気」と決定しました。最後は、 牧野市長を囲んで参加者の皆さんと記念撮影が行われました。また、園内では友の会サポーターのみなさんによる焼いも販売が行われました。式典終了後には、パンダの赤ちゃんをお披露目し、 多くの来園者で賑わいました。



第40回動物愛護に関する標語コンクール入賞者発表

2015年9月

6月1日~6月30日に募集した日本動物園水族館協会主催の動物愛護に関する標語について、2.953点のご応募ありがとうございました。入賞作品をご紹介します。10月10日から園内で優秀作品のパネル展示を行います。

日本動物園水族館協会 銀賞 「かえるなく ゆたかなたんぼ いつまでも」  鯖江東小学校 橋本さん


レッサーパンダの赤ちゃん1頭の死亡について

2015年9月

悲しいお知らせです。西山動物園において、6月から7月にかけて誕生したレッサーパンダの赤ちゃん3頭のうち、ミルキーの赤ちゃんが9月2日の朝に体調を崩し、翌日の9月3日の午後5時30分に死亡しました。 なお、6月24日にキラリが出産したレッサーパンダの赤ちゃんについては、順調に成育しています。

前日まで母親の母乳により育てられており、母親が安心して子育てができるように細心の注意を払いながら飼育管理にあたってきましたが、9月2日の朝に赤ちゃんが激しく鳴き続け、しばらく様子を見ても 状況が改善しない為に人工哺育に切り替えたところでした。今後、病性鑑定等を行い、死因を究明するとともに、残る赤ちゃん2頭が元気に育つように動物園職員一同尽力していきます。


レッサーパンダに3頭の赤ちゃんが誕生

2015年8月

レッサーパンダに3頭の赤ちゃんが誕生西山動物園で飼育中のレッサーパンダのうち、ヤンヤンとキラリのペアに2頭、たいようとミルキーのペアに1頭の計3頭の赤ちゃんが生まれ順調に成育しています。



第3回ナイトズーを開催しました

2015年8月

第3回ナイトズーを開催しましたお盆のイベント「ナイトズー」を8月15日、16日に開催しました。予約なしの自由参加で20時まで開園時間を延長し、 夜の動物たちの生態を観察を楽しみました。



ボリビアリスザルの赤ちゃんが誕生

2015年7月

ボリビアリスザルの赤ちゃんが誕生当園で飼育しているボリビアリスザルが7月4日の朝に出産し、 順調に成育しています。母親は、あんみつ(8歳)で、今回で4回目の出産です。赤ちゃんは母親の背中にしっかりついているため、 今のところ性別は不明です。西山動物園で11頭のボリビアリスザルを飼育しておりましたが、今回の誕生で12頭となりました。



悲報 フランソワルトンの赤ちゃんが死亡

2015年6月

フランソワルトンの赤ちゃんが死亡4月28日にフランソワルトン1頭(オス)が誕生し順調に成育していましたが、 6月12日、朝、死亡しているのを飼育員が確認しました。病性鑑定により、左腕を噛まれたことに起因する敗血症が主な死因です。今回の死亡によりフランソワルトンの飼育数は、 6頭(オス3頭・メス3頭)になりました。



新たにレッサーパンダ1頭が来園

2015年6月

新たにレッサーパンダ1頭が来園京都市動物園から、レッサーパンダ1頭が6月10日に来園しました。 愛称は「ムータン」で2014年6月19日生まれのオスです。

「ムータン」の両親は、繁殖を目的として平成25年3月に上海動物園 (中国)から京都市動物園へ導入された血統的に貴重な個体です。ムータンは京都市動物園において誕生後、 母親の体調不良により生後1ヶ月から 飼育員により育てられました。「ムータン」は当面、非公開施設での飼育となるため一般公開の予定はありません。



コサンケイのヒナが誕生

2015年5月

コサンケイのヒナが誕生コサンケイのヒナが1羽、人工ふ化により誕生し、順調に育っています。 当園において、コサンケイが成育するのは今回が初めてです。一般公開の時期は、いまのところ未定です。



フランソワルトンの赤ちゃんが誕生

2015年5月

フランソワルトンの赤ちゃんが誕生4月28日に、フランソワルトンの赤ちゃんが1頭誕生し、順調に育っています。 父親は王子、母親は天王寺で、母親の天王寺にとっては、今回の出産が8回目となります。現在、母親にしっかりと抱かれ、一日の多くを寝て過ごしていますが、時折大きな目で辺りを見回しています。 子どもの体色は、親の黒色とは違い、尾を除き鮮やかなオレンジ色をしています。成長するにつれ、徐々に黒色に変わっていき、生後半年ほどで親と同じ黒色の体色になります。現在、親子ともに 一般公開を開始しています。



鯖江×クラウドファンディングを開始

2015年3月

3月28日より、鯖江×クラウドファンディング「日本一小さい西山動物園!みんなに愛される動物園を 守っていきたい!!」を開始しました。皆様のご支援を宜しくお願い致します。



春の動物園まつりを開催しました

2015年3月

春の動物園まつりを開催しました3月28日と29日の2日間に春の動物園まつりを開催しました。改装中だった ボリビアリスザル新舎のお披露目や、動物クイズラリー、レッサーパンダのワンポイントガイド等の催しを行いました。 新ボリビアリスザル舎は、運動場をこれまでより広く拡張し、ガラス張りになり、リスザルの生態行動をより間近に観察できるようになりました。また、「りすざるさんのさんぽみち」のトンネルを設置し、 頭上を歩くリスザルを観察できるようになりました。



レッサーパンダの「ソウソウ」が旅立ちます

2015年2月

レッサーパンダの「ソウソウ」が旅立ちます西山動物園で飼育中のオスのレッサーパンダ「ソウソウ」が、3月2日に 埼玉県こども動物自然公園に旅立つことになりました。 「ソウソウ」は、当園で2012年7月8日に誕生し、母親のミンファの元で元気に育っていましたが、その後、尾の一部に脱毛と傷があることに 職員が気づき、母親のミンファと別けて人工哺育に切り替え、職員が授乳等を行い育てました。人工哺育で育ったため、人懐っこい性格をしています。埼玉県こども動物自然公園では、飼育中のメスと ペアとし繁殖が試みられます。



新たに1頭のレッサーパンダが仲間入り

2015年2月

新たに1頭のレッサーパンダが仲間入り岡山県の池田動物園から、オスのレッサーパンダが1頭来園しました。 愛称は「たいよう」です。西山動物園に他園館からレッサーパンダが来園するのは、2013年に姫路セントラルパークからキラリが来園して以来のことです。 今回、来園した「たいよう」は、新しい繁殖ペアの形成を 目的としており、今シーズンから繁殖を目指すため、当園生まれのメス「ミルキー」と様子を見ながら同居していく予定です。一般公開は、2月14日から開始します。



コサンケイのオス1羽が来園

2015年2月

コサンケイのオス1羽が来園飼育していたコサンケイのオスが昨年の3月に死亡し、 メス1羽での飼育が続いていましたが、今回、東京都恩賜上野動物園よりオス1羽が新たに来園しました。コサンケイは、ワシントン条約において絶滅の恐れのある種に指定されています。当園では、日本動物園 水族館協会の行動計画に基づき、2002年よりコサンケイの飼育を開始しました。この度、上野動物園からブリーディングローン(繁殖貸与)によりオスを借り受け、繁殖させることを目的としています。



レッサーパンダのララが死亡

2015年2月

レッサーパンダのララが死亡西山動物園で飼育していたレッサーパンダのメス、 「ララ」が2月2日に死亡しました。ララは、当園にて2000年6月27日にタカシとチャチャとの間に生まれました。ララは2002年、2007年、2010年と計4頭の赤ちゃんを出産し、立派に育て上げました。 見た感じはおっとりしていますが、なんにでも興味をもつ好奇心旺盛な性格でした。母親のチャチャとは顔がそっくりとよく言われたりしました。近年は非公開の飼育舎にてのんびりと過ごしていました。 去年の12月頃に一時体調が悪くなり、体を温めるなどした結果、食欲も戻り回復しましたが、 1月31日に体調が悪くなり、介護に努めましたが症状に好転がみられず、2日朝7時30分に死亡しているのを 職員が確認しました。死因は加齢による衰弱死でした。




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