つつじバス / 鯖江市|バスデザインについて

01jikoku-b.png01jikoku-b.png02rosen-b.png02rosen-b.png03oshirase-b.png03oshirase-b.png04wasuremono-b.png04wasuremono-b.png05ryoukin-b.png05ryoukin-b.png06about-b.png06about-b.png07osusume-b.png07osusume-b.png08sonota-b.png08sonota-b.png

バスデザインについて

tutuji-bus01.pngtutuji-bus01.pngコンセプトは、「鯖江市を駆け巡るレッサーパンダ」です。基本色は、つつじカラー。鯖江市民の皆さんに親しまれている西山公園のレッサーパンダをモチーフとし車両全周に配しています。遠くの路地を横切っても、前方から見かけても、車で後方を追従しても「ポップな笑顔」が微笑み返してくれます。子どもたちの歓声が聞こえてくるような明るいまち、活気あふれる鯖江市にしたいと考え、デザインしました。なお、このキャラクターは、NPO法人SDWave(エスディ・ウェーブ)がキャラクター商標登録した「ウルウル」ちゃんと「メガメガ」くんです。
■デザイン:福井デザイン専門学校 総合デザイン科
■運行車両:小型低床バス5台
■運行路線:河和田線を除く鯖江市内全域

tutuji-bus02-2.pngtutuji-bus02-2.png 越前漆器のイメージを取り入れたデザイン。漆器は昔から職人さんが手作業で心を込めて作り上げる伝統的工芸品です。そのため、特別な場面に使われることが多く、「もてなし」の意味を強く感じることができます。蒔絵につつじや蛍を描くことにより幅広く鯖江のことを知ってもらえるよう努めました。また、赤には警戒を強める効果があるといわれ、交通事故を防ぎ安全にバスを利用できるようにとの願いを込めています。
■デザイン:福井工業大学 デザイン学科
■運行車両:中型低床バス1台
■運行路線:主に河和田線