フィッシングメール
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最終更新日:2024年8月7日
Q
携帯電話に突然、有料コンテンツの利用料金が未納ですというショートメッセージが届きました。全く身に覚えはありませんでしたが、○日までにお支払いがなければ法的手続きに移行しますという文言があり、このまま放置しておくと大変なことになりそうで不安です。どうすればよいのでしょうか。
A
これは振り込め詐欺のひとつの「架空請求詐欺」で、未払いの料金があるなど架空の事実を口実とし、金銭等を騙し取る手口です。何らかの名簿に基づいて多数の人に一斉に出されたものと考えられます。
この対処法として
(1)支払義務は無いので無視して連絡しないこと。
連絡すると架空の事実でさらに請求されるおそれがあるため、絶対に連絡してはいけません。
(2)電話をかけたが、たまたま誰も出なかった場合
折り返しの電話がかってくる可能性が考えられます。その時は慌てずに「関係ありません」と言って切るようにしましょう。
しかし、業者の執拗で脅迫めいた言葉に乗せられ、いったん請求された金額を支払ってしまうと「簡単に支払う人」になってしまい、いろいろなところから同じような手口で狙われる可能性があります。
「架空請求」の手段としてはメールのほかに、ハガキ、封書、電話等があります。身に覚えのない請求がきた場合は、慌てずに冷静に判断し、不安な時は業者に連絡する前に消費生活センターにご相談ください。
消費者トラブルFAQ
https://www.faq.kokusen.go.jp/(外部サイト)
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