さばえ*まちなか芸術祭2026 アーティスト
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最終更新日:2026年8月16日
さばえ*まちなか芸術祭2026 アーティスト
さばえ*まちなか芸術祭の展示作家をご紹介します。
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公募アーティスト
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アーティスト一覧
ひびの こづえ Kodue HIBINO(コスチュームアーティスト)

WONDER WATER / 写真:出口敏行
フクオトカラダ:WONDER WATER
谷口 界×長岡 岳大×川瀬 浩介×ひびの こづえ
服が音を誘い、音が体を動かし、体が服の表情を変える 『フク・オト・カラダ』は、三つの要素が互いに指揮し合う、境界線のないパフォーマンスです。
美しい海の中を表現したWONDER WATERは全国各地で大人気!サーカスや大道芸、ダンスで活躍する谷口界と長岡岳大が、魚やクラゲ、イソギンチャク、海藻などのカラフルな衣装に身を包み、アクロバティックな身体表現とジャグリングで、幻想的な水中の世界を生き生きと描き出します。川瀬浩介の音楽が、その世界をより鮮やかに彩ります。
パフォーマー:ホワイトアスパラガス(谷口界、長岡岳大)
音楽:川瀬浩介
衣装:ひびのこづえ
谷口 界
谷口 界 Kai TANIGUCHI( サーカスパフォーマー)
サーカスパフォーマー。沢入国際サーカス学校出身。メインアクトはシルホイール、倒立。ながめくらしつ、小池博史BP『風の又三郎』森山開次『サーカス』等に出演。フィールドに縛られない独自の発想で、サーカス的身体の可能性を追求している。
2020年香川県に拠点を移し、SCFアソシエイトアーティストとしても活動中。
2025年大旗麻風と共に“うきも-project-“を立ち上げる。
長岡 岳大
長岡 岳大 Takehiro NAGAOKA(サーカスアーティスト)
ジャグリングを主としたパフォーマンスを中心に、国内外の大道芸や舞台で活動。
ヨーロッパやアジア各地の芸術祭・ストリートフェスティバルに招聘され、2021年には東京2020オリンピック閉会式(国立競技場)に出演。
パフォーマンスと並行してジャンルを超えたコラボ映像を多数制作。
日常の風景や人と物の関わりを観察し、サーカス的視点を取り入れた表現の可能性を探究するクリエイティブグループ「コメカミワークス」主宰。
川瀬 浩介
川瀬 浩介(作曲家・美術家)
1970 年 京都生まれ 東京育ち 02 年、《Long Autumn Sweet Thing》を発表し美術家としてデビュー。10 年、第13 回文化庁メディア芸術祭に代表作《ベアリング・グロッケン II》が出展され話題に。森山開次《サーカス》の音楽を担当。「あなたの心に眠る感動を呼び覚ますこと──それが私の使命です」
プロフィール

ひびの こづえ
静岡県生まれ 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。
コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。「フェイクスピア」にて紀伊國屋演劇賞個人賞受賞ほか展覧会多数。NHK E テレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。歌舞伎「野田版 研ぎ辰の討たれ」、野田秀樹作・演出の「華氏マイナス320°」。奥能登国際芸術祭、大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭に参加。ダンスパフォーマンス「WONDER WATER」、「Rinne」、「MAMMOTH」、「ROOT:根」、「UP AND DOWN」「二人のアリス」「アリとキリギリスと」「Come and Go!」「ヨーカイ」「Are You ALICE?」等を企画展開中。能登半島地震・珠洲応援ダンスプロジェクトを発足活動中。
HP:
http://www.haction.co.jp/kodue/(外部サイト)
髙橋 匡太 Kyota TAKAHASHI(美術家)

ひかりの実 / Photo:Mito Murakami
⦅ひかりの実⦆とは参加者が果実袋に「笑顔」を描き、中にLEDの小さな光を入れて膨らませて作る光の作品です。
それぞれの⦅ひかりの実⦆を樹木に取り付け飾ります。1人ひとりが参加することによって夜景が作られます。
みんなの笑顔が作るあたたかな作品です。
プロフィール

髙橋 匡太
1970年京都生まれ。京都在住。1995年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都市京セラ美術館、東京駅100周年記念ライトアップ、十和田市現代美術館など建築物へのライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的な光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「夢のたね」、「ひかりの実」、「ひかりの花畑」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。
HP:
http://www.kyota.jp/(外部サイト)
Instagram:
https://www.instagram.com/takahashikyota_official/(外部サイト)
宇野 裕美 Hiromi UNO(美術家)

繭蔵
私は、有機質なものと無機質なものを融合させる事で生まれる形に大変興味を持っています。それぞれの特徴を生かして生まれてくる形は大変興味深いものです。例えば、枯れ枝を拾ってきては包帯を巻き、フックを付けて枝と枝をつなぎ合わせることで木の形を作り上げる「再生」という作品や、水着やダンスの衣装に使われる伸縮性のある生地に幾つもの切り目を入れ、部屋一面をその布で覆って有機的なイメージを作り上げた「体内空間」という作品など、いずれも無機質な素材から形成された有機的なアプローチを私自身が楽しんだ結果です。鯖江市の西山公園で、私の作品がどのように自然と共生できるか、とても楽しみにしています。
プロフィール

宇野 裕美
滋賀県草津市在住。1974年岡山県生まれ。1998年成安造形大学を卒業。大学ではファイバーアートを専攻。4回生の時に交換留学の為、渡英。以後、5年間を費やしたイギリス留学は今の自分につながる感性を育ててくれた貴重な経験となりました。留学時代より長年、水着やダンスの衣装に使われる"伸びる生地"を使って空間を生かした作品づくりに取り組んでいます。近年では、イベントを中心に活動。小学校などでもアートWSを多数行っています。2000年ド・モンフォート大学ファインアートコース卒業(イギリス)、2001年ロンドン大学ゴールドスミス大学院テキスタイルコース修了(イギリス)
HP:
https://hirohirouno.net(外部サイト)
Instagram:
https://www.instagram.com/hirohirouno(外部サイト)
奥中 章人 Akihito OKUNAKA(美術家)

INTER -WORLD/SPHERE
プロフィール

奥中章人 / 写真:林直
1981年京都府⽣まれ、同地在住。あおいおあ/AO Institute of Arts共同代表。⽊津川市⼭城総合⽂化センター体感アート講座主宰。静岡⼤学教育学部を卒業した奥中は、静岡県⽴美術館ならびに知的障害者の社会福祉施設にて美術遊びの講師を務めたのちに近現代の思想を学び美術家となった。国内外の助成を得てフランス・韓国・中国のAIRで⻑期研修を受ける。各地の地域アートで研鑽を積み、体験的な巨⼤作品やワークショップ開発を市民と共に作る美術家として発表している。 2025/ Study: 大阪関西国際芸術祭《EXPO PUBRIC ART》大阪・関西万博会場、2024/WHAT MUSEUM《奥中章人「Synesthesia ーアートで交わる五感ー」展》、2023/清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE《北村明⼦賞・寺内曜⼦賞のW受賞》
HP:
http://world-akihito.com(外部サイト)
あおいおあHP:
https://aoioa.art(外部サイト)
Instagram:
https://www.instagram.com/akihito_okunaka/(外部サイト)
君平 KUMPEI(美術家)

プランクトン(2015年)
和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの/撮影:長岡浩司/和歌山県立近代美術館
素材:鉄、ウレタン塗料
サイズ:335×315×335(cm)
琵琶湖に生息するプランクトンをモチーフに制作された作品。2015年の発表以来、和歌山、福島、兵庫、滋賀(琵琶湖博物館への寄託を含む)、愛知、福岡と、全国各地の美術館や博物館やアートプロジェクトを巡り、「浮遊」を続けてきました。制作から11年目となる2026年、舞台は福井県鯖江市へ。水流に乗って旅をするプランクトンのように、各地の風土や人々と交わってきたこの彫刻は、作品が刻んできた時間の記憶であり、作家自身の表現の軌跡でもあります。
プロフィール

君平(1974年〜)
京都市在住の美術家・彫刻家(成安造形大学教授)。プランクトンや花粉、微化石、マラリア原虫など微細な生命をモチーフに、鉄の彫刻や地域の歴史を取材した映像作品を展開しています。本展では琵琶湖のプランクトンを題材とした《プランクトン》(2015年制作)を展示予定です。2025年からは木村準、三橋弘宗との共同研究による生分解性素材と幾何学折り紙の技法を用いた立体作品の制作に取り組むなど、素材や領域を拡張しながら自然や大地と人との関わりを探求し続けています。
HP:
https://www.seian.ac.jp/dept/teacher/128(外部サイト)
志村 陽子 Yoko SHIMURA(美術家)

落日の幻影 ‐白き花
私は、自然から受け取った記憶や感覚を手がかりに、素材と対話を重ねながら作品を制作しています。
時間を積み重ねることで生まれる造形は、生命の気配や人と自然との見えない関係性を映し出す試みです。
作品は展示される場所や光、風、季節、そして鑑賞者との関わりによって表情を変え、新たな意味を育んでいきます。作品を介して、人と自然、人と人、そして場所との関係性が緩やかに結ばれ、新たな対話や交流が生まれることを願っています。
プロフィール

志村 陽子
山梨県生まれ。自然から受け取った記憶や感覚を手がかりに、素材との対話を重ねながら立体作品やインスタレーションを制作。2011・2013年「中之条ビエンナーレ」、2017年「China–Japan Contemporary Art」(中国)、2018年「魔法の美術館」(山梨県立美術館)などに参加。近年は「LIVE×杉浦醫院」(山梨)のキュレーション・出展、「柳川現代美術計画」(福岡)に参加し、山梨、大阪、京都で個展を開催している。
蟻塚 知都 Kazuto ARIZUKA(彫刻家)

ある躯体の中の頭部
2023
楠
H470×W480×D430mm
木を彫っていると、形ができると同時に、なくなっていくものがある。
削り取った木片は足元に積もり、やがて片付けられる。完成した人体像を見ると、その木片たちのことは忘れてしまう。
けれども彫られた人体像を見ると、なくなったものが残っているように感じることがある。
私は何を見るために、何をなくしたのか。
その痕跡を見てみたい。
プロフィール

蟻塚 知都
1997年 福井県生まれ
2020年 福井大学教育学部初等教育コース卒業
2022年 福井大学大学院修了
現在、彫刻を専門に制作研究を続けている。
Instagram:
https://www.instagram.com/kazutoarizuka(外部サイト)
八田 豊 Yutaka HATTA(美術家)

97-03 170*175
プロフィール
八田 豊
1930年福井県鯖江市生まれ。金沢美術工芸専門学校卒業後、土岡秀太郎に師事し、北美文化協会で活動を始める。美術教員を務めながら前衛美術を探求し、第9回シェル美術賞展第3等賞などを受賞。1980年代に失明後は、音や触覚を取り入れた独自の表現へ転換し、越前和紙や楮を用いた《流れ》シリーズを制作。今立現代美術紙展、丹南アートフェスティバルを通じて地域文化の発展にも大きく貢献し、現在も福井を拠点に創作活動を続けている。
インフォメーション
まなべの館
TEL:0778-51-5999
MAIL:SC-Bunka@city.sabae.lg.jp
お問い合わせ
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文化振興グループ
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