さばえ*まちなか芸術祭2026 アーティスト
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最終更新日:2026年7月21日
さばえ*まちなか芸術祭2026 アーティスト
さばえ*まちなか芸術祭の展示作家をご紹介します。
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アーティスト一覧
ひびの こづえ Kodue HIBINO(コスチュームアーティスト)

WONDER WATER
コスチューム・アーティストひびのこづえが構成、サーカスユニットのホワイトアスパラガス出演、川瀬浩介の音楽によるパフォーマンス『WONDER WATER』
西山公園がまたもや神秘の海底に・・・ひびのこづえクリエーションによる魚やクラゲ、イソギンチャク、海藻などのカラフルな衣装を着て、サーカスや大道芸そしてダンスで活躍する谷口界と長岡岳大が、幻想的な水中の世界をアクロバティックな身体表現で生き生きと描き出します。川瀬浩介の音の世界がさらにパフォーマンスを彩って、美しい海の中を表現したダンスパフォーマンスです。24日はパフォーマンスの最後に参加者と一緒にそれぞれの願いをこめてMoonランタンで夜空を飾ります。
プロフィール

ひびの こづえ
静岡県生まれ 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。
コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞、紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。展覧会多数。NHK E テレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。歌舞伎「野田版 研ぎ辰の討たれ」、現代劇の野田秀樹作・演出の「フェイクスピア」、森山開次ダンス「星の王子さま」など衣装担当。
ダンスパフォーマンス「WONDER WATER」、「アリとキリギリスと」、「MAMMOTH」「二人のアリス」「Come and Go」など子供から大人が楽しめる企画を展開中。奥能登国際芸術祭、大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭に参加。能登地震・珠洲応援ダンスプロジェクト発足活動中。
鯖江市のまちなか芸術祭ではダンス「Rinne」や「アリとキリギリスと」を上演。
HP:
http://www.haction.co.jp/kodue/(外部サイト)
髙橋 匡太 Kyota TAKAHASHI(美術家)

ひかりの実
Photo/Mito Murakami
⦅ひかりの実⦆とは参加者が果実袋に「笑顔」を描き、中にLEDの小さな光を入れて膨らませて作る光の作品です。
それぞれの⦅ひかりの実⦆を樹木に取り付け飾ります。1人ひとりが参加することによって夜景が作られます。
みんなの笑顔が作るあたたかな作品です。
プロフィール

髙橋 匡太
1970年京都生まれ。京都在住。1995年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都市京セラ美術館、東京駅100周年記念ライトアップ、十和田市現代美術館など建築物へのライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的な光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「夢のたね」、「ひかりの実」、「ひかりの花畑」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。
HP:
http://www.kyota.jp/(外部サイト)
Instagram:
https://www.instagram.com/takahashikyota_official/(外部サイト)
宇野 裕美 Hiromi UNO(美術家)

繭蔵
私は、有機質なものと無機質なものを融合させる事で生まれる形に大変興味を持っています。それぞれの特徴を生かして生まれてくる形は大変興味深いものです。例えば、枯れ枝を拾ってきては包帯を巻き、フックを付けて枝と枝をつなぎ合わせることで木の形を作り上げる「再生」という作品や、水着やダンスの衣装に使われる伸縮性のある生地に幾つもの切り目を入れ、部屋一面をその布で覆って有機的なイメージを作り上げた「体内空間」という作品など、いずれも無機質な素材から形成された有機的なアプローチを私自身が楽しんだ結果です。鯖江市の西山公園で、私の作品がどのように自然と共生できるか、とても楽しみにしています。
プロフィール

宇野 裕美
滋賀県草津市在住。1974年岡山県生まれ。1998年成安造形大学を卒業。大学ではファイバーアートを専攻。4回生の時に交換留学の為、渡英。以後、5年間を費やしたイギリス留学は今の自分につながる感性を育ててくれた貴重な経験となりました。留学時代より長年、水着やダンスの衣装に使われる"伸びる生地"を使って空間を生かした作品づくりに取り組んでいます。近年では、イベントを中心に活動。小学校などでもアートWSを多数行っています。2000年ド・モンフォート大学ファインアートコース卒業(イギリス)、2001年ロンドン大学ゴールドスミス大学院テキスタイルコース修了(イギリス)
HP:
https://hirohirouno.net(外部サイト)
Instagram:
https://www.instagram.com/hirohirouno(外部サイト)
奥中 章人 Akihito OKUNAKA(美術家)

INTER -WORLD/SPHERE
プロフィール

奥中章人 / 写真:林直
1981年京都府⽣まれ、同地在住。あおいおあ/AO Institute of Arts共同代表。⽊津川市⼭城総合⽂化センター体感アート講座主宰。静岡⼤学教育学部を卒業した奥中は、静岡県⽴美術館ならびに知的障害者の社会福祉施設にて美術遊びの講師を務めたのちに近現代の思想を学び美術家となった。国内外の助成を得てフランス・韓国・中国のAIRで⻑期研修を受ける。各地の地域アートで研鑽を積み、体験的な巨⼤作品やワークショップ開発を市民と共に作る美術家として発表している。 2025/ Study: 大阪関西国際芸術祭《EXPO PUBRIC ART》大阪・関西万博会場、2024/WHAT MUSEUM《奥中章人「Synesthesia ーアートで交わる五感ー」展》、2023/清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE《北村明⼦賞・寺内曜⼦賞のW受賞》
HP:
http://world-akihito.com(外部サイト)
あおいおあHP:
https://aoioa.art(外部サイト)
Instagram:
https://www.instagram.com/akihito_okunaka/(外部サイト)
君平 KUMPEI(美術家)

パンタリウム
制作年:2018
素材:鉄、ウレタン塗装
パブリックコレクション:南相馬市博物館蔵
2012年以降、微細な生命体をモチーフとした彫刻作品の制作に従事。初期作品では琵琶湖のプランクトンに焦点を当てた鉄彫刻を手がけ、その後、花粉、ウイルス、微化石など肉眼で捉えにくいミクロな存在へと主題を拡張しています。
これらの作品は、地域の歴史や自然との関連性を探求する中で表現を発展させてきました。
また、2025年からは「きれいに壊れる彫刻」をテーマに三橋 弘宗、木村 準との共同研究として、生分解性素材と幾何学折り紙技法を用いた和紙による野外彫刻の制作に取り組んでいます。
本芸術祭ではその成果を発表し、持続可能性と伝統技術の融合を視野に入れた和紙による野外彫刻の実践を試みます。
プロフィール

君平
成安造形大学美術領域教授。2001年、筑波大学大学院修士課程総合造形分野修了。
HP:
https://www.seian.ac.jp/dept/teacher/128(外部サイト)
志村 陽子 Yoko SHIMURA(美術家)

落日の幻影 ‐白き花
私は、自然から受け取った記憶や感覚を手がかりに、素材と対話を重ねながら作品を制作しています。
時間を積み重ねることで生まれる造形は、生命の気配や人と自然との見えない関係性を映し出す試みです。
作品は展示される場所や光、風、季節、そして鑑賞者との関わりによって表情を変え、新たな意味を育んでいきます。作品を介して、人と自然、人と人、そして場所との関係性が緩やかに結ばれ、新たな対話や交流が生まれることを願っています。
プロフィール

志村 陽子
山梨県生まれ。自然から受け取った記憶や感覚を手がかりに、素材との対話を重ねながら立体作品やインスタレーションを制作。2011・2013年「中之条ビエンナーレ」、2017年「China–Japan Contemporary Art」(中国)、2018年「魔法の美術館」(山梨県立美術館)などに参加。近年は「LIVE×杉浦醫院」(山梨)のキュレーション・出展、「柳川現代美術計画」(福岡)に参加し、山梨、大阪、京都で個展を開催している。
蟻塚 知都 Kazuto ARIZUKA(彫刻家)

ある躯体の中の頭部
2023
楠
H470×W480×D430mm
木を彫っていると、形ができると同時に、なくなっていくものがある。
削り取った木片は足元に積もり、やがて片付けられる。完成した人体像を見ると、その木片たちのことは忘れてしまう。
けれども彫られた人体像を見ると、なくなったものが残っているように感じることがある。
私は何を見るために、何をなくしたのか。
その痕跡を見てみたい。
プロフィール

蟻塚 知都
1997年 福井県生まれ
2020年 福井大学教育学部初等教育コース卒業
2022年 福井大学大学院修了
現在、彫刻を専門に制作研究を続けている。
Instagram:
https://www.instagram.com/kazutoarizuka(外部サイト)
インフォメーション
まなべの館 TEL:0778-51-5999・0778-53-2257
お問い合わせ
このページは、文化課が担当しています。
〒916-0024 鯖江市長泉寺町1丁目9番20号
文化振興グループ
TEL:0778-53-2257
FAX:0778-54-7123
文化財グループ
TEL:0778-51-5999
FAX:0778-54-7123


















