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嚮陽渓のうた

ページ番号:161-944-546

最終更新日:2017年3月24日

楽衆玄達の写真

『嚮陽渓 We are all the same』は、10月1日に嚮陽渓開園150周年記念事業として開催した「星空コンサート」のために作られた曲です。嚮陽庭園にある鯖江藩第七代藩主間部詮勝公の碑文を歌にしたもので、詮勝公の自らも鋤、鍬を持って拓いた嚮陽渓に込めた思いを、哀愁漂う幽玄な調べに乗せてお届けします。
 

内容 担当者

演奏

ジミあわたべさん

ボーカル

野村泰代さん

尺八

ドイツ人尺八奏者 Uwe Walterさん

前段のナレーション

たんなん夢レディオの菅原藤理さん

嚮陽渓 We are all the same

 詞 ジミあわたべ
 曲 Marty Bracey アンド ジミあわたべ
 
林をひらいて 鳥の歌聴き
水のせせらぎと 乱れ咲く花
詩(うた)を詠み 我振り返る
画(え)を描き 心に映す
酒を酌み 心うちとけ
一服のお茶を 友にもてなす
奏でる調べ 止めることなく
またとない出会いがここに
We are all the same 澄んだ空と
We are all the same 紅い夕日
We are all the same 輝く星
We are all the same 人の心
詩(うた)を詠み 我振り返る
画(え)を描き 心に映す
酒を酌み 心うちとけ
一服のお茶を 友にもてなす
奏でる調べ 止めることなく
 

嚮陽渓碑文 よみ

披林聴鳥 : 林を披き鳥を聴き、
隔水賞花 : 水を隔てて花を賞す。
吟詩製畫 : 詩を吟じて畫(画)を製し、
酌酒煎茶 : 酒を酌み茶を煎る。
調音不妨 : 調ぶる音を妨げず、
擇友須約 : 友を擇(選)び約を須(もち)ふ。
非濁忘憂 : 獨りに非ず憂ひを忘れ、
與衆同楽 : 衆と與(共)に楽しみを同じうす。

※鯖江藩家老末裔の植田薫さんによる碑文解釈

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