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連携中枢都市圏構想

ページ番号:747-587-351

最終更新日:2017年3月24日

連携中枢都市圏構想とは?

 人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするために、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市(連携中枢都市)が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成する政策です。

連携中枢都市の要件

 
(1)政令指定都市又は中核市

(2)昼夜間人口比率(昼間人口を夜間人口で除して得た数値)おおむね1以上

(3)三大都市圏の区域外に所在すること  など

 福井県では、福井市が平成31年4月1日に中核市に移行することで、要件を満たすことになります。

連携中枢都市圏形成に係る手続

(1) 連携中枢都市宣言
   連携中枢都市が、近隣市町村と連携して、圏域全体の将来像を描き、圏域全体の経済をけん引し、
   圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有することを明らかにし、公表するものです。

(2) 連携協約の締結
   連携中枢都市と連携する市町村が連携して事務を処理するに当たっての、基本的な方針及び役割分担を定め
   るもので、連携中枢都市及び連携する各市町村の議会の議決を経て、連携中枢都市と連携する各市町村が
   1対1で締結するものです。

(3) 連携中枢都市圏ビジョンの策定
   連携中枢都市が、連携協約に基づく具体的取組みについて、連携する市町村との協議及び民間や地域の
   関係者を構成員とする協議・懇談の場(連携中枢都市圏ビジョン懇談会)における検討を経て策定する
   ものです。

ふくい嶺北連携中枢都市圏

 福井市を連携中枢都市として、地域の一体的かつ持続可能な発展を図るため、福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市の7市と、永平寺町、池田町、南越前町、越前町の4町において連携中枢都市圏の形成に取り組んでいます。
平成30年2月1日に、連携11市町の市長・町長で構成する「連携中枢都市圏形成に関する首長会議」において、都市圏の名称を「ふくい嶺北連携中枢都市圏」に決定しました。

「ふくい嶺北連携中枢都市圏ビジョン(案)」のパブリックコメントを実施しました。

 ふくい嶺北連携中枢都市圏ビジョン(案)」を策定し、住民の皆様の意見を反映させるため、パブリックコメントを実施しましたので、実施結果をお知らせします。

鯖江市分

  • 意見提出者 3人
  • 意見件数  4件

圏域全体

  • 意見提出者 22人
  • 意見件数  56件

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