新たな防災気象情報について
ページ番号:859-817-414
最終更新日:2026年5月28日
令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用が開始されます
気象庁と国土交通省は、令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用を開始します。
この新たな防災気象情報では、これまで対象となる災害の種類ごとに異なっていた名称が統一され、名称そのものに5段階の警戒レベルの数字を付けて発表されます。
これにより、市から発令する避難情報との関係が分かりやすくなりました。新たな防災気象情報の発表と併せて、市からの避難情報等にご留意ください。
ただし、防災気象情報の発表と避難情報は必ずしも同じタイミングで発令されるわけではありません。

防災気象情報と避難情報の関係について
主な変更点
警報・注意報の名称にレベルの数字が付きます
防災気象情報の名称そのものに警戒レベルの数字を付けて発表されます。
(例)「大雨警報」→「レベル3大雨警報」
「洪水警報・注意報」が廃止され、「大雨警報・注意報」に統合されます
河川氾濫の危険度の伝え方として、
・市内の中小河川に対して「大雨」の警報・注意報が発表されます。
※「大雨」の警報・注意報には、低地の浸水の危険度も含まれます。
(例)「レベル3大雨警報」
・洪水予報河川(日野川のみ)は、「河川氾濫」の警報・注意報が発表されます。
(例)「レベル3氾濫警報」
「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます
避難指示の発令等の目安となる警戒レベル4相当の情報として、新たに「危険警報」が運用されます。
(例)「土砂災害警戒情報」→「レベル4土砂災害危険警報」
気象情報が「気象防災速報」「気象解説情報」に分類されます
これまで「気象情報」として発表されていた情報が、大きく2つに分類されます。
・「気象防災速報」:極端な現象を速報的に伝える情報
(例)気象防災速報(線状降水帯発生)
・「気象解説情報」:現在・今後の気象状況等を網羅的に伝える情報
(例)気象解説情報(台風第〇号)
詳しい内容について
お問い合わせ
このページは、防災危機管理課が担当しています。
〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館2階)
防災・危機管理グループ
TEL:0778-53-2205
空き家対策グループ
TEL:0778-42-5104
FAX:0778-51-8151


















