鯖江市DX推進基本方針およびDX推進計画について
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最終更新日:2026年5月14日
デジタル環境の変化

IT(情報技術)は2000年頃から広く使われるようになり、現在では社会の基盤として定着しています。近年では、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)の進展により、インターネット、Wi‑Fi、5G、クラウドなどの技術が急速に普及し、産業や行政、日常生活におけるデジタル活用は一層拡大しています。
このように、デジタル技術は単なる利便性の向上にとどまらず、社会やサービスの在り方そのものを変える段階へと進んでいます。
DXとは
DXとは、デジタル技術を活用して業務やサービスを効率化するだけでなく、業務の進め方や仕組みそのものを見直し、新たな価値を創出する取組です。
単に紙を電子化する、作業をシステム化するといった「デジタル化」にとどまらず、利用者視点でサービスを再設計し、より便利で持続可能な形へと変革していくことが求められています。
鯖江市DX推進基本方針とDX推進計画
鯖江市DX推進基本方針

鯖江市では、令和3年度に「鯖江市DX推進基本方針」を策定し、市民サービスの向上と業務改革に取り組んできました。
その後の社会環境の変化やデジタル技術の進展を踏まえ、令和8年3月に本方針を改定し、より実効性のあるDXの推進を図ります。
今回の改定では、業務そのものの見直し・再設計を起点としたDX推進を基本とし、デジタル技術は改革を実現するための手段として位置付けています。
主な取組は次のとおりです。
・「行かない・書かない・待たない」を実現する市民サービスの再設計
・紙や慣行にとらわれない業務の標準化・簡素化
・データ利活用とデジタル技術の適切な導入
・職員の意識改革と人材育成
・PDCAによる継続的な改善と挑戦の推進
今後は、本方針に基づき、全庁的にDXを推進し、持続可能で質の高い行政サービスの実現を目指します。
DX推進計画

基本方針で掲げている、目指すべき市役所の姿を実現するための具体的な取り組み内容やスケジュールを記載したものが「DX推進計画」です。
DX推進計画は毎年策定しており、令和7年度も『デジタル人材の育成』を掲げ、職員全体のデジタルスキルの底上げとともに、業務効率化や行政サービス向上に自ら取り組むことができるデジタルデザイン・チャレンジャー(Digital Design Challenger)の育成を中心に、DX推進に取り組んでいきます。また、『行政保有の情報のデジタル化』による業務の効率化を図るために各課に対して情報共有や業務支援を重点的に実施していきます。
過去のDX推進計画
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お問い合わせ
このページは、行政管理・DX推進課が担当しています。
〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所新館3階)
行政管理グループ
TEL:0778-53-2200(法務)
DX推進グループ
TEL:0778-53-2213(DX推進)
TEL:0778-53-2212(統計)


















