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津田塾大生 鯖江発の五輪土産開発へ

ページ番号:428-001-822

最終更新日:2018年4月30日

東京五輪土産品で鯖江PRを

開発へ現地調査開始

 鯖江市や鯖江商工会議所と連携協定を結んでいる津田塾大の学生らが、越前漆器や眼鏡など鯖江市の産業を生かして、東京五輪・パラリンピックに向けて外国人をターゲットにした土産品を開発しようと、平成30年3月21日(水曜日)~23日(金曜日)に市内で現地調査を行いました。
 東京都渋谷区にある千駄ヶ谷キャンパスがある同大は、東京五輪のメイン会場になる新国立競技場に近く、期間中は国際文化交流拠点として活用される予定で、全国の自治体や企業と連携して土産物の販売を含め日本文化を発信するプロジェクトを進めています。
 学生らは3日間の眼鏡会社の訪問や石田縞織体験、めがねストラップ体験などから調査リポートをまとめ、職人らと交流しながら試作品の開発と試験販売をする計画を進めていくようです。

津田塾大生 訪日向け土産開発の現地調査

         うるしの里会館にて越前漆器についての館内見学および蒔絵体験

        越前漆器の木地技術を応用したデザイン雑貨メーカー  Hacoa本店を見学

    めがねの聖地「めがねミュージアム」にて館内見学およびめがねストラップ作成を体験

         竹内光学工業株式会社にて鯖江めがねの歴史の説明および工場内を見学

           石田縞手織りセンター(鯖江市繊維会館)にて手織り体験

        木製雑貨製造販売のヤマト工芸にて工場内見学および社長による講話

     大本山永平寺御用達 福井洋傘より自社商品(オーダーメイド傘)の説明および講話

   慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 大江氏による土産品開発に関するワークショップ

       越前塗山車見学および江戸時代から続く塗師屋漆琳堂の見学

        めがね材料商社キッソオでの講話およびアクセサリ工房の見学

お問い合わせ

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TEL:0778-53-2229 
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