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刀那清水、「ふくいのおいしい水」に認定

ページ番号:117-337-621

最終更新日:2017年3月24日

上戸口町の刀那清水が「ふくいのおいしい水」に認定!

 平成25年9月、上戸口町にある「刀那清水」が「ふくいのおいしい水」に認定されました。

刀那清水の写真

刀那清水の水質

 刀那清水は、三峯山(標高404メートル)のふもと、上戸口町集落の入口に位置し、古くから地域の飲み水、生活水として親しまれています。
 水質は、中程度の軟水、弱アルカリ性のためコーヒーや紅茶、料理に適しています。

項目 清水の水質 おいしい水の要件
水温 14.1度  
pH(ペーハー) 7.8 5.8から8.6
蒸発残留物(ミネラル等) 107ミリグラム毎リットル 30から200ミリグラム毎リットル
硬度(カルシウム、マグネシウム等) 53ミリグラム毎リットル 8から120ミリグラム毎リットル
遊離炭酸 0.7ミリグラム毎リットル 0.1から30ミリグラム毎リットル
有機物 0ミリグラム毎リットル 2ミリグラム毎リットル以下

刀那清水(上戸口町)地域に伝わる伝承

 三峯山には、南北朝時代に南朝軍の武将、新田義貞の弟、脇屋義助が築いた三峯城跡があり、この城跡からは戦国時代に栄えた朝倉氏遺跡がある一乗谷が一望できます。
 三峯山の中腹には、昭和12年頃まで三峯村があり、その広場には、イチョウの大木があり、「泰澄大師の母親が夢のお告げを受けてこのイチョウの樹皮を煎じて飲んだところ乳が出た」という伝説が残っていることから、「乳授けの大銀杏」と呼ばれています。この大銀杏は、昭和56年の豪雪により根元から折れてしまいましたが、折れた古木を地元有志らが穴を掘って埋めたところ、新芽が生え、奇跡的に再生した銀杏巨樹の代表例としても知られています。さらに、湧水地のある上戸口町の谷の奥には戸口滝(刀那の滝)があり、清流として知られています。また戸口滝の付近には通称「イボ落し岩」と呼ばれる岩があります。これは、巨岩の上部に開いた窪みに水がたまっていて、この水を患部につけるとイボがとれるという伝承から名付けられています。

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