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鯖江市消費生活センター

ページ番号:293-422-893

最終更新日:2022年3月8日

鯖江市の消費者行政について

 
 令和4年4月1日より、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。18歳・19歳の方は、携帯電話を購入する、一人暮らしのためのアパートを借りるといったことなど、親の同意を得なくても、様々な契約をすることができるようになります。知識や経験が十分でない若者は狙われやすく、悪質な業者による被害が増加するおそれがあります。若年者の被害の発生・拡大を防止するため、高校生向けに、契約の基本やトラブル事例を紹介し、クーリング・オフ制度など被害救済手段や被害にあった場合の対応について出前講座を行ってまいりました。

 今後、継続的に消費者教育を実施するため、教育委員会・各学校と連携し、保護者を含めた消費者教育出前講座の実施と、高等学校の出前講座おいては改正消費者契約法の周知徹底と、身の周りの勧誘から自分を守り、慎重で的確な判断することの重要性を伝え、若年者であることが理由で消費者トラブルにあうことないよう、積極的に啓発してまいります。

 また、あらゆる世代でインターネットの利用が浸透することで、消費者をとりまく環境は大きく変化しております。鯖江市では多種・多様化する消費者トラブルに対応するため、消費生活相談員の資質向上に努め、相談体制の充実を図るとともに、エシカル消費や特殊詐欺被害防止の出前講座や啓発活動などを通して、賢い消費者となって消費者被害を未然に防ぐとともに、自らの消費生活に関する行動が、地球環境に及ぼす影響力を理解し、自ら学び、考え、行動する消費者市民社会の実現を目指します。
 

令和4年3月8日

 鯖江市長  佐々木 勝久

消費生活相談

 消費生活センターでは消費生活における苦情・問合せ等について解決の助言や斡旋をしたり、消費生活に関する情報提供やビデオ・パネル・食育かるたや悪質商法防止かるたなどの貸し出しを行っています。
 センターの利用や相談は、全て無料です。個人の秘密は守ります。
皆さん、お気軽にご利用ください。

多重債務のご相談や商品の購入や品質についての疑問、悪質商法で困ったことなど、
専門の相談員が皆さんと共に考え、解決するためのお手伝いをします。

消費生活センターからのお知らせ

消費者教育

くらしの知識を豊かにし、賢く自立した消費者を育てるために講座などを開催しています。

出前講座

消費者の契約に関するトラブルの実態やトラブル防止法についてお話します。皆さんからの講座のご要請により、専門の相談員が、講座を希望された地域、団体にお伺いし、お話しをします。

くらしのセミナー

より豊かな生活をめざし、賢い消費者になるためにくらしのセミナーを開催しております。

教育資材貸し出し

現在のリコール商品はこちら

鯖江市くらしをよくする会

消費生活に関する学習や寸劇を通して啓発を行う団体です。

お問い合わせ

このページは、市民相談課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館1階)

市民相談グループ
TEL:0778-53-2204(市民・消費生活相談)
TEL:0778-42-5103(女性相談)
FAX:0778-51-8167

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鯖江市章
〒916-8666 福井県鯖江市西山町13番1号
TEL:0778-51-2200(代表)
FAX:0778-51-8161
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