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不活化ポリオワクチンについて

ページ番号:679-686-085

最終更新日:2017年3月24日

平成24年9月1日(土曜日)からポリオ予防接種が生ポリオワクチンから不活化ポリオワクチンに一斉に切り替わりました

生ポリオワクチンと不活化ポリオワクチンはどう違うの?

生ポリオワクチン

ポリオウイルスの病原性を弱めてつくったものです。ポリオにかかったときとほぼ同じ仕組みで強い免疫ができます。免疫をつける力が優れている一方で、まれにポリオにかかったときと同じ症状が出ることがあります。

不活化ポリオワクチン

ポリオウイルスを不活化し(=殺し)、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して病原性を無くしてつくったものです。ウイルスとしての働きはないので、ポリオと同様の症状が出るという副反応はありません(ただし、発熱など、不活化ワクチンにも副反応はあります)。

不活化ポリオワクチンの接種回数・年齢・方法は?

  • 初回接種:3回 追加接種:1回
  • 対象年齢:生後3か月から7歳6か月まで
接種方法
接種種類

接種回数

接種方法(標準的な接種方法)
初回接種 3回 20日以上の間隔をあけて3回接種(生後3か月から1歳の間に3回接種するのが望ましい)
追加接種 1回 初回接種3回完了後、おおむね1年後に1回接種

お問い合わせ

このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116

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