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B型肝炎予防接種について

ページ番号:734-543-892

最終更新日:2017年3月24日

B型肝炎ウイルスとは?

 B型肝炎ウイルスは、体に入ると肝炎をおこし、長く肝臓にすみついて(慢性化・キャリア化)、肝硬変や肝臓がんをおこします。非常に感染力が強いウイルスで、感染経路はB型肝炎を持った母親からの分娩時に子どもにうつったり(母子感染)、家族や友人、ウイルスに汚染された血液の輸血や性行為などでの感染(水平感染)が知られています。しかし、原因不明のこともよくあり、特に子どもの場合は原因不明のことが多いとされます。
 最近は、3歳以上で感染しても慢性化(キャリア化)しやすい遺伝子型AというタイプのB型肝炎が日本でも広がっています。知らない間にキャリアになった家族などから子どもへの感染もめずらしくありません。

対象となる人(対象年齢)は?

平成28年4月1日生まれ以降のお子さん(生後2か月から1歳未満)
※ただし、母子感染予防の対象者は除く

接種回数・接種方法は?

接種回数

 3回(平成28年9月30日以前にB型肝炎予防接種を受けた場合、その接種回数分、定期の予防接種を受けたこととする)

接種方法

 27日以上の間隔をあけて2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔をあけて1回接種する。
目安は、(1)生後2か月、(2)生後3か月、(3)生後7から8か月での接種。

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