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パラパラアニメを作ってみよう!

ページ番号:912-656-273

最終更新日:2020年4月23日

パラパラアニメを作ってみよう

アニメーション(アニメ)は、少しずつ(ちが)った()(つづ)けてうつし()して、(うご)いているように()せる動画(どうが)です。その方法(ほうほう)は、()がきの絵やCG(コンピュータグラフィックス) 、ねんど細工(ざいく)人形(にんぎょう)()り絵、(もの)などといろいろです。ノートのすみに少しずつ変化(へんか)する絵をかいて、(ゆび)でパラパラとめくるアニメを(つく)ったことがある(ひと)もいるでしょう。テレビや映画(えいが)で見るアニメーションも原理(げんり)(おな)じです。
鯖江市(さばえし)出身(しゅっしん)のアニメーション作家(さっか)クリヨウジさんはこう()っています。

動かないものに(たましい)()きこむのがアニメーション!

ここでは、アプリを使(つか)って写真(しゃしん)でアニメを作る方法を紹介(しょうかい)します。自分(じぶん)でえがいた絵やねんど細工、それから身近(みぢか)にある物などに、魂を吹きこんでください。

まずはクリヨウジさんと、クリヨウジさんのワークショップで鯖江の小学生(しょうがくせい)が作ったアニメをご(らん)ください。

小学生が作ったアニメには、本格的(ほんかくてき)なアニメ作りに使われている、「タップ」とよばれる道具(どうぐ)が写っています。タップを(つくえ)にはりつけて、タップに()わせた(あな)のある(かみ)をさすと、たくさんの紙を(かさ)ねても紙がずれたり動いたりしなくなります。画像(がぞう)の上のほうにぽつぽつと()き出している、銀色(ぎんいろ)の道具です。

  • ここで紹介する方法は、アプリのダウンロードが必要(ひつよう)です。小学校でのワークショップでは、「パラパラ動画カメラ」を使用(しよう)しました。大人(おとな)相談(そうだん)して、お使(つか)いのタブレットにダウンロード可能(かのう)なアプリをダウンロードし、アプリの操作(そうさ)(かく)アプリの使用方法に沿()ってください。

パラパラアニメを作ろう!

準備するもの

道具

アプリをダウンロードできるタブレット
透明の棚もしくはワイヤーの棚(高さを固定して作業するためのもの。同じ高さの棚2つでも可)
粘着テープ

画材

ねんど(ねんどアニメの場合)
ペンやクレヨンなど(背景を描いたりします)
大きめの紙(カメラの画角、被写体までの距離によって、必要な大きさは違います)
その他、アニメに登場させたい物

アニメ台を作りましょう

ワイヤーなどが写りこまないように、棚にタブレットを固定。
アニメ台の場所が決まったら、カメラの画面からはみ出すサイズの紙を敷いて固定。

アニメ台の設置場所

注意! カメラを起動して、自分の頭やワイヤーの影が写りこまない場所に設置する。
タブレットより低い位置から照らせるスタンドライトやクリップライトが好ましいですが、ない場合は、作業者の前方から照らす照明や窓際でも可。窓際で作業する場合、雲の動きで明るくなったり暗くなったりするので注意しましょう。

アニメ台 良い例

カメラの画面に影が写りこまない。

アニメ台
スタンドを使う場合は、タブレットより下から照らす。

アニメ台 悪い例

影が写りこむ。

ねんどを使った作り方の説明

アプリの画面や操作方法は、アプリによって違います。各アプリに沿ってください。

アニメーションギャラリー

まなべの館で行われた「まなべDEわくわく!!アートフェスタ2017」で作成したリレーアニメ。総勢約300人で作りました。

お問い合わせ

このページは、文化課が担当しています。

〒916-0024 鯖江市長泉寺町1丁目9番20号

文化振興グループ
TEL:0778-53-2257
FAX:0778-54-7123
文化財グループ
TEL:0778-51-5999
FAX:0778-54-7123

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