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第198回さばえライブラリーカフェスペシャル「視覚障がい者と読書」

ページ番号:627-255-047

最終更新日:2022年8月30日

今回のカフェは

通常のカフェと異なりスペシャル版として開催します!
開始時間が異なりますのでご注意ください。

テーマ

「視覚障がい者と読書 私のライフストーリーからの問題提起」

講師

モハメド・オマル・アブディン 氏 (参天製薬株式会社 HR・サステナビリティ&アドミニストレーション)

日時

2022年10月1日(土曜日) 14時00分から15時30分(受付は13時30分から)

会場

文化の館 2階多目的ホール

参加費

500円(持ち帰りのドリンク、お菓子付き)
*事前申込不要

内容

みなさんが当たり前のように楽しんでいる読書は、視覚障がい者にとって非常にハードルの高いものです。
しかし、IT技術の進歩によって、視覚障がい者の読書環境は整えられつつあります。
24年前にスーダンから来日し、福井で初めて読書を楽しんだ体験や、視覚障がい者の読書環境の課題についてお話しします。

      
 

講師紹介

モハメド・オマル・アブディン 氏
 
1978年、スーダンの首都ハルツーム出身。生まれたときから弱視で、12歳の時に視力を失う。19歳で来日し、福井県立盲学校で鍼灸を学んだのち、東京外国語大学へ進学。スーダンの南北紛争について考察するため、アフリカ地域研究の道へ。同大学大学院に進み、博士号取得。現在、参天製薬株式会社に勤務するかたわら、東洋大学国際共生社会研究センター客員研究員として研究を続ける。また、エッセイスト、特定非営利活動法人スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)代表理事、ブラインドサッカーの選手としても活躍している。好きな作家は夏目漱石と三浦綾子。福井弁からオヤジギャグまで使いこなす。
 
《主な著書》
『わが盲想』2013年/ポプラ社(916/ア)
『日本語とにらめっこ 見えないぼくの学習奮闘記』2021年/白水社(810/ア)
 
 
母国語で本をめったに読むことすらなかった青年が、日本語と出会い、日本語で読書を楽しむようになるまでの苦闘や福井での思い出を語ります。
中高生にも聴きやすい内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

 
 

お問い合わせ

このページは、文化の館(図書館)が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目25番28号

TEL:0778-52-0089
FAX:0778-52-2948
開館時間:
火・土・日曜日 9時30分から18時
水・木・金曜日 9時30分から19時(祝日の場合は18時まで)
休館日:
・毎週月曜日(祝日のときはその次の平日)
・毎月第4木曜日(館内整理日(祝日の場合は振替))
・年末年始(12月29日から翌年1月3日)

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