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「世界禁煙デー」・「禁煙週間」について

ページ番号:908-634-071

最終更新日:2017年3月24日

5月31日は、世界禁煙デーです

5月31日は世界保健機構(WHO)が定める「世界禁煙デー」であり、厚生労働省では、6月6日までの1週間を「禁煙週間」としています。
今年度は、喫煙および受動喫煙による健康影響等の周知を目的として、「たばこによる健康影響を正しく理解しよう」を禁煙週間のテーマとしています。

たばこの害、きちんと知っていますか?

たばこの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素をはじめとして約4,000種類の化学物質が含まれており、そのうち人体に有害なものは250を超え、発がん性の疑われるものは50を超えるといわれています。これらを吸い込むことで、体にさまざまな悪影響を与えているのです。

がんや脳卒中などのリスクが高くなる

1日20本以上の喫煙者の場合
項目
胃がん 1.7倍
肺がん 4.5倍 4.2倍
大腸がん 1.4倍 1.4倍
すい臓がん 1.3倍 2.0倍
乳がん
1.9倍
脳卒中 1.3倍 2.0倍
脳梗塞 1.5倍 2.2倍
虚血性心疾患 2.9倍 3.1倍
2型糖尿病 1.4倍 3.0倍

動脈硬化が起こりやすくなる

喫煙により血管収縮が起こり、悪玉コレステロールの増加により動脈硬化が生じ、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞を発症する

呼吸器の障害が起こりやすくなる

喫煙により気道や肺を傷つけられ、せき、たん、息切れが生じやすくなり、気管支炎の慢性化や慢性閉塞性肺疾患(COPD)を発症する

歯周病を誘発し歯を失うリスクが増える

喫煙により歯周病菌に対する免疫力が低下し、その結果歯を失うリスクが増大する。

受動喫煙にはこんな害があります

たばこの煙には、本人が吸い込む「主流煙」、口から吐き出す「呼出煙」たばこの先から出る「副流煙」があります。このうち、副流煙が最も多くの有害物質を含んでいるため、それを吸わされる非喫煙者にも病気になるリスクが高くなります。

副流煙は、主流煙に比べて(フィルター付たばこ1本)

 発がん物質を含む「タール」 3.4倍
 体を酸欠にする「一酸化炭素」 4.7倍
 依存性のある「ニコチン」 2.8倍

さあ、将来の健康を守るために禁煙をスタートしましょう!

医療機関では、「禁煙外来」を開設するところが増えています。禁煙外来は、禁煙希望者を心身の両面からサポートし、禁煙補助薬(飲み薬、ニコチンパッチ、ニコチンガム)も効果的に使いながら成功へと導いてくれます。
また、禁煙をすることで以下のようないいことが、体に起こってきます。

禁煙効果
禁煙を始めてからの時間 体の変化
20分 手の体温が正常にまで上昇する
8時間 血液中の酸素が正常値に戻る
24時間 心臓発作の危険性が減り始める
48時間から72時間 ニコチンが体から完全に抜ける
72時間 気管支の収縮がとれ、呼吸が楽になる
2週間から3週間 肺機能が30パーセントアップする。歩行が楽になる
1年 血栓症や心臓発作の危険性が半減する
5年 肺がんの危険性が半減する
10年 口腔がん、喉頭がんの危険性が減少

お問い合わせ

このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116

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