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インフルエンザの流行期に入りました!

ページ番号:850-205-749

最終更新日:2018年12月13日

インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が「かからない」「うつさない」を実践しましょう!

 秋から冬にかけて、インフルエンザが流行する季節です。県内ではインフルエンザ患者数が定数を上回り、インフルエンザの流行期に入りました。
 インフルエンザを防ぐためには、下記の実践をはじめ、予防接種を受けることや、普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心掛け、免疫力を高めておくことも重要です。

手洗い・うがいをしましょう

・特に帰宅した際のうがいと石けんを使った手洗いを心がけましょう。
・うがいと手洗いは、インフルエンザに限らずほかの感染症の予防にもつながります。

人ごみをさけましょう。

・人ごみでは感染の機会が多くなりますので、インフルエンザウイルスを避けるためにはできるだけ人ごみを避けてください。
・外出する際にはマスクを着用するとよいでしょう。

適度な湿度を保ちましょう。

・空気が乾燥するとのどの粘膜も乾きやすくなり、ウイルスを防ぐ力が落ちますので、適度な湿度を保ってください。マスクをつけることも効果があります。

もしかかってしまったら…

・マスクを着用した上で、早めに医療機関を受診してください。
・早めに治療することは、症状が重くならないようにするだけでなく、ほかの人へうつさないためにも大変重要です。
・また、睡眠を十分とり安静にすることやバランスのとれた消化のよい食事をとること、お茶やジュース、スープなどで水分を十分補給すること、外出を避けるといった点に気をつけてください。
・周囲の方へうつさないようマスクを着用してください。(『咳エチケット』)

咳エチケット

(1)咳やくしゃみなど、少しでも症状のある人は必ずマスクをしましょう。
 医療機関を受診する際も、必ずマスクをして受診しましょう。
(2)咳やくしゃみの際には、ティッシュなどで鼻と口を押さえて、周りの人から顔をそむけましょう。
(3)使用後のティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。

重症化するリスクが高い方は特に注意が必要です!

以下の基礎疾患をお持ちの方が、インフルエンザに罹ると重症化するリスクが高いといわれていますので、特に注意が必要であり、予防対策の徹底をお願いします。
・慢性呼吸器疾患 ・慢性心疾患 ・糖尿病等の代謝性疾患 ・腎機能障害 ・ステロイド内服などによる免疫機能不全

また、妊婦幼児高齢の方も同様に注意が必要です。

インフルエンザに関する情報提供について

インフルエンザの発生状況等の詳しい情報は、以下のホームページでご覧いただけます。

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お問い合わせ

このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116

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