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マダニの感染症に注意しましょう!

ページ番号:298-092-380

最終更新日:2017年8月2日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

 マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、西日本を中心に患者が確認されています。また、今年、県内でも初めてSFTSが発生しました。
 マダニの活動が盛んな時期(春から秋)になっていることから、森林や草むら、藪などに入る場合には十分注意することが必要です。

★重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?

 SFTSは、多くの場合、SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染する病気です。マダニに咬まれてから6日~2週間程度の潜伏期間の後、38度以上の発熱や、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)などの症状がでます。重症化し死亡することもあります。現在のところ、有効な抗ウイルス薬やワクチンはありません。

★マダニに咬まれないようにするには?

 マダニに咬まれないようにすることが重要です。森林や草むら、やぶなど、マダニが多く生息する場所に入る場合には、次のように予防しましょう。
・長袖、長ズボンを着用する(シャツの袖はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる、または登山用ス  パッツを着用する)
・足を完全に覆う靴を履く(サンダルなどは避ける)
・帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く
・服は明るい色のものを選ぶ(マダニ等を目視で確認しやすい)

※マダニに咬まれても痛みやかゆみを感じないことが多いので、屋外活動後は入浴し、咬まれていないか確認してください。多くは、長時間(10日間以上のこともある)吸血します。

★もしもマダニに咬まれてしまったら?

 吸血中のマダニに気が付いた際は、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあるので、医療機関(皮膚科)で処理(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。
 また、マダニに咬まれた後に、発熱や下痢などの症状があった場合には、早めに医療機関を受診しましょう。


フタトゲチマダニ(国立感染症研究所ホームページから引用)

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