さばかん

鯖江の情報がたっぷり詰まった「鯖江観光公式サイト」鯖江市/鯖江観光協会

鯖江市サイト

鯖江について

Multilingual

鯖江の情報がたっぷり詰まった「鯖江観光公式サイト」

BACK BACK HOME HOME TOP OPEN

閉じる

  • 観る Sightseeing
  • 遊ぶ Playing
  • 買う Shopping
  • 食べる Gourmet
  • お役立ち情報 Useful Information
  • 初めてガイド

特集

歴史の重みを感じる 神明エリア探索

鯖江市神明駅周辺は、兵営の町として栄えたエリアです。明治30年に、「陸軍鯖江歩兵第三十六連隊」が設置され、日本陸軍の中でも有数の強さを誇ったといわれています。そのほか、古墳や歴史的建造物などの見学や、美味しい立ち寄りスポット、ほっこりと天然温泉も楽しめる見所いっぱいのエリアです。

コース(所要時間:2時間)

■Start ! 福井鉄道 神明駅
 ↓徒歩3分
■1 鯖江歩兵第三十六連隊営門
 ↓徒歩5分
■2 三六公園(兵営図看板)
 ↓徒歩15分
■3 嶺北忠霊塔
 ↓徒歩10分
■4 歴史の道
 ↓徒歩3分
■5 神明社と旧瓜生家住宅
 ↓徒歩5分
■6 兜山古墳
 ↓徒歩5分
■Goal ! 福井鉄道 神明駅

福井鉄道 神明駅

鉄男さん必見!?緑色の屋根が目をひくレトロな駅
福井鉄道神明駅から、コーススタート!

1 鯖江歩兵第三十六連隊営門

旧日本陸軍有数の強さを誇った三十六連隊の名残り
明治30年に、鯖江市神明村・立待村に「陸軍鯖江歩兵隊第三十六連隊」が設置されました。兵営は、神明神社の西側を中心とした広大な敷地に置かれ、その周辺では商店街が栄えていきます。太平洋戦争が終結すると、三十六連隊は廃止され、「三六町」という町名と、移築された兵営の正門だけが、かつての面影を残しています。

2 三十六連隊兵営図看板(三六公園内)

当時の連隊施設の全容が分かる!大看板
兵営の跡地には、三六公園が作られ、地元の子ども達の遊び場になっています。この公園内に、大きさ横6メートル×縦3メートルもある「鯖江歩兵第三十六連隊兵営図」の看板がおかれています。昭和11年頃の連隊の施設が細かく説明され、当時の様子をうかがうことができます。

3 嶺北忠霊塔

三十六連隊を偲ぶ忠霊塔
昭和16年、陸軍歩兵第三十六連隊所属の英霊を祀るためこの忠霊塔が建立されました。塔内には日支事変以降の遺骨(2万5千余柱)が納められています。敷地内には<福井県平和祈念館>があります。この平和祈念館は、「終戦から70余年の歳月が過ぎ戦争の記憶が薄れていく中、戦争の 悲惨さと平和の尊さを語り継ぎたい」という福井県遺族連合会の強い願いから整備されました。

4 歴史の道

歴史感じる町並みをそぞろ歩き
兜山古墳のあたりから、神明社の横を通って、長泉寺の交差点までつづく道は、歴史の道と呼ばれています。道を歩くと、歴史感じる醤油店や、拝むと歯が良くなると言い伝えられる歯塚、かつて宿場町だったという石碑などを見ることができます。

5 神明社旧瓜生家住宅

うっそうと樹木が生い茂る社叢と県内最古の現存住宅
800年以上も神明社の宮司を務めてきた瓜生家の住宅跡。神明社の森は「烏ヶ森(からすがもり)」と呼ばれ巨木や古木に覆われており、まるで昔にタイムスリップしたような空間が広がります。

6 兜山古墳

北陸最大級の円墳
兜山古墳は、北陸最大級の円墳で鏡餅のような形をしています。雑木で覆われた古墳の頂上には、「八幡神社」が鎮座し、古墳全体がその境内になっています。昭和52年に、国の指定史跡になりました。

立ち寄りスポット

コースマップ

コースマップ

めがねミュージアム

うるしの里会館

たんなん観光ガイド

ふくいドットコム

このページの先頭へトップに戻る

鯖江市 / (一社)鯖江観光協会
Copyright Sabae City. All Rights Reserved.