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平成30年7月豪雨災害にかかる災害ボランティア支援について

ページ番号:721-500-753

最終更新日:2018年7月19日

(1)災害ボランティア活動に使用する車両の取り扱い

 このたびの平成30年7月豪雨災害で大きな被害のあった「岡山県・広島県・愛媛県・大阪府・岐阜県・京都府・兵庫県」からの支援依頼に基づき、被災市町村内に設置された災害ボランティアセンター等から、受け入れ確認を受けている方がボランティア活動に従事するために使用する車両を対象として、高速道路等の通行料金の無料措置を受けるために必要となる災害派遣等従事車両証明書を発行します。

【適用期間】
平成30年9月30日まで
(※岐阜県のみ7月31日まで)

【対象車両】
岡山県・広島県・愛媛県・大阪府・岐阜県・京都府・兵庫県内の被災地域において、社会福祉協議会等のボランティア受入れを行っている団体から、災害ボランティア活動にかかる受入の承諾を得た者が使用する車両

【証明書交付までの手順等】
証明書交付までの手順や必要な書類(様式)については、県によって様式等が異なる場合もありますので、以下の各府県の各庁および各社会福祉協議会ホームページで入手してください。
なお、鯖江市役所市民まちづくり課へは、必要事項をご記入の上、以下の書類を提出してください。
■災害派遣等従事車両証明書に係る災害ボランティア証明書 (ボランティアの受入れが認められていること)
■災害派遣等従事車両証明書交付申請書 (使用する車両ナンバーや使用月日を正確に記入してください)

(2)災害ボランティア活動支援準備金について

 被災された地域での市民活動グループによるボランティア活動に対し、交通費や宿泊費、ボランティア保険加入費などの必要経費の一部を補助します。
 ただし、被災地災害ボランティアセンターが発行するボランティア活動証明書が必要です。
 手続きには時間を要しますので必ず災害ボランティア活動を行う前に、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

【対象団体】
・市内を拠点に活動している団体で、構成員に少なくとも一人以上の鯖江市民を含む団体
・自発的に5人以上の隊を編成し、被災地に2日以上滞在して災害ボランティア活動等の支援を行う団体
・災害ボランティアのコーディネート機能を有している団体、または現地での災害ボランティア活動に自立的に参加できる能力を有している団体
・対象経費に対して準備金の交付額以上の自己負担をし、収支決算処理が可能な団体

【交付額】
 1活動あたり以下の金額を交付する。なお、参加ボランティアが6人以上の場合、1人につき括弧内の金額を加算する。ただし5万円を上限とする。
・隣接府県(石川県、岐阜県、滋賀県、京都府) 1万円(1千円)
・それ以外の都道府県 2万円(2千円)

【対象経費】
・申請団体が被災地へ移動する際に必要な経費
・被災地での活動に必要な資機材・義援物資等の購入に要する経費
・参加ボランティアがボランティア保険に加入する費用

【申込先】
鯖江市社会福祉協議会(アイアイ鯖江・健康福祉センター内)
電話 0778-51-0091

<参考>

お問い合わせ

このページは、市民まちづくり課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館2階)

地域自治・市民活動グループ
TEL:0778-53-2215
FAX:0778-51-8156
女性活躍・人権推進グループ
TEL:0778-53-2214
FAX:0778-51-8156

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TEL:0778-51-2200(代表)
FAX:0778-51-8161
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