このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動




サイトメニューここまで
本文ここから

鯖江オリジナル映画「舞台巡りMAP」

ページ番号:972-270-810

最終更新日:2020年3月27日

鯖江オリジナル映画「舞台巡りMAP」が完成しました!

 鯖江市は、めがねのまちさばえ大使「仮面女子」とのコラボレーション事業の一環としてオリジナル映画を制作しました。石田縞をテーマにした「つむぐ」、越前漆器をテーマにした「未来の唄」の2作品です。今回、撮影の舞台となった市内各所を「舞台巡りMAP」としてまとめました。観光名所以外の素敵なスポットもたくさん紹介していますので、マップを片手に鯖江市の隠れた魅力を発見してください!

オリジナル映画劇場上映

つむぐ

◆作品概要◆
出演者/涼邑芹(仮面女子)、楠木まゆ(仮面女子)、森下舞桜(仮面女子)、木下友里(仮面女子)、林尋美、星ようこ、松林慎司、大宮将司、松木威人、津田寛治   監督・脚本/片山享   主題歌・挿入歌/ナオリュウ   プロデューサー/勇太

◆あらすじ◆
 大学3年生の わたほ(涼邑芹)は、東京の映像制作会社に就職することを夢見ていたが、ある日東京に先に出ていた姉の結衣(楠木まゆ)が実家の家業である織物会社を継ぐと言い、帰ってくることになった。東京で一緒に住もうと約束していた姉の行動に不信感を抱くわたほ。そして、姉が帰ってくる日。わたほは鯖江駅に迎えに行くのだが…
 鯖江の地場産業のひとつである繊維産業のルーツである石田縞。その特徴である長く伸びる縞のように、ゆっくりと命を紡いできた家族の物語である。

■1■ JR鯖江駅

東京から帰ってくる結衣(主人公の姉)をわたほ(主人公)が迎えに行く駅。鯖江の玄関口となる駅で、駅前には鯖江のシンボルでもある赤い大きなめがねのモニュメントがあり、インスタ映えスポットにもなっています。
(鯖江市日の出町1-2)

■2■ 東陽中学校

結衣を乗せて家路に向かうわたほの車が走る田んぼの中の一本道。その先には田畑に囲まれ自然に恵まれた中学校舎があり、そこにまっすぐに伸びた農道は、石田縞のたて縞のように見えます。
(鯖江市落井町32-7)

■3■ 福井鉄道 西鯖江駅

福井鉄道福武線は、越前武生駅と田原町駅を結ぶ地方鉄道です。カラフルで可愛い3両編成の路面電車「FUKURAM(フクラム)」も走っています。所々に見られるアーチ状の屋根は、スノーシェルターと呼ばれる雪囲いで、作品のポスターにも使われています。
(鯖江市桜町1-3-13)

■4■ 西山公園

劇中に何度も登場する公園。約5万株のつつじが咲き乱れる西山公園は、1年を通じて市民の憩いの場となっています。園内にある西山動物園をさらに上った展望台からは、鯖江市街を一望することができます。
(鯖江市桜町3-7-20:公園管理事務所)

■5■ 鯖江歩兵第三十六連隊営門

旧日本陸軍有数の強さを誇った陸軍鯖江歩兵第三十六連隊。太平洋戦争の終結に伴い三十六連隊は廃止され、「三六町」という町名と兵営の正門がかつての面影を残しています。いとばあちゃんのお父さんも三十六連隊の隊員として戦争に行きました。
(鯖江市三六町2丁目)

■6■ 舟津神社

わたほが街をさまよい歩き、立ち寄った神社。1500年以上前に創建された舟津神社は、鯖江藩の祈願所ともなっていました。境内は荘厳で静寂な空間が広がり、参道の大鳥居は県指定の文化財になっています。
(鯖江市舟津町1-3-5)

■7■ 平成橋

わたほと結衣が橋の上に並び川を眺めるラストシーン。日野川に架かるレンガ色の橋が、まっすぐ伸びる石田縞のように見え、橋の路面にデザインされた鯖江のものづくりの絵柄とともに、ドローンの空撮によって鯖江が印象的に描かれています。
(鯖江市平井町/水落町)

未来の唄

◆作品概要◆
出演者/月野もあ(仮面女子)、水野ふえ(仮面女子)、関口アナン、桜のどか、三上光代、片山享、清水正義、畠中昭一、森本のぶ、塚田孝一郎、仁科貴、ほか鯖江市民   監督・脚本/片山享   プロデューサー/勇太   主題歌・挿入歌/ナオリュウ

◆あらすじ◆
福井県鯖江市河和田地区に1500年以上続く伝統産業「越前漆器」。漆器づくりの特徴は、木を伐り出すところから製品ができるまでの各工程を別々の職人が行うというところにある。その工程の一つである蒔絵師の市朗(塚田孝一郎)を祖父に持つ未来(月野もあ)。未来は、祖父に憧れ、蒔絵の前工程となる上塗り師になった。伝統が息づく小さなまちでコツコツと職人として成長してきた未来。しかし、とある決断を迫られていた。

■8■ 中道通り・大門通り

未来(主人公)の家と市朗(祖父)の工房がある通り。古くから漆器職人の工房や家屋が集積し、漆の香り漂うレトロな街並みが続きます。職人が作業する風景が見られる工房が点在し、人情味あふれる職人と身近に触れ合うことができます。
(鯖江市河和田町)

■9■ 敷山神社

大門通りの先にある敷山神社。ラストシーンで住民たちが集まり、「漆掻き唄」を踊り歌った場所がこの神社の参道です。本殿からは河和田町の街並みが一望でき、境内には漆器の神様が祀られる漆器神社もあります。
(鯖江市河和田町)

■10■ 漆琳堂

未来と友人のハルが上塗り師として働く工房。漆琳堂は1793年の創業より、一貫して伝統的工芸品である越前漆器を継承しています。伝統の良さを守りつつも現代にマッチした漆器製品の新ブランドを立ち上げ、ショップも併設しています。
(鯖江市西袋町701)

■11■ 中山公園レストハウス

ハルが輪投げをする名シーンの場所。小高い山頂の自然の中に建つレストハウスからは、河和田地区一帯を展望できるほか、畳スペースや休憩コーナーは自由に利用でき、輪投げ・卓球・囲碁なども楽しめます。
(鯖江市西袋町)

■12■ てつや

未来の家の近所でカンナ夫婦が営む蕎麦屋。中道通りにあるてつやは、越前漆器を使用し、材料にこだわった手打ち蕎麦やうどんが味わえるほか、福井の海の幸・山の幸を食材に使用した季節メニューもおいしいお店です。
(鯖江市西袋町38-1-1)

■13■ たんぽぽ

未来と婚約者の亮佑が楽しくおしゃべりしていた喫茶店。越前漆器の器で提供される薬膳カレーが名物メニュー。地元住民の交流の場として愛されているお店です。

「舞台巡りMAP」ダウンロード

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Reader (新規ウインドウで開きます。)Adobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、財務政策課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館3階)

財務政策グループ
TEL:0778-53-2220
FAX:0778-51-8164

このページの担当にお問い合わせをする。

情報がみつからないときは

サブナビゲーションここまで

鯖江市章
〒916-8666 福井県鯖江市西山町13番1号
TEL:0778-51-2200(代表)
FAX:0778-51-8161
  • 鯖江市の花・木・鳥
    つつじ・さくら・おしどり
  • 人口と世帯
  • 鯖江市の動物レッサーパンダ
    メガメガ・ウルウル
トップへ戻る
Copyright (c) Sabae City. All Rights Reserved.
このページのトップに戻る