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鯖江オリジナル映画について

ページ番号:797-176-167

最終更新日:2019年11月22日

鯖江オリジナル映画2作品の劇場上映が決定!!

 鯖江市とめがねのまちさばえ大使仮面女子の映画ブランド「Alice Film Collection」がコラボして制作した鯖江オリジナル映画2作品の劇場上映が、東京池袋と福井で決定しました!

◆劇場上映の情報◆
●池袋シネマ・ロサ 2020年2月8日(土曜日)~2月14日(金曜日)の1週間外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。池袋シネマ・ロサ(外部サイト)
●福井メトロ劇場 2020年3月28日(土曜日)~4月3日(金曜日)の1週間外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。福井メトロ劇場(外部サイト)

<上映作品>
石田縞をテーマにした映画『つむぐ』(32分)と越前漆器をテーマにした映画『未来の唄』(51分)の2作品。

<映画情報>
映画.com(外部サイト)
 ・外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「つむぐ」(外部サイト)
 ・外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「未来の唄」(外部サイト)

映画祭への出品について

『福井駅前短編映画祭2019』にて「つむぐ」が招待作品に選出!!

 11月9日、福井テアトルサンクで開催された福井駅前短編映画祭2019にて、「つむぐ」が招待作品として上映されました。上映後には、関係者による舞台挨拶があり、片山監督はじめ出演者の楠木まゆ(仮面女子)さん、津田寛治さんらが登壇され、映画への熱い思いを語っていただきました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。福井駅前短編映画祭 招待作品2019(福井駅前短編映画祭公式サイト)(外部サイト)

『山形国際ムービーフェスティバル2019』にて涼邑芹(仮面女子)さんが最優秀俳優賞を受賞!

 11月8日~10日、山形市で開催された第15回山形国際ムービーフェスティバル2019(YMF2019)において、187本のエントリー作品のうち、ノミネート作10本の中に「つむぐ」が選ばれました。そして、9日の表彰式では、映画「つむぐ」が入選、主演を務めた涼邑芹(仮面女子)さんが、最優秀俳優賞(船越英一郎賞)受賞という快挙を遂げ、舞台挨拶に登壇されました!!

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。山形国際ムービーフェスティバル 公式サイト(外部サイト)

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ノミネート作品一覧(YMF公式サイト内)(外部サイト)


YMFにて最優秀俳優賞を受賞した涼邑芹(中央)と片山享監督(左)、プロデューサー勇太(右)

鯖江オリジナル映画「未来の唄」について

めがねのまちさばえ大使仮面女子とのコラボレーション事業により制作した映画です。鯖江の伝統産業である越前漆器をテーマにしたオリジナル作品で、1作目「つむぐ」に続く2作目となります。

◆作品概要◆
タイトル/「未来の唄」
上映時間/51分
出演者/月野もあ(仮面女子)、水野ふえ(仮面女子)、関口アナン、桜のどか、三上光代、片山享、清水正義、畠中昭一、森本のぶ、塚田孝一郎、仁科貴、ほか鯖江市民
監督・脚本/片山享
プロデューサー/勇太
主題歌・挿入歌/ナオリュウ

◆あらすじ◆
福井県鯖江市河和田地区に1500年以上続く伝統産業「越前漆器」。
漆器づくりの特徴は、木を伐り出すところから製品ができるまでの各工程を別々の職人が行うというところにある。
その工程の一つである蒔絵師の市朗(塚田孝一郎)を祖父に持つ未来(月野もあ)。
未来は、祖父に憧れ、蒔絵の前工程となる上塗り師になった。
伝統が息づく小さなまちでコツコツと職人として成長してきた未来。
しかし、とある決断を迫られていた。

完成上映会の開催について(11月16日終了)

◆映画「未来の唄」完成上映会
 日時:11月15日(金曜日) 19時00分~20時30分
 会場:鯖江市文化の館 多目的ホール
 本編上映のあと、関係者による舞台挨拶を行います
 (月野もあさん、水野ふえさん、勇太プロデューサー、片山監督)

◆映画「未来の唄」上映会
 11月16日(土曜日) 17時30分~18時30分
 会場:鯖江市文化の館 2階多目的ホール
 本編上映(51分)のみとなります。
 上映会終了後、19時から仮面女子ライブがあります。

※上映会は、両日とも満席にて終了いたしました。舞台あいさつでは、第1弾の「つむぐ」とあわせた劇場上映決定の発表があり、嬉しいお知らせをすることができました。市内・県内外から多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。今後をご期待ください!

鯖江オリジナル映画「つむぐ」について

 めがねのまちさばえ大使仮面女子とのコラボレーション事業で制作した映画です。鯖江市の伝統織である石田縞をモチーフにしたオリジナル作品となります。

◆作品概要◆
タイトル/「つむぐ」
上映時間/32分
出演者/涼邑芹(仮面女子)、楠木まゆ(仮面女子)、森下舞桜(仮面女子)、木下友里(仮面女子)、林尋美、星ようこ、松林慎司、大宮将司、松木威人、津田寛治
監督・脚本/片山享
主題歌・挿入歌/ナオリュウ
プロデューサー/勇太

◆あらすじ◆

大学3年生の わたほ(涼邑芹)は、東京の映像制作会社に就職することを夢見ていたが、ある日東京に先に出ていた姉の結衣(楠木まゆ)が実家の家業である織物会社を継ぐと言い、帰ってくることになった。
東京で一緒に住もうと約束していた姉の行動に不信感を抱くわたほ。
そして、姉が帰ってくる日。
わたほは鯖江駅に迎えに行くのだが…

鯖江の地場産業のひとつである繊維産業のルーツである石田縞。
その特徴である長く伸びる縞のように、ゆっくりと命を紡いできた家族の物語である。

映画「つむぐ」完成上映会の開催について(6月8日終了)

◆開催日程◆
日時:6月8日(土曜日)14時00分~/16時00分~(2回)
会場:鯖江市文化の館 多目的ホール
14時からの上映会終了後、関係者による舞台あいさつとトークショーがあります。
(涼邑芹、楠木まゆ、森下舞桜、木下友里、勇太プロデューサー、片山監督、牧野市長)  

※上映会は2回ともに、満席以上のお客様にご来場いただきました。会場では、仮面女子4名と牧野市長が石田縞織の着物を着て登場し、勇太プロデューサーと片山監督とともにトークショーに参加しました。市内・県内外から多くの方にご来場いただき、ありがとうございました!


石田縞織の着物を着た仮面女子と市長(左)、出演者らでの記念撮影

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財務政策グループ
TEL:0778-53-2220
FAX:0778-51-8164

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