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めがねのまちさばえのSDGs

ページ番号:143-240-215

最終更新日:2019年11月18日

鯖江市はものづくり分野を中心に内発的に発展し、成長を遂げてきたまちです。
その発展を支えてきたのは、女性の活躍、時代を見据えイノベーションを繰り広げてきた市民性、市民一人ひとりが主役になれる地域風土にあります。
今後、鯖江市が50年後、100年後と将来にわたって成長力を確保し、持続可能なまちづくりを進め、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、「持続可能な地域モデル"めがねのまちさばえ"」の確立のために、国連で採択された国際目標「SDGs」の理念に賛同し、市民や経済界、市民団体、大学等と協働で一丸となって取り組みます。

SDGs Goal 5 オレンジめがねキャンペーン 参加企業募集中!

男女平等の促進と、女性のエンパワーメントは、SDGsの中核をなすものです。
ジェンダーの平等は単に権利としての目標であるばかりでなく、他のすべての開発目標を達成するための礎であると考えています。
めがねのまち・鯖江市と福井県眼鏡協会は、「めがね」を活用して、国連が定める3月8日の国際女性デーを国内外にPRすることで、女性のエンパワーメントを促進し、そのメッセージを世界に発信していきます。

眼鏡の総合見本市「IOFT2019」に参加しました!

一般社団法人福井県眼鏡協会と共同で、SDGs Goal 5 オレンジめがねキャンペーンのブースを設置しました。
3月8日の「国際女性デー」に合わせて、世界の女性を応援するキャンペーンをメーカー、卸・小売りの全国の眼鏡業界が一体となって取り組むことを呼びかける啓発を行いました。
ブースを訪れた多くの眼鏡関係者から、市SDGsの取り組みや、眼鏡をモチーフとしたグローカルのデザインに対し、ご好評をいただきました。
市と眼鏡業界との取り組みを国連との協働事業や国連会議を通して、広く世界に発信していきます。

丸岡南中学校1年生のみなさんが郊外学習で鯖江市へ!

10月30日(水曜日)に丸岡南中学校1年生のみなさんが4班に分かれ、鯖江市内の企業等を訪問しました。
それぞれの訪問先で授業を受け、SDGsに対する理解を深めました。
午後からは、うるしの里会館にて、絵付け体験に挑戦し、世界で一つだけの自分たちのお椀や写真立てを制作しました。
絵付け体験後には、河和田コミュニティセンター大ホールにてSDGsカードゲームを体験しました。ゲームを通して楽しみながら全てがつながっているというSDGsの考え方を学びました。

(1)LIFULL FaM(子ども連れで出勤できるオフィスで仕事をしながら、Webマーケティング分野でスキルアップができる場所)
(2)(農)エコファーム舟枝(無人の農業機械を試験的に導入し、環境に優しい農業を実践している農業法人)

(3)Hana道場(ITものづくりの担い手が集まる場所)
(4)COTOBA(慶應義塾大学メディアデザイン研究科「伝統工芸みらいプロジェクト」の活動拠点)

さばえものづくり博覧会2019 基調講演

さばえものづくり博覧会2019では、SDGsをコンセプトとし、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)から、創業・企業・事業継承・後継者育成に造脂が深く、SDGsとイノベーションを研究する姜 理惠准教授を講師に迎え、SDGsに取り組む企業の事例紹介やその重要性についての講演会が開催されます。

日 時  令和元年10月25日(金曜日) 13時30分~15時00分
場 所  鯖江市嚮陽会館 2F 大会議室
定 員  80名(参加費無料)
申込先  鯖江商工会議所ものづくり産業活性委員会
     TEL 0778-51-2800 FAX 0778-52-8118

SDGs未来都市計画「持続可能なめがねのまちさばえ~女性が輝くまち~」を策定

 SDGs未来都市に選定された都市は、国と連携しながら、SDGs推進の取組を具体化した3年間の「SDGs未来都市計画」を策定することとされています。
 令和元年8月、本市は、2030年のあるべき姿とその実現に向けた2019年度から2021年度までの取組を明らかにした、SDGs未来都市計画「持続可能なめがねのまちさばえ~女性が輝くまち~」を策定しました。
 女性がすべての分野において重要な役割を果たし、地域社会の一翼を担うことで、雇用の創出、女性の活躍、循環型社会の構築など、経済、社会、環境の3側面に好循環を生み出し、若者が住みたくなる・住み続けたくなるまち「持続可能なめがねのまちさばえ」を目指していきます。

書家の角谷先生による『鯖江SDGs未来都市』 市役所1階ホールに展示

本作は、令和元年7月21日にまなべの館にて実施された『まなべDEわくわく!!アートフェスタ2019』のオープニングパフォーマンスで制作されました。
鯖江市は、令和元年7月1日「SDGs未来都市」に選定されたことから今回の文字を揮毫いただきました。
市役所1階市民ホールに8月下旬まで展示をしていますので、ぜひご覧ください!

書家 角(角谷 有紀)
SHOKA KAKU(Naoki Kakutani)
福井県大飯郡高浜町在住。アメリカ ニューヨークに拠点を置く現代アートのアーティストチームに所属。
「日本の文字文化を世界に」を自らの使命に、日本の伝統的な紙染め技法「墨流し」と書を組み合わせ現代書家として
活動する傍ら、商業書家としても企業広告題字や各種店舗の看板、商品題字の揮毫を行っている。

SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業に選ばれました!

国は昨年に引き続き今年度も、自治体によるSDGsの目標達成に向けた取組の提案を公募し、優れた取組を提案する自治体を「SDGs未来都市」、その中でも、特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として選定し、これらの取組を支援することで地方創生の深化につなげるとしています。

鯖江市は、「女性が輝くめがねのまちさばえ~女性のエンパワーメントが地域をエンパワーメントする~」をテーマに、経済、社会、環境の3側面をつなぐ、女性活躍の推進に関する統合的な取組を提案したところ、令和元年度のSDGs未来都市(31自治体)およびさらにその未来都市の中から10事業が選ばれる、自治体SDGsモデル事業の両方に選定されました。

選定された31自治体の代表として、牧野市長が安倍総理大臣より選定証を授与されました!

7月1日(月曜日)14時から総理官邸にて選定証授与式があり、選定された31自治体の代表として、牧野鯖江市長が安倍総理大臣から選定証を授与されました。授与式の後、記念撮影も行われました。

牧野市長のコメントです。

「31の自治体を代表して安倍総理から選定証をいただき、感激しました。採択された自治体SDGsモデル事業を通して、女性のエンパワーメントを引き出し、地域のエンパワーメントにつなげ、雇用の創出、質の高い女性活躍の場、循環型社会の構築など、経済、社会、環境の3側面にもつながる取組とし、国内外に向けて「ロールモデル」として、本市の取組状況を発信していきたいと考えています。」

令和元年度「SDGs未来都市」選定証授与式の模様が見れます。

6月1日(土曜日)から6月9日(日曜日)のSDGsウィーク中にSDGsパネル展を開催しました

SDGsを市民の皆様にもっと知っていただき、より身近に感じていただくため、
SDGsに取り組んでいる企業や団体のパネル展を開催しました。
パネル展と同時にSDGsクイズも開催し、多くの方にご参加いただけました。
さらにSDGsについて普及啓発をしていくために、6月8日(土曜日)のめざましライブ、
9日(日曜日)の吹奏楽スペシャルコンサートの会場でもSDGsパネル展を開催しました。
皆様のご来場を心より感謝申し上げます。

6月1日(土曜日)~9日(日曜日)はSDGsウィークです

6月1日(土曜日)から9日(日曜日)はSDGsウィークです。
SDGsを市民の皆様にもっと知っていただき、より身近に感じていただくため、
市役所エントランスホールやイベント開催時にSDGsに取り組んでいる企業や団体をパネル展で紹介しています。
また、文化の館ではSDGs関連図書コーナーを設置しています。
ぜひ、お立ち寄りいただき、持続可能なまちづくりのために自分ができることを考えてみましょう!

めがねのまちさばえSDGsピンバッジを販売しています

オール鯖江でSDGs推進の機運を盛り上げようとシンボルマーク「グローカル」のピンバッジを製作しました。下記の場所でご購入いただけます。着用していただき啓発にご協力をお願いします。

〇価格    1個 1,100円(税込)
〇販売場所  鯖江市役所1階 売店
       鯖江市観光案内所(JR鯖江駅南隣)
       鯖江市観光協会
       めがねミュージアム内売店

※ピンバッジ「グローカル」とは・・・
めがねのまちさばえらしく、一つのレンズで世界の動きをとらえ、もう一つのレンズで地域を考え行動しようと、SDGs17の目標カラーを左右各8色に振り分け、鯖江市が特に注力するゴール5「ジェンダー平等実現」のオレンジ色のブリッジでつなぎます。

TALSE(テルズ)「インポスター症候群ゼロ運動」スタートアップ合同記者会見開催

鯖江市、特定非営利活動法人国連の友Asia-Pacific、株式会社ヴィエリスの3者協働で、インポスター症候群ゼロ運動に取り組みます。

 鯖江市、特定非営利活動法人国連の友Asia-Pacific、株式会社ヴィエリスの3者は「インポスター症候群ゼロ運動」をスタートさせるにあたり、5月14日に合同記者会見を行いました。インポスター症候群とは、自分の能力を必要以上に過小評価し、本当はできる能力がありながら、最初からチャレンジをあきらめてしまう要因の一つであると言われています。今後、調査および解決策を求めていく活動を3者協働で進め、鯖江市がSDGs推進の柱としている目標5のジェンダー平等の実現に向けて取り組んでいきます。


5月14日 合同記者会見

持続可能なめがねのまちさばえ推進チームを設置しました

 本市は、2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発目標SDGs」の理念に賛同し、持続可能な地域コミュニティの実現に向けて、2017年5月に研究チームを庁内に設置し、推進体制などの研究を行ってきました。今年度は、新たに「持続可能なめがねのまちさばえ推進チーム」を庁内に設置し、5月10日に推進チーム員総勢15名に辞令を交付しました。推進チームでは、推進本部で決定した市全体の関連施策におけるSDGsの取り組みを推進し、各事業に反映させ、確実な実施につなげていきます。


5月10日 辞令交付式

世界会議のホームページに「SDGs GLASSES」として鯖江市のシンボルマークである「グローカル」が紹介されました。

今年3回目となる「持続可能な開発のためのグローバル・フェスティバル・オブ・アクション」が5月2日から4日の3日間にわたり、ドイツのボンで開かれました。

日本語訳
 日本の「めがねのまちさばえ」では、このようなメガネでSDGsを推進しています。片方のレンズで世界の動きをとらえ、片方のレンズで地域で活動することの重要性をPRしています。メガネには、SDGs17の目標を表す色が左右それぞれのフレームに8色ずつ配置され、ゴール5「ジェンダー平等の実現」を表すオレンジ色のブリッジでつながっています。これがメイドインサバエの「グローカル」です。
 このメガネは、石灰石から生まれた、環境に優しい新素材「LIMEX」で作られています。「LIMEX」は原料に水や木を使わず、リサイクル材からアップサイクルして、地場産品であるメガネや漆器等への製品に生まれ変わります。環境負荷の低い地域モデルの構築を目指し、ゴール12の目標達成に向けて、このようなメガネを提案させていただきました。

持続可能な開発のためのグローバル・フェスティバル・オブ・アクション(The Global Festival of Action for Sustainable Development)とは

 国際SDGアクションキャンペーンが主体となり、ドイツ連邦政府経済協力開発省(German.Federal Ministry for Economic Cooperation and Development;BMZ)の支援のもと、SDGsの目標達成のために、年に一度ドイツのボンで開催されている世界会議です。
 2017年に第一回世界会議が開催され、持続可能な開発のための2030アジェンダの実現に向けて活動するビジネスリーダー、社会的な活動家、国際関係者、研究者、政府関係者、イノベーター、メディア関係者など世界中から1000人以上が参加します。

国連SDGアクションキャンペーン(The United Nations SDG Action Campaign)とは

 国連事務総長から直接の命を受け、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals;SDGs)の普及活動を行うために2015年に設立された国連主導の事業体のことです。

中小機構 北陸本部 SDGsフォーラム                         「持続可能な地域モデルをめざして」 鯖江市で開催されました。

2019年1月23日(水曜日) サバエ・シティーホテル 2階 ザ・ブライトン                         13時30分~15時45分(開場13時)  参加無料

~"めがねのまちさばえ"を次の100年へ引き継いでいくために~

 第1部では、株式会社横田アソシエイツ代表取締役で、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授の横田浩一氏による、「理解を深めて成長に活かすSDGs」と題したセミナーを開催しました。その中で、企業等のSDGsの取り組み事例を紹介し、SDGsが事業戦略になるとともに、利益ではなく社会の課題解決を起点に事業を始めることで、SDGsは新たな事業機会の創出につながることを話されました。
 第2部では、「SDGsに対する鯖江市の取組みと中小企業への普及の進め方」をテーマに、牧野百男・鯖江市長、黒田一郎・アイテック株式会社取締役会長、西村昭宏・株式会社西村プレシジョン代表取締役、高田担史・中小企業基盤整備機構理事長の4人によるパネルディスカッションを行い、それぞれの立場で進めているSDGsの取組みについて発表がありました。 
 県内企業の経営者ら約80人が、このフォーラムを通して、企業価値を高めるSDGsの活用に理解を深めていました。

「SDGs先進度」総合ランキングで鯖江市が3位になりました!

2019年1月21日発行 日経グローカルNo.356

 日経グローカル(日本経済新聞社)が「SDGs先進度調査」を実施し、経済、社会、環境の分野で構成される総合ランキングにおいて、鯖江市が5万人以上10万人未満の自治体の中で3位になりました。

関西SDGsキャラバンin福井 開催されました!                                       

2018年11月28日(水曜日) 県国際交流会館 3階 特別会議室                         13時30分~16時5分 参加費 無料

自治体のSDGs推進の事例発表として、鯖江市の取組を紹介しました。

2017年12月、全国に先駆けて「関西SDGsプラットフォーム」が発足し、分科会第1弾として、ビジネスの視点からSDGsを目指す「関西SDGs貢献ビジネスネットワーク」を設置しています。
今回、地域が抱える課題の解決と経済発展に貢献している先行事例のケーススタディ、自治体におけるSDGsの推進の取組みなど、参加者間でSDGs推進に関するノウハウ共有を図るため、福井県でキャラバンが開催され、鯖江市の女性活躍の取組みを紹介しました。

さばえものづくり博覧会2018でSDGs!!

2018年10月26日(金曜日)~28日(日曜日)鯖江市嚮陽会館                         10時~17時 入場無料

SDGs普及啓発のためのブースを設置。目標12「つくる責任つかう責任」の取組みの一つとして、食品ロス削減運動のトートバックやコースターの販売を行いました。出展されている企業の方の中にSDGsを推進しているブースがありました!
少しずつですが、SDGsの輪が広がってきています。

SDGs推進に向けた市職員の研修会を開催しました。

2018年9月25日(火曜日) 鯖江市役所 新館4階多目的ホール             第1回午後1時30分~午後3時 第2回午後3時15分~午後4時45分 

目標達成に向けて共通認識を図ることを目的として、鯖江市×国連の友Asia-Pacific合同SDGs啓発プログラム「SDGs(持続可能な開発目標)とは何か」と題した市職員対象の研修会を開催しました。
国連の友からは、高島まゆみさん、谷本真邦さん、菅田貴司さんの3名をお呼びして、国内外の最近の動向を絡めて、今なぜSDGsなのかということをお話いただきました。様々な資料や動画、3人の活発で力のこもったトークセッションで、職員の理解も深まったようでした。最後に、エールを含めた、アドバイス等、推進に向けての励ましをいただきました。

第2回 津田塾大学 社会・地域連携シンポジウム                               「女性の活躍が地域を変える!」

2018年9月22日(土曜日) 12時00分~16時30分                             津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパスにて                                                                                                                                                                                                            

鯖江市は津田塾大学、国連の友Asia-Pacific、先日のNY国連本部でのSDGs推進会議でご一緒した(株)シャンソン化粧品と連携し、「女性の活躍が地域を変える!」と題して、本市の女性活躍の歴史や現状、これからの輝く女性像やSDGsについて学ぶシンポジウムを開催しました。学生や関係企業の方々、約150人の参加者でとても有意義なシンポジウムになりました。
市長の講演では、今年の5月、国連のSDGs推進会議でスピーチした内容を中心に、本市の女性活躍についての紹介やこれからの展望についてお話しさせていただきました。
また、牧野市長、高橋津田塾大学学長、大島副学長とのパネルディスカッションでは、今後の女性活躍の展開について、活発な意見交換がくりひろげられました。
大学、企業、NGO、自治体が連携し、SDGs推進に向けた取組みを行えたことは、本市のこれからの活動に大きくつながっていくものになりそうです。

地域連携イベントを同時開催しました。


めがねのまちさばえ SDGs推進シンボルマーク

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お問い合わせ

このページは、めがねのまちさばえ戦略課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館3階)

さばえブランド推進グループ
TEL:0778-53-2263
FAX:0778-51-8150
女性活躍推進グループ
TEL:0778-53-2247
FAX:0778-51-8150

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