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鯖江駅東口等整備基本計画(案)のパブリックコメントの実施結果(意見あり)

ページ番号:392-139-022

最終更新日:2022年6月23日

鯖江駅東口等整備基本計画(案)のパブリックコメントの実施結果について

 令和4年5月30日(月曜日)から令和4年6月12日(日曜日)まで鯖江駅東口等整備基本計画(案)に対するご意見を募集した結果につきまして、下記のとおり取りまとめましたので公表いたします。

 1 提出者数  :11人
 2 意見数   :18件

 お寄せいただいたご意見の概要およびそれに対する市の考え方につきましては下記のとおりです。
 ご協力いただきありがとうございました。

ご意見の要旨およびそれに対する市の考え方
No. 項目 意見の要旨 市の考え方
1 自由通路
(東口改札)
自由通路は、駅の南側に地下道として整備済みと認識しており、新たな連絡橋は東口からホームへアクセス可能な連絡通路とし、コスト削減となった分を複合施設や路面店など、東西を楽しく歩ける仕掛けに当てていただきたい。 駅東口からホームにアクセスできる連絡橋を駅西側に延伸し、自由通路とすることによって、駅の利便性向上のみならず、駅東西のそれぞれの玄関口としての顔をつなぐことによる新たなまち・ひとのにぎわいを創出してまいります。
2 方針
コンセプト等
駅前通りの再開発にもつながる大きな視点で行政としてのまちづくりをお願いしたい。駅前から本町商店街につながる県道の電線地中化で景観や環境が向上することとも連動し、駅前が以前のにぎわいをとり戻すようにして欲しい。 鯖江駅周辺の施設整備に合わせて、人が集い、にぎわいを創出する魅力的なソフト事業を展開することで、まちなかのにぎわい創出へとつなげてまいります。
自由通路
(東口改札)
自由通路はいいアイデアだが、連絡橋を設置する方法については、高齢者や障がい者等のユニバーサルデザイン的な視点で疑問が残る。 自由通路にはエレベーターを設置し、既存のホーム内エレベーターにも接続するなど、高齢者や障がい者に配慮したバリアフリーな施設となるよう計画しております。バリアフリーやユニバーサルデザインに配慮し、誰もが利用しやすい施設の整備に努めてまいります。
駐車場 東口広場の整備で駐車台数は減少するということだが「越前たけふ駅」に利用者が移行しないためにも駐車台数の充実も魅力の一つと考える。 減少する駐車台数につきましては、近隣民間駐車場と連携しながら対応していきたいと考えていますが、並行在来線移行後における駐車場需要の状況を見ながら、今後の駐車場の充実について検討してまいります。
東口複合施設
東口広場
東口には、大規模なコインロッカーやサンドーム行きのシャトルバス乗り場、土産物売り場、飲食コーナー、インフォメーションコーナー等を設ける等の工夫があるとよい。また、通勤客や旅行客が気軽に利用できるコンビニや100均等の誘致もあるとよい。 サンドームでのコンサート等で駅を利用されるお客様に対するコインロッカーなどの対応や、通勤客や旅行者の皆様の利便性を高める機能として、店舗の誘致や観光案内機能の設置などにつきましても、西口既存駅舎を含め、検討してまいります。
3 東口複合施設 建物を造るだけでは、利便性は向上するものの、賑わいの創出までには至らない。市民が足を運びたくなるような、強力なキーテナント誘致も必要になるかと思う。 東口複合施設につきましては、産業観光の拠点とするだけでなく、日常のにぎわいも創出できるよう併せて検討し、駅利用者だけでなく、広く市民の皆様や市外からも来たくなる施設となるよう努めてまいります。
東口複合施設 建物面積が中途半端な気がする。これ以上広げられないのであれば、駅前ビル等の周辺建物と連携し、一体となって盛り上げていく事も検討の余地がある。 東口複合施設につきましては、整備する機能・内容に応じて、今後その規模を検討してまいります。なお、周辺建物との連携につきましては、駅周辺施設を利用しながら、市民や利用者が楽しめるイベントを企画してまいります。
4 方針
コンセプト等
鯖江市の「顔」となる駅になるためには、人が集える場所、人を呼び込める場所、情報が発信できる場所でなくてはならない。例えば食べ物市場や病院、子供たちの遊ぶ場所、運動場、市役所等があるのも面白いと思う。
単に観光物産や駐車場整備、改札口、学習スペース等をつくったところで、「顔」となるには相当遠い将来設計かと思う。まちづくりとして何を目標にしていくのかを再度検討して欲しい。
折角お金をかけるのであれば、将来につなぐ有効な仕掛けが必要かと思いますので、人が集い、住みよい、楽しい街づくりをお願いする。
「まち・ひと・くらしを笑顔でつなぐ鯖江駅」を整備コンセプトとし、子育てしやすく快適に暮らせるまちづくりの創造と、魅力あるまちづくりの創造を整備の基本的な方向性として、通勤通学、買い物などの日常生活における鉄道利用者の利便性の向上、学生やビジネス客、子育て世代が駅を学習・交流の場として活用できる空間の提供、また、駅周辺の活性化とにぎわい空間を創出するため、駅を拠点とした観光・産業の情報発信、ものづくり産地としてのPR、文化交流、イベント開催などを展開してまいります。
5 東口複合施設 整備コンセプトにある「にぎわいのある空間の創出」となると、現状の案では難しいのではないかと思う。もちろん鯖江の地場産業である眼鏡・漆器等の産業情報スペースは不可欠だと思うが、商業施設や飲食店の誘致、福井県内でここに行かないとないもの等、若者から高齢者までが立ち寄りたくなる場所も考えるべきではないか。 東口複合施設につきましては、地場産業の情報発信に加え、丹南エリアの産業観光の発着点になるような拠点整備を検討しております。
また、西口既存駅舎も含め、飲食店等の誘致等、自由通路を活用した人の流れを創出する、にぎわい創出のための施設を検討してまいります。
6 西口既存駅舎
東口複合施設
鯖江市を訪れた人のみならず駅を利用するすべての人のために、WiFiの設備検討をお願いしたい。また、市の情報として観光情報、産業情報などを観ることができるようQRコードなどの表示も考えるべきである。 WiFi環境の整備やQRコードを活用した情報発信につきましては、今後基本設計や実施設計の段階で検討してまいります。
東口複合施設 複合施設の2階は展示交流という抽象的なものではなく、異世代の交流の場となるような遊び場(特に子育ての世代が喜んで利用できる遊び場)を希望する。 東口複合施設2階の展示交流スペースを有効に活用し、異世代の交流の場を創出していくことを検討してまいります。
7 東口複合施設 カフェスペースを設けることにより、電車を使ってカフェに行くことを目的に駅を利用する人が増えると考える。スターバックスコーヒー等知名度が高く、人気の高いスペースを誘致できれば、より集客に繋がると考える。 カフェなどの飲食店につきましては、西口既存駅舎への設置も含め、検討してまいります。
8 西口広場 駅北側の一般乗降場の設置と共に、駅の前の道路を拡幅して乗降専用レーンを設置し、一般道路と分離することで障がい者等の乗降場の確保の求めに対応するべきではないだろうか。 駅舎前の限られた道路スペースに車道と分離した乗降専用レーンを設置することは困難な状況であり、今回、歩道を拡幅しゆとりある快適な歩行空間を確保することとしています。
障がい者等の乗降場につきましては、駅舎北側に整備する一般乗降場や駅前駐車場内の利用を考えています。
東口複合施設 整備の基本方針やその他の項目の中で述べられているような期待や効果が達せられるかどうか疑問であり、達成が約束されるものは極めて少ないと言わざるを得ない。これら期待や効果、特に複合施設についての在り方を再度見直して、市の財政を踏まえた施設整備の内容規模を検討すべきと考える。 市の財政負担を踏まえ、国・県等の支援を有効に活用しながら、期待される効果が最大限発揮できるよう、施設の整備のみならず、ソフト事業も含め計画を推進してまいります。
9 駐車場 駅東口の第1駐車場がなくなることにより、駐車台数が減少するが、今後どのように対応するのか。 減少する駐車台数につきましては、近隣民間駐車場と連携しながら対応していきたいと考えていますが、並行在来線移行後における駐車場需要の状況を見ながら、今後の駐車場の充実について検討してまいります。
10 東口複合施設 複合施設1階の産業情報発信スペースにスターバックスを誘致するべきだと思う。
世界中で親しまれているスターバックスの集客力はすさまじく、県内近隣でも連日大変な賑わいを見せています。福井県では8店舗すべてが嶺北に設置されていますが、鯖江駅にできれば市民はもちろんさらに広い範囲の顧客を獲得できるのではないか。
産業発信スペースで伝統文化を発信しても、今の若い世代には刺さらない。「学生や子育て世代が活用できる空間」を目指すのであれば、伝統や地域情報の施設ではなく、一般受けする有名チェーン店などを入れるべきではないか。
カフェなどの飲食店につきましては、西口既存駅舎への設置も含め、検討してまいります。
また、鯖江駅周辺のまちづくり方針として、鯖江駅をプラットホームと位置づけ、まちなか観光や産業観光の情報発信を強化し、様々な人が集まり交流する機会を創出し、笑顔があふれる「めがねのまちさばえ」を目指します。
11 東口複合施設 駅は電車を利用する時しか行かない場所というイメージがあるが、通いたくなる場所として、今後人を動かす空間になって欲しい。 施設の整備のみならず、にぎわいを創出する魅力的なソフト事業を展開することで、人が集い、通いたくなるような空間の創出に努めてまいります。
東口複合施設 施設の具体的な構造については未着手かもしれないが、吹き抜けがある等、常に人の気配を感じるような開放的なスペースだと、町も人も明るくなると思う。 東口複合施設の構造・デザインにつきましては、頂いたご意見を参考にしながら、今後基本設計や実施設計の段階で検討してまいります。
その他のご意見
No. 項目 意見の要旨
1 東口広場
自由通路
(東口改札)
東口広場や東側の改札が整備されることにより、鉄道利用者が西口まで回らず直接ホームにアクセスできるのは大変便利になると思う。
3 自由通路
(東口改札)
現在の駅舎では、地下道で繋がってはいるものの、アクセスは悪く、新たに自由通路が出来る事で、駅利用者の利便性は向上すると思う。
方針
コンセプト等
特急電車の停車が無くなる事により乗降客数の減少が見込まれる中で、新たな人の流れを作り賑わいを創出すべく駅舎の整備を行う事に賛同する。
5 自由通路
(東口改札)
 現在、駅東側の駐車場等を利用している人は、ホームに行くために地下道を通り改札を通って階段を上らなければならないので、荷物が多い場合等はとても不便であり、鯖江駅東口改札設置は賛成である。
7 東口複合施設  駅利用が高校生や社会人中心となることから、勉強ができるスペースやコワーキングスペースがあれば利用者を維持できると考える。
8 東口広場
自由通路
(東口改札)
駅東口に直接駅ホームへの乗降ができることは、駅東方面に住む市民にとって利点があると評価する。通勤通学の送迎車の待機が駅東西に分散され、乗降の際の混雑が多少緩和されると考える。
9 方針
コンセプト等
 「しらさぎ・サンダーバード」が廃止され、不便になることは間違いない。そんな中で東口に改札ができ、自由通路も予定されており、東口が快適に利便性よくなることをうれしく思う。笑顔があふれるまちに期待する。
11 東口複合施設  ワーキングスペースを取り入れるなど、現代の傾向を採用している造りで、このような施設を心待ちにされている利用者や市民の方々は多いのではないか。
東口複合施設  眼鏡や漆器などの産業観光情報を発信することは活性化への軸となる重要な部分であると感じる。

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