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西山動物園ニュース

レッサーパンダのシュンシュンが里帰りをします   2012年4月
レッサーパンダのオス、シュンシュンが2012年1月13日から東京都多摩動物公園に繁殖計画により貸し出していましたが、相手のメスとの間で交尾が確認され、繁殖期が終了したことにより、当初の計画通り当園に4月18日(水)に里帰りすることになりました。


レッサーパンダのチャチャが死亡しました 2012年4月 レッサーパンダのメス、チャチャ
メスのレッサーパンダ、愛称「チャチャ」が4月7日の朝に死亡しました。年齢は14歳10ヶ月でした。死因は、加齢により免疫力が下がったことによる敗血症と思われます。チャチャは、長崎バイオパークで1997年6月に誕生し、1999年に西山動物園に来園しました。2000年から2008年にかけて計8頭を出産、5頭が成育(3頭が死産)し、孫も含め日本中の動物園で活躍しています。
大きくまん丸な目が特徴で可愛らしく、多くの来園者に愛されました。長い間お疲れ様でした。安らかに眠ってください。。


レッサーパンダの「ファファ」が出発しました 2012年2月 レッサーパンダのオス「ファファ」旅立ち
川崎市夢見ヶ崎動物公園に婿入りすることになったレッサーパンダの「ファファ」が、17日の16時30分に動物輸送業者の車両に乗って西山動物園を旅立ちました。
いつもはのんびり屋さんの「ファファ」も移動に興奮した様子を見せていましたが、無事に車両に移動することができました。夢見ヶ崎動物公園では、相手の「アンアン」と1日でも早く仲が良くなり、かわいい赤ちゃんが誕生することを期待しています。


レッサーパンダの「ファファ」が旅立ちます  2012年2月 レッサーパンダのオス「ファファ」
西山動物園で2004年より飼育しているレッサーパンダのオス「ファファ」が、川崎市夢見ヶ崎動物公園に旅立つことになりました。レッサーパンダ国内血統登録者による繁殖計画によって、「ファファ」を川崎市夢見ヶ崎動物公園に移動し、同園で飼育中のメスとペアとして繁殖を進める案が作成され、貸し出すことになりました。
「ファファ」は2010年に西山動物園で誕生、愛称は公募により名付けられました。体が大きく、色が薄いのが特徴です。性格はおとなしく、のんびり屋さんです。かわいい赤ちゃんの誕生を期待しています。


レッサーパンダの「シュンシュン」が他園館に移動します   2012年1月 レッサーパンダのオス「シュンシュン」
西山動物園で2004年より飼育しているレッサーパンダのオス「シュンシュン」が、繁殖のため東京都多摩動物公園に期間限定で移動することになりました。
「シュンシュン」と多摩動物公園で飼育中のメス「カグヤ」をペアとして繁殖を試みる計画案に従い、貸し出すことになりました。今回は、繁殖期に限定した試みで、期間が過ぎれば当園に返却される予定です。「シュンシュン」は、2001年にひらかたパークで誕生し、2004年に来園。繁殖実績が豊富なオスです。


シロテテナガザルの赤ちゃんが誕生    2011年11月 シロテテナガザルの赤ちゃん
西山動物園で飼育中のシロテテナガザルに、11月12日の朝、赤ちゃんの誕生が確認され、順調に育っています。
父親はテツ、母親はミヨで、ミヨにとっては今回が4回目の出産です。赤ちゃんの大きさは体長18センチほどで、母親に抱かれ寝ていることが多いですが、時折、大きな黒い目を開けています。性別はまだ不明です。


レッサーパンダの赤ちゃんの愛称表彰式が行われました   2011年11月 レッサーパンダの赤ちゃん愛称表彰式
7月17日に誕生したレッサーパンダの赤ちゃんの愛称を公募し、604点の応募がありました。10月31日に愛称選考会が行われ、愛称が「チャーミン」に決定しました。11月13日に愛称表彰式が行われ、最優秀賞に輝いた佐々木亮真さん(越前市)を始め、優秀賞の10名の命名者の方々に牧野市長より表彰状と賞品が手渡されました。また、第36回動物愛護に関する標語コンクールにおいて金賞に輝いた、鈴木仁子さん(鯖江市)の表彰が行われました。


西山動物園将来構想検討委員会について    2011年10月
鯖江市では、「動物園の施設・運営計画に関すること」、「その他動物園の今後のあり方に関することなど」西山動物園の将来について、これまで以上に市民に開かれ、楽しく、人に優しい空間とするため、西山動物園将来構想検討委員会を2ヵ年計画で開催し、平成24年度中に報告書としてまとめることになりました。


「動物たちのごはんを届けよう」のイベントが開催されました    2011年10月 動物たちのごはんを届けよう贈呈式
10月8日(土)に、西山動物園友の会が主催する恒例のイベント「動物たちのごはんを届けよう」が開催され、地区の団体や友の会の皆さんから動物のごはんのさつまいもなどが届けられ、贈呈式が行われました。また、引き続きレッサーパンダの赤ちゃんの初お披露目が行われ、大勢の来園者で賑わいました。届けられた動物のさつまいもなどは、動物のごはんとして使わせていただきます。ありがとうございました。


レッサーパンダの赤ちゃんが誕生    2011年8月 レッサーパンダの赤ちゃん(オス)
飼育中のレッサーパンダのうち、オスのチャタとメスのミンファのペアに、7月17日の朝、赤ちゃんが1頭(性別はオス)生まれ順調に育っています。母親のミンファにとっては、昨年2頭を出産しており今回が2回目の子育てとなります。母子ともに当面は非公開での飼育となり、一般公開は赤ちゃんが歩きまわれるようになる10月上旬を予定しています。また、赤ちゃんの愛称も公開に合わせて公募する予定です。


レッサーパンダのオス、ヒサシが死亡   2011年8月 オスのレッサーパンダのヒサシ
飼育中のレッサーパンダのうち、西山動物園生まれのヒサシ(オス)が8月29日の朝に死亡しました。年齢は18歳でした。ヒサシは、1993年6月に西山動物園生まれの第1号であるリンリンが出産し誕生しましたが、リンリンが育児放棄をしたため、飼育係により人工保育によって育てられました。国内における人工保育としては2例目の成功であり、人工保育として最年長の記録を更新中でした。若い頃は、同い年のタカシと兄弟のようにはしゃぐ姿が来園者の人気を集め、西山動物園カレンダーのモデルにもなりました。2002年には、ララとの間に子どもを1頭もうけました。
老年は非公開施設にて、相方のタカシとのんびりと過ごしていました。最近は高齢により寝ていることが多くなりましたが、食欲もあり前日までは変わった様子はありませんでした。しかし、28日の朝に倒れているのを発見し、介護に努めましたが症状に好転が見られず、29日の8時36分に飼育係に看取られながら息を引き取りました。死因は検査の結果、老衰との判断でした。


ボリビアリスザルに赤ちゃん誕生   2011年6月 ボリビアリスザルの赤ちゃん
飼育しているボリビアリスザルに、6月15日の朝、赤ちゃんの誕生が確認され、順調に成育しています。
母親は、はっち5歳です。母親のはっちにとっては、今回の出産が3回目となりますが前回の2回の出産は失敗しており、今回が始めての出産成功です。赤ん坊は母ザルの背中にしっかりついているため、今のところ性別は不明です。赤ちゃんの体色は、親と同じ黄色い体の色をしています。現在、西山動物園では10頭のボリビアリスザルが飼育されており、今回の誕生で11頭となります。


レッサーパンダの「来来・ライライ」が旅立ちました  2011年6月 オスのレッサーパンダ ライライ
西山動物園で2008年に誕生したレッサーパンダのオス、「来来・ライライ」が6月3日の夕方に埼玉県の東武動物公園に旅立ちました。
ライライは、シュンシュンとチャチャとの間に誕生し、近年は非公開施設で飼育していました。東武動物公園では、メスとペアを組ませ、来年の7月頃の繁殖を目指すことになっています。


メスのタンチョウが来園し、一般公開を開始   2011年4月 メスのタンチョウ
岡山県自然保護センターから、タンチョウのメス1羽(愛称ツキ)が3月31日に来園し、4月1日より一般公開を開始しました。西山動物園では、昨年の8月にメスの京京(ジンジン)が死亡し、オス1羽のみの飼育となっており、新たに他園館からメスの導入を検討していました。当面は綱を隔てて、それぞれ1羽で飼育を行い、様子を見て同居させる予定です。


東北地方太平洋沖地震に関して 2011年3月
3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
昨年の12月に、当園より仙台市八木山動物公園に旅立った、レッサーパンダのメス、シュララを含む飼育動物に関して、無事に過ごしているという報告を受けている状況です。


レッサーパンダのメス、シュララが旅立ちました   2010年12月 レッサーパンダメスのシュララ
西山動物園において、2007年6月23日に誕生したレッサーパンダのメス、シュララが12月22日に仙台市八木山動物公園に旅立ちました。シュララは、父親のシュンシュンと母親のララの間に誕生し、体色が濃く、おとなしい性格でした。八木山動物公園では1頭のオスのみが飼育されており、今後はシュララとペアになり繁殖を目指す予定です。少しでも早く赤ちゃんが誕生することを願っています。


シロテテナガザルのメス1頭が旅立ちました   2010年12月 シロテテナガザルのミツ
西山動物園において飼育中のシロテテナガザルのメス、愛称ミツが13日(月)に東京都多摩動物公園に旅立ちました。ミツは2007年に西山動物園で誕生し、愛称は一般公募によって名付けられました。現在、ミツは体も大きくなり、親離れしてペアとなる相手を探さなければいけない年齢になったことや、飼育スペースの問題から、新たにシロテテナガザルの飼育を希望している多摩動物公園に移動しました。


双子のレッサーパンダの赤ちゃんが2組誕生しました   2010年9月 レッサーパンダの子ども
6月28日にチャタとミンファのペアに、6月24日にシュンシュンとララのペアにそれぞれ双子の赤ちゃんが計4頭誕生し、順調に育っています。ミンファは初めての出産で、ララは今回が3回目の出産です。西山動物園で双子が生まれたのは2000年以来、10年ぶりです。


タンチョウの京京(ジンジン)が死亡   2010年9月 タンチョウ ジンジン 
西鯖江市西山動物園で飼育しておりましたタンチョウ2羽のうち、メスの京京(ジンジン、年齢不明)が8月29日に死亡しました。京京(ジンジン)は、中国の北京動物園から1985年11月26日に日中友好の証として鯖江市に寄贈され西山動物園に来園しました。 これまでオスと2羽で飼育してきましたが、8月22日に京京の食欲がないことに気が付き、オスと別け、ビタミン剤の添加や強制給餌を行なうなど介護に努めましたが症状に好転がみられず、29日午前10時ごろに死亡しました。 死因については老衰(加齢による衰弱死)と思われます。(詳細については精査中)。 京京(ジンジン)は、来園してから今日までの24年9ヶ月間にわたり、病気らしい病気をすることもなく来園者に親しまれていました。 ※タンチョウの平均的な寿命は25年と言われています。


赤ちゃんフランソワルトンの愛称が決まりました   2010年7月 フランソワルトンの子ども 愛称 タントン
西山動物園で平成21年10月9日に誕生したフランソワルトンのオスの赤ちゃんの愛称を6月1日から6月20日まで園内において募集した結果、113点の応募がありました。6月28日に行われた愛称選考会の結果「タントン」に決定し、応募者の中から最優秀賞が1名、優秀賞4名の方が選ばれました。


「動物たちのごはんをとどけよう」のイベント、贈呈式が行われました   2009年11月 動物たちのごはんをとどけよう贈呈式
11月22日(日)に園内にて、西山動物園友の会が企画するイベント「動物たちのごはんをとどけよう」が行われました。贈呈式では、鯖江地区青少年育成協議会の皆さん、くらなび農園の皆さん、西山動物園友の会の皆さんより、動物たちへ贈るサツマイモやかぼちゃが牧野市長に贈呈されました。皆さんから動物たちに届けられたごはんは、大切に使わせていただきます。
また園内では、友の会による焼イモ販売やレッサーパンダのグッズが売り出され、賑わうイベントになりました。


赤ちゃんシロテテナガザルの愛称が決定。命名者の表彰式が行われました  2009年11月 赤ちゃんテナガザルの愛称の命名式
西山動物園において、8月15日に誕生したシロテテナガザルのメスの赤ちゃん1頭の愛称を10月1日から10月18日まで募集した結果、279点の応募が寄せられ、11月2日に行われた選考会において「アイ」に決定しました。愛称の理由については「市民の皆さんの愛情を受けて愛らしく育つとともに、より多くの来園者の方々に会いに来てほしい」との理由からです。11月8日(日)の16時30分より、愛称命名者の表彰式がシロテテナガザル舎の前で行われ、牧野市長より命名者の方々に賞状が手渡されました。命名者の皆さん、応募された皆さんありがとうございました。


フランソワルトンの赤ちゃんが誕生  2009年10月 フランソワルトンの赤ちゃん
西山動物園において、10月9日にフランソワルトンのオスの赤ちゃん1頭が誕生し、順調に育っています。父親は王子(おうじ)18歳、母親は天王寺(てんのうじ)13歳です。母親の天王寺にとって、今回の出産は5回目となります。現在、赤ちゃんは母親に抱かれ、1日の多くを寝てすごしており、時折、大きな目であたりを見回しています。子どもの体色は親の真っ黒な体色とは違い、オレンジ色をしており、半年ほどで親と同じように真っ黒な体色になります。


シロテテナガザルの赤ちゃんが誕生  2009年8月 シロテテナガザルの赤ちゃん
西山動物園で飼育中のシロテテナガザルのペアにおいて、8月15日に赤ちゃん1頭が誕生し順調に育っています。父親は「テツ」、母親は「ミヨ」で、「ミヨ」にとって今回が2004年、2007年に続いて3回目の出産になります。赤ちゃんの体色は親の茶色とは違い、ピンクに近い色をしています。母親に抱かれて寝ていることが多いですが、時折、大きな黒い目であたりをキョロキョロとしています。まだ餌は食べられず、母親のミルクを飲んでいます。性別はまだ不明です。(メスと判明しました)


タンチョウのヒナが死亡しました  2009年7月 タンチョウのヒナ
西山動物園で6月28日に人工ふ化により誕生し、非公開施設内で育てていたタンチョウのヒナが、7月26日に右足のひざを脱臼し歩行が困難となり、治療につとめましたが食欲の低下などもみられ、残念ながら7月31日の午後6時頃に死亡しました。死因は、右足のひざを脱臼し歩行が困難となったことによる衰弱死と思われます。
最近では、冷凍アジやツル用のペレットなども自分で拾って食べるようになり、芝生の上を走りまわるなど元気な姿を見せてくれていただけに残念でなりません。


レッサーパンダのランランが死亡しました  2009年6月 レッサーパンダ ランラン
西山動物園で飼育していたレッサーパンダのランラン(蘭蘭)、メス、21歳が3日の朝に死亡しているのを確認しました。ランランは国内で飼育しているレッサーパンダの中で最高齢でした。ランランは、北京動物園より贈られた両親の間において1987年7月26日に西山動物園で誕生しました。1989年から92年にかけて4回の出産により6頭の子どもを産み、全ての子どもを育てあげました。子どもたちは、旭山動物園をはじめ各地の動物園に行き、繁殖に貢献しています。また若い頃は、数多くの取材のモデルを務め、市民に親しまれました。これらの功績が評価され、2007年には動物愛護協会により「功労動物」として表彰されています。
ランランは大変おとなしく優しい性格で、近年は非公開の動物舎にてのんびりと暮らしていました。最近は高齢により運動量も少なくなり、寝ていることも多くなっていましたが食欲はあり、前日までは通常と変わった様子は見られませんでした。しかし、6月1日の朝、職員が見に行くと動物舎内で倒れているのが見つかり、介護に努めましたが症状に好転が見られず3日の朝に死亡しているのを職員が確認しました。死因は老衰(加齢による衰弱死)と思われます。


ボリビアリスザルが来園。一般公開  2009年3月 ボリビアリスザル
3月28日に伊豆シャボテン公園(静岡県伊東市)から、ボリビアリスザルのオス3頭、メス4頭が新たに来園し、4月7日(火)より一般公開を開始しました。 当園では、開園と同時にオス5頭、メス5頭の合計10頭のリスザルを導入して飼育を開始し繁殖もみられ、一時は20数頭まで増えました。しかし、2000年に繁殖がみられたのを最後に繁殖が止まり、群れの高齢化が進んだことによりオス1頭、メス2頭まで個体数が減少しました。今回の来園で飼育数は、オス4頭、メス6頭の合計10頭になりました。また、この移動に合わせ、浜松市動物園からミミキジのオス1羽も来園しました。


レッサーパンダの「チャオ」が旅立ちました  2009年1月 レッサーパンダのチャオ (オス)
西山動物園で誕生したレッサーパンダのオス「チャオ」(2歳)が、1月23日に動物輸送業者の車両に乗って長野市茶臼山動物園に旅立ちました。チャオは2006年7月6日に誕生。順調に育ち、1歳で母親のチャチャと別け、その後は非公開施設で飼育していました。当園では、飼育スペースの問題や、ペアになるメスがいないこと等の理由により、チャオの将来のためにも他の園館への移動を希望していたところ、オスの導入を希望していた長野市茶臼山動物園に貸し出されることになりました。また、チャオの移動に合わせ、当園から長野市茶臼山動物園城山分園にキンケイならびにギンケイのメス各1羽も譲り渡されました。


愛称表彰式、ミンファ公開、友の会イベントが行われました  2008年11月 友の会イベントの様子
11月9日(日)に西山動物園にて、西山動物園友の会による恒例のイベント「動物たちのごはんを届けよう」が行われ、友の会、青少年育成協議会をはじめとする各団体のご好意によりさつまいもなどの動物たちのごはんが牧野市長に贈呈されました。いただいた動物のごはんは大切に使わせていただきます。また引き続き、赤ちゃんレッサーパンダ「来来」の命名者の表彰式と春に逃走したレッサーパンダのミンファのお披露目が行われ、多くの来園者で賑わいました。


シロテテナガザルのコテツが旅立ちました  2008年11月 シロテテナガザルのコテツ オス
11月17日にシロテテナガザルのコテツ(オス)が市川市動植物園に旅立つことになりました。コテツは、西山動物園において2004年8月30日に父親テツ、母親ミヨの間に生まれ、当園で初めてのシロテテナガザルの子どもの誕生ということもあり話題になりました。2007年3月には妹のミツも生まれ、親子4頭が仲良く遊ぶ姿が来園者の人気を集めてきました。
現在ではコテツも成長し、親離れやペアとなる相手を探さなければいけない年齢となり、他園館で繁殖の機会を与えることを希望していたところ、市川市動植物園がオスの導入を希望しており、今回旅だつ事になりました。当園でのシロテテナガザルの飼育数は、コテツが移動することによりオス2頭、メス2頭の合計4頭になります。

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