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歴史

さばえには、歴史スポットや名所がいっぱいあります。お散歩がてら探索してみるのも楽しいですよ。

王山古墳群

王山古墳群

鯖江市内には約800基の古墳が築かれています。そのなかで、王山古墳群は弥生時代後期(3世紀)から古墳時代中期(5世紀)にかけてつくられ、現在51基の古墳が確認されています。 古墳群は、史跡公園として整備されており、野鳥の声をききながら心静かに散策できます。また、舟津神社、車の道場、萬慶寺に近く、あたり一帯はちょうどいいウォーキングコースです。

継体天皇と越前漆器

継体天皇と越前漆器

~河和田の継体天皇伝説~
今から1500年ほど前のある日、継体天皇は美しい桃がなる上河内の谷で、桃を採ろうとして岩間に冠を落としてしまいました。そこで壊れた冠を河和田片山の塗師が修繕し、黒塗りの三つ組椀とともに献上したところ、天皇は見事な出来栄えに感動され、「片山椀」と名付け漆器作りを奨励されたということです。

●継体天皇とは
越の国(越前)を中心におさめた豪族の首長。聖徳太子のひいおじいさんだと言われています。

近松門左衛門

近松門左衛門

東洋のシェークスピアと称される劇作家・近松門左衛門。近松は鯖江市の立待地区で幼少期を過ごしました。この一帯は、近松の里と呼ばれ、近松ゆかりの寺やお清水の他、当時吉江藩の城下町であった面影が今なお残っています。子供の頃の近松を想像しながら、かつての面影を残すまち並みを歩いてみませんか。

●近松門左衛門とは
江戸時代に活躍した人形浄瑠璃作家。代表作は、「国性爺合戦」「出世景清」「曾根崎心中」など。井原西鶴、松尾芭蕉とともに元禄三大文豪と呼ばれています。

間部詮勝(まなべあきかつ)と西山公園

間部詮勝と西山公園

今から約150年前、江戸時代安政年間の頃、間部詮勝が鯖江藩藩主となりました。間部詮勝は、西山公園(当時は嚮陽渓)を作り、広く領民に開放し共に四季を楽しみました。当時、多くの大名が贅を凝らした庭園を作る一方で庶民には無縁であったことを思えば画期的なことでした。 西山公園の東側には間部公ゆかりの庭園を再現した嚮陽庭園があり、桜や花菖蒲、紅葉と四季を通して楽しむことが出来ます。

三六連隊

三六連隊

明治30年に、鯖江市の神明村・立待村に「陸軍鯖江歩兵隊第三十六連隊」が設置されました。三十六連隊は、日本陸軍の中で有数の強さを誇っていたそうです。兵営は、神明神社の西側を中心とした広大な敷地に置かれ、その前には商店街が栄えていきます。 太平洋戦争が終結すると、三十六連隊は廃止されましたが、「三六町」という町名と、移築されたレンガ造りの兵営の正面だけが、かつての三十六連隊の面影を残しています。

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