最終更新日:平成17年10月31日

鯖江市の花・木・鳥について

地方創生戦略室 SC-ChihoSosei@city.sabae.lg.jp
電話番号:地方創生戦略グループ 0778-53-2263

鯖江市にとって記念すべき市制施行50周年という節目の年に合わせ、市民が誇りを持って自然豊な鯖江をPRでき、さらには、こどもの頃から自然を守り育てる心を育み、自然環境に関心を持つことができるシンボルとして、鯖江市を象徴するにふさわしい花・木・鳥を制定しました。


鯖江市の花 つつじ市の花 「つつじ」

 つつじは、ツツジ科の常緑または落葉低木で、市を代表する花として広く市民に親しまれ、各家庭はもちろん、里山や街路で美しく咲き誇り、うるおいを与えています。
 とくに、西山公園のつつじは、日本海側随一と言われ、5月のつつじまつりには、県内外から大勢の観光客が訪れます。



鯖江市の木 さくら市の木 「さくら」

 さくらは、バラ科の落葉高木で、市内にはソメイヨシノをはじめ、数多くのさくらが自生または植栽され、花の美しさや秋の紅葉など、古来より子どもから大人まで身近な樹木として受け入れられてきています。
 春には、西山公園をはじめ、里山や学校などを美しく華やかに彩ります。



鯖江市の鳥 おしどり市の鳥 「おしどり」

 おしどりは、ガンカモ科の水鳥で、雌雄寄り添う仲睦まじい姿から、おしどり夫婦という言葉も生まれています。
 清流を好み環境に敏感な鳥と言われ、河和田川では全国的にも珍しく一年を通して自然に生息し繁殖しています。(写真提供 谷口真栄さん)

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