最終更新日:平成28年5月10日

学生滞在型まちづくり活動支援について(合宿補助)

地方創生戦略室 SC-ChihoSosei@city.sabae.lg.jp
電話番号:地方創生戦略グループ 0778-53-2263
チラシ表   チラシ裏
 

学生による滞在型まちづくり活動の支援を行います(合宿補助)


 第5次鯖江市総合計画の重点施策である「若者が活躍し、定住しやすい環境の充実」を推進するため、また、継続的に地域住民と学生との交流による鯖江の魅力向上と新たな賑わいの創造を目指すため、県外の大学、短大、高専や高等学校等の学生のみなさまの受入の際のホスピタリティの充実を図るために、宿泊費に対する支援制度(合宿補助制度)を実施しています。加えて、学生のみなさまからのまちづくり施策に対する提案については、具現化に向けた検討を行う仕組みを構築しております。
 また、平成25年度からは、鯖江市で行っている数々のユニークな取組みを大学等のゼミ研究の参考としていただくため、ゼミ合宿・ゼミ視察活動へも補助対象を広げております。
 インターンシップ等のまちづくり活動、スポーツ・文化団体の合宿活動、ゼミ合宿・ゼミ視察活動等の際には、ぜひ「鯖江市」にお越しください。


補助対象は高校生以上


補助の対象となるのは、福井県外に所在する大学、短期大学、高等専門学校または高等学校の生徒・学生で構成される部活動、サークル活動、ゼミ等の団体です。





 大学等のカリキュラムや教授等の指示に基づき、鯖江市内に滞在しながらフィールドワークやまちづくり活動を行う際に、宿泊にかかる経費の一部を補助します。


1人1泊あたり1,500円以内の補助金を交付します。(1団体上限20万円)


《要件》
 @鯖江市内の、旅館業法第2条に規定する宿泊施設に宿泊すること
 A宿泊のべ人数が20人泊以上の団体であること
 B事前に市に対して受入れの協議を行うこと
 C地域住民との交流を図ること
 Dまちづくり活動終了後1ヶ月以内に、市に対して市のまちづくり施策に関する提案または活動による成果等をプレゼンテーション等により報告すること
 Eホームページ等を活用して、積極的にまちづくり活動の成果または市のPRを行うこと



 学校等のカリキュラム、教諭・教授等の指示、部活動・サークル等の活動計画に基づき、自己の体位または学力向上のためにスポーツや学習等の活動を行う際の宿泊にかかる経費の一部を補助します。


1人1泊あたり1,000円以内の補助金を交付します。(1団体上限40万円)


《要件》
 @鯖江市内の、旅館業法第2条に規定する宿泊施設または戸建住宅の空き家に宿泊すること
 A宿泊のべ人数が20人泊以上の団体であること
 Bホームページ等を活用して、積極的にまちづくり活動の成果または市のPRを行うこと





 大学等のゼミにおいて、研究テーマとして市に関係する題材を取り上げている者が、ゼミの担当教官の許可を得て行う合宿・視察活動を行う際の宿泊にかかる経費の一部を補助します。


1人1泊あたり1,500円以内の補助金を交付します。(1団体上限5万円)


《要件》
 @鯖江市内の、旅館業法第2条に規定する宿泊施設に宿泊すること
 A宿泊人数が2人以上であること
 Bまちづくり活動終了後、研究成果を市に提出すること
 Cホームページ等を活用して、積極的にまちづくり活動の成果または市のPRを行うこと


ゼミ合宿・ゼミ視察の受入については、NPO法人エル・コミュニティに委託しています。

〈NPO法人エル・コミュニティ〉
 問合せ先:sabae-city@takebe-m.co.jp





 上記のまちづくり活動の期間中に福井県を知る取り組みや地域住民との交流を行う場合に、宿泊にかかる経費の一部を補助します。


1人1回の活動につき250円の補助金を交付します。


《要件》
@活動の範囲が福井県内であること
A提案型まちづくり活動、合宿型まちづくり活動、ゼミ合宿・ゼミ視察活動を行い、宿泊延べ人数が20人以上であること


地域交流活動の具体例
・自然、歴史・文化、食等に関する有料の施設を見学する(温泉施設やレジャー施設、飲食店、土産店、娯楽施設は対象外)
・観光ガイドや地元住民、施設関係者の案内付きで公園や神社などの無料施設を見学する
・農林漁業体験を行う
・ものづくり体験を行う
・地元のスポーツ団体と交流試合を行う
・地元の文化団体と合同演奏会を行う
・地域住民を対象としたスポーツ・文化講座を行う
・地域の伝統的なまつり、食・産業のイベントなどに地域住民と一緒に参加する




※いずれの活動も、単に公式大会やイベント等へ参加する場合、観光、営利、政治・宗教活動を目的としている場合は対象外となります。


◆申請方法
 以下の書類を、鯖江市地方創生戦略室宛に郵送してください。
 ※事前にメール、電話、FAX等でご相談いただきますと、申請手続がスムーズに進みます。


ゼミ合宿・ゼミ視察活動については、様式第1号・第2号に加えて、様式第3号も提出してください。


◆活動報告
 以下の書類を、まちづくり活動終了後すみやかに鯖江市地方創生戦略室に提出してください。




◆経費などに変更があった場合には、以下の書類を提出してください。




◆補助金交付要綱等
 補助金の交付申請・活動報告等の際には、鯖江市学生滞在型まちづくり活動支援事業補助金交付要綱に基づいてください。



◆学生合宿PRチラシ


※なお、チラシ(裏)の下に記載してあります「お問合せ」については、平成27年4月の機構改革により担当課名が「政策経営部秘書企画課」から「政策経営部地方創生戦略室」(新メールアドレスSC-ChihoSosei@city.sabae.lg.jp)に変わりましたので、お問い合わせ等は地方創生戦略室までお願いいたします。


(要綱および様式を、平成26年4月1日付で改訂いたしました)



※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、運営元までお問合せ下さい。

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