最終更新日:平成25年3月4日

自主防災組織について

防災危機管理課 SC-Bosai@city.sabae.lg.jp
電話番号:防災・危機管理グループ 0778-53-2205

 平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災以来、災害発生時には、初期における災害応急対策活動が不可欠であり、地域のみなさんが「自らの地域は自ら守る」という助け合いの精神と連帯感に基づき、初期消火活動や救出活動、災害時要援護者の支援活動を行うことが、被害の拡大を防止する上で大変重要であると注目されています。
 平成25年3月1日現在、自主防災組織は市内150町内で結成され、鯖江市全体に占める結成率は97%となっています。



・防災訓練(消火訓練、避難訓練、情報伝達訓練等)、防災講座等に
 よる知識の普及・啓発
・地域の危険箇所調査
 (例:がけ崩れ、ブロック塀、側溝、マンホール等)
・災害時要援護者調査
 (例:ひとりぐらし高齢者、高齢者世帯、障害者、子供、妊産婦等)
・災害時の役割分担の周知徹底
 (例)
 1情報班(情報の収集伝達)
 2消火班(初期消火、飛火警戒)
 3救助班(負傷者の救出救護)
 4避難誘導班(住民の避難誘導)
 5食糧班(炊き出し、給食、給水、援助物資)



・上記役割分担に従った応急対策
・災害時要援護者の避難援護
 避難場所:市内小中学校体育館、被害状況により市が指定します。



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