最終更新日:平成25年4月12日

鯖江百景

都市計画課 都市計画グループ SC-Keikaku@city.sabae.lg.jp
電話番号:都市計画グループ 0778-53-2238
公園・景観グループ 0778-53-2239
西山動物園グループ 0778-52-2737


きらめきロード中河番号:1
名称:きらめきロード中河
眺める場所:中野大橋付近、曲木橋付近

鯖江市の東部を流れる浅水川の堤防沿いに桜並木が続き、地域の人々が植えた水仙も美しい花を咲かせています。
4月上旬〜中旬にかけての景観が特に素晴らしく、訪れる人々の目を楽しませてくれます。また、草花の植栽や除草などの管理は、地域のボランティア団体が行っています。



三床山番号:2
名称:三床山
眺める場所:鯖江市西部地域から

鯖江市の西部、越前町との境にある標高約280mの山で御床山とも書きます。古くから要害の地で、山頂にはかつて延喜式神名帳(えんぎしきじんめいちょう)にも記述のある佐々牟志神社(ささむしじんじゃ)が鎮座し、山城跡も残っています。上の写真は、川去町の農道より田植え前の水田に三床山が写っている様子です。



日野川と河川公園番号:3
名称:日野川と河川公園
眺める場所:有定橋付近から

豊に流れる水、自然に優しい緑、整備された憩いの河川公園です。冬はコハクチョウが飛来します。鯖江の中央部を南北に流れる日野川の景観です。



中河地区の田園風景番号:4
名称:中河地区の田園風景
眺める場所:三里山から

三里山(南)と橋立山(北)、鞍谷川(東)に囲まれた、中野町、舟枝町、橋立町の田んぼの景観は、一団の農地としては鯖江市の中で一番広く、初夏の頃には、水稲の緑と大麦の金色のコントラストがとても鮮やかです。



王山古墳と散策路番号:5
名称:王山古墳と散策路
眺める場所:園内

「王山」は鯖江大地の南端に位置する標高62mの山です。王山には、弥生時代から古墳時代の大小の古墳49基が散在しており、国指定史跡となっています。1700年という歴史と、約3haに及ぶ自然林が独特の景観と静寂を醸し出し、朝夕の散策者で賑わっています。特に山全体が紅葉する晩秋の景観は素晴らしいです。



三峯の大銀杏番号:6
名称:三峯の大銀杏
眺める場所:三峯集落跡広場

泰澄大師が植えたとされ、「乳授けの伝説」が今に伝わる樹齢数百年の市内最大級の大銀杏でしたが。56豪雪により根本から折れてしまいました。その後、根株から新芽が出て再生し、現在は生き生きと枝を伸ばしています。「蘇った大銀杏」として成長を続けている姿は見事です。



戸口滝番号:7
名称:戸口滝(刀那の滝)
眺める場所:上戸口町の滝の前

戸口滝は、まぼろしの村三峯をめざす林道の途中にあります。大正14年の滝開き以来、たくさんの村人に安らぎを与えたであろう、高さ7m、幅4mの名滝です。近年、道路整備がなされ、手軽に行けるようになりました。



文殊山番号:8
名称:文殊山
眺める場所:鯖江市乙坂今北町付近から

鯖江市の北部にある標高約360mの山です。山頂に安置されている文殊菩薩が山名の由来となっているように、古来より信仰の対象となってきた霊山です。近年は、遊歩道も整備され、地区の祭りである「鯖江かたかみ春たんぼ」で登山をするなど、市民に親しまれています。



嶺北忠霊場番号:9
名称:嶺北忠霊場
眺める場所:場内

閑静で自然豊かな景観は、市民の心を癒す空間としてとても優れています。特に、新緑の頃は素晴らしく、小鳥がさえずる早朝にはたくさんの散策者で賑わっています。また、桜の名所としても人気があります。



舟津神社番号:10
名称:舟津神社
眺める場所:参道入口から境内

舟津神社は延喜式神名帳(えんぎしきじんめいちょう)に「丹津神社(につじんじゃ)」として記述のある古社で、古来より北陸鎮護の社として、人々から厚く敬われてきました。文政元年(1818年)の建築とされる本殿や二つの鳥居が一直線に並び、社叢に溶け込んだただずまいが素晴らしく、また境内は大変静かで、まさに「鎮守の森」となっています。赤鳥居と本殿は、福井県指定文化財となっています。



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