最終更新日:平成28年6月23日

鯖江市役所JK課プロジェクト

市民協働課 地域自治・市民活動グループ SC-ShiminKyodo@city.sabae.lg.jp
電話番号:地域自治・市民活動グループ 0778-53-2215

 平成26年4月14日にスタートした「鯖江市役所JK課プロジェクト」。
 現在、6つの高校(高専含む)から24人が集まり、元気に3年目の活動を行っています。
 たくさんの皆さまからのご支援とご協力により、総務省所管の平成27年度ふるさとづくり大賞自治体部門「総務大臣賞」の受賞をはじめ、高校の現代社会の副読本の表紙を飾るなど、全国からこの取り組みが注目されてきています。改めて感謝申し上げます。
 これからも元気に活動してまいりますので、今後ともご支援よろしくお願いします。

※JK課プロジェクトは、これまで市役所や公共サービスに直接関わることの少なかった女子高校生(JK)たちが自ら考え、やってみたいまちづくり活動を提案し、市役所をはじめ、大学やメディア、市民団体等と連携して具現化する実験的な新しい市民協働推進プロジェクトです。行政機関だけでなく、大学や市民団体、企業等からのオファーに基づいてJK課メンバーが活動するプロジェクトではないことをご了承ください。


JK課2016スタートアップ記者会見2016.5.23
JK課2016スタートアップ記者会見2016.5.23
高校現代社会副読本表紙   ふるさとづくり大賞総務大臣賞
高校現代社会副読本表紙  ふるさとづくり大賞総務大臣賞


<ふるさとづくり大賞総務大臣賞受賞概要>
(概要)
市では「鯖江市民主役条例」を制定し、市民とともに市民協働・市民主役のまちづくりを推進。これまでどうしても参加の少なかった高校生、特に女子を対象にまちづくりチームを結成。自らが企画した地域活動を実践することを通じ、若者・女性が進んで行政参加を図っていく新たなモデル都市となることを目指し、「鯖江市役所JK課」事業に取り組み、全国的に大きな注目を浴びた。
(評価された点)
・この手の取り組みは、一見不謹慎なため、行政としては避けて通りたいところだが、敢えて取り組んだ点は立派。JK→OCというストーリーも話題性を備えている。
・地域づくりには、いかに多様な視点を取り入れるか、住民参画をいかに実現するかが大切だと考える。鯖江市の取り組みは、若者やよそ者の参加を促し、地域への関心を高めていくうえで面白いものだと考える。
・高校生を地域と結びつける取り組みとして秀逸。若い世代が地域との関わりを持つことは、Uターンとも深く関わっており、ローカルプライドの涵養の面から見ても重要である。
・あまりにも有名になった取り組みだが、継続・発展しているところを評価したい。
・若い人の意識改革が出来るとともに、生活環境が充実。アプリなど若い発想が生かされている。


■トピックス

(1)JK課ごみ拾い企画「ピカピカプラン7」 6.19


 JK課ごみ拾い企画「ピカピカプラン7」を開催しました。今回で7回目を迎えた楽しくゴミを拾うピカピカプランですが、市内外から約100人が集まり、11チームに分かれて40.8kgのゴミを回収しました。
 今回も、宝探しや重量対決のほか、ゴミ拾い終了後にじゃんけん大会やビンゴ大会を催しました。また、共催のヤマト運輸様、上屋敷工業様、福井テレビ「エコプロ」様から記念品の無償提供もいただき、参加者から笑顔と歓声があがる中での楽しいゴミ拾い企画となりました。
 次回は、10/30(日)に「ピカピカプラン8」仮装バージョンを予定していますので、みなさまの御参加をお待ちしております。


ゴミ重量計測中   ゴミ収集中
ゴミ重量計測中  ゴミ収集中

■鯖江市役所JK課3期メンバー募集中

 JK課プロジェクトメンバーを募集しています。活動に興味のある女子高校生は、下記までご連絡ください。携帯からメールしていただいてもOKです。
(アドレス: SC-ShiminKyodo@city.sabae.lg.jp
※参加することに迷っている場合は、ご相談もお受けしますので、お気軽にお電話ください。
【参加要件】
@鯖江市内在住、または鯖江市内の高校や福井工業高等専門学校に通う1〜3年の女子高校生
A活動に対する保護者の同意を得られる方


■まちづくり活動をやってみたい「男子高校生」募集中

 男子高校生(大学生や専門学校生含む)の方で、若者の社会参加や行政参加に興味のある方は、ぜひご一報ください。
 現在、男子高校生や大学生等の若者が中心となって、鯖江市民主役条例推進委員会若者部会の中に「SAN」というチームが結成され、若者の居場所と出番を創出するまちづくりイベントを自らが企画して実施しています。市民団体の方のご協力のもと、ホタル観賞会と流しそうめん、水鉄砲合戦と石にお絵かき、鯖江産のイモを使ったイモ尽くしのいもフェス、ホワイトデー企画お菓子なまちづくり、そして商店街のみなさんと一緒に企画した嵐ファンおもてなしプロジェクトを開催しました。
 興味のある男子高校生や大学生等のみなさん、ぜひ一緒にまちづくり活動を行いましょう。


流しそうめんに向けた竹の節取り作業   嵐ファンおもてなしプロジェクト
流しそうめんに向けた竹の節取り作業  嵐ファンおもてなしプロジェクト

■JK課プロジェクトにかかるクラウドファンディング募集中(〜6/29まで)

 これまでの2年2期に亘るJK課の取り組みを全国に発信し、行政参加に無関心な市民層の新たな開拓を図るため、今夏、JK課プロデュースによる「高校生まちづくりサミット」を開催します。
 これまでの活動を通して、JK課だけでなく、全国各地でそれぞれにまちづくりを”本気”でがんばっている高校生の仲間が大勢いることを知りました。
 その中から、このサミットに賛同いただける高校生のみなさんとともに、活発な意見交換や活動報告などをしたいと思っています。
 そこで、遠くから参加してくれるみなさんへのおもてなしをしたいと思っておりますので、その資金をぜひご支援いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。


■鯖江市役所JK課のこれまでの歩み

JK課インターシップ2015.10.11
全国の自治体職員と福島県の中高生とのJK課インターンシップ2015.10.11

■JK課プロジェクトの企画の背景

 鯖江市は平成22年に「市民主役条例」を制定するなど、市民参加による住民自治や新しいまちづくりを進めています。しかし、公共サービスに対する無関心層、特に若者との連携は難しく、課題となっていました。そのような中で、市民団体による「地域活性化プランコンテスト」を通じて本企画の提案があり、関係各所と協議の上、採用を決定しました。
 活動に当たっては、鯖江市民主役条例推進委員会をはじめ、市内の企業や団体等と連携し、市民主役・市民協働による地域活性化の新しい自治体モデルを目指しています。
 また、前例のない取り組みであるため試行錯誤も多く、プロジェクトの展開や成果についてもまだまだ未知数ですが、地域一体となって新しい公共のあり方を模索していく所存ですので、是非ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


■お問合せ先

鯖江市総務部市民協働課 橋本、高橋
 〒916-8666 福井県鯖江市西山町13-1
  TEL 0778-53-2215(課直通)
  FAX 0778-51-8156
  メール SC-Shiminkyodo@city.sabae.lg.jp



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