最終更新日:平成26年5月1日

電脳メガネ ARアプリコンテスト 作品募集

秘書広報課 SC-HishoKoho@city.sabae.lg.jp
電話番号:秘書・広報グループ 0778-53-2202(秘書)
           0778-53-2203(広報)
コイル

(C)磯光雄/徳間書店・電脳コイル製作委員会


協力企業、団体


電脳メガネ ARアプリコンテスト 募集要項

1.趣旨
 めがね産地鯖江として、近未来の世界に近づき市民生活を豊かにするために、電脳メガネやAR※を世に広めたアニメーション“電脳コイル”(2007年、NHK教育テレビジョン放映)の近未来を感じることができるARアプリを募集し優秀な作品を顕彰する。

2.募集内容
 電脳メガネを想定したARアプリケーションで市民生活の向上につながるアプリまたはその企画
 ※データシティ鯖江のオープンデータやHPの写真等も活用できます。


3.稼働環境
 パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれかで動作するWebアプリ、Androidアプリ、iOSアプリまたはWindowsストアアプリとします。
動作OSおよびブラウザは次の通りとします。

Webアプリ
 ブラウザ  IE 8.0以上、Chrome 21.0以上、Firefox 20.0以上、Safari 5以上

Androidアプリ
 OS  Android 4.0以上
 ブラウザ  Chrome 21.0以上、Firefox 20.0以上、Safari 5以上

iOSアプリ
 OS  iOS 6以上
 ブラウザ  Safari 5以上、Chrome 21.0以上、Firefox 20.0以上

Windowsストアアプリ
 OS  Windows 8または Windows 8.1

4.対象者
 個人またはグループ、企業等

5.募集期間
 平成26年1月9日(木)〜 3月20日(木) 必着

6.応募方法
 応募申込書(企画概要書)に必要事項を記載し、郵送、電子メールまたは直接、鯖江市情報広報課まで提出してください。

※応募申込書(企画概要書)の様式は鯖江市ホームページからダウンロードできます。

【提出物】
応募申込書(応募アプリケーションを公開したURL(アプリのURL 、Google PlayのURL、App StoreのURL、WindowsストアアプリのURL)等の必要事項を記載)

7.主催
 鯖江市

8.協力 
 電脳コイル製作委員会、鞄ソ間書店、セイコーエプソン

9.選 考
(1)選考方法
 一次審査(書類審査)、二次審査(公開プレゼンテーション(文化の館ホール))
    
※ 留意事項
@ 二次審査では、応募アプリケーションを実際に稼働させ、5分の公開のプレゼンテーションを行っていただきます。
A 書類審査を含め、選考経過等に関する問い合わせには応じられません。

(2)選考基準
未来性、独創性(ユニーク)、デザイン力、技術力 (開発技術力)、全体的な楽しさ(総合的な使用感) 
 ※ 企画の場合、技術力、デザイン力を除きます。 
(3) 選考結果の通知
一次審査の選考結果については、応募者あてに電子メールで通知します。
アプリ部門で1次審査を通過された方には、アプリの精度を高めていただくためにシースルーモバイルビューワー新型「MOVERIO BT-200」(セイコーエプソン樺供)をお貸しします。
※一次審査
二次審査は公開で行い、表彰します。
(4) 選考日程
応募受付 平成26年1月9日(木)〜3月20日(木) 必着   
   3 月下旬 一次審査通過者に通知
   4 月26日(土)  二次審査(公開プレゼン)
           受賞者の決定・表彰
                  鯖江市文化の館 ホール
         鯖江市水落町2丁目25番28号
10.表彰 
アプリ部門
最優秀賞  1作品   副賞10万円(予定)、MOVERIO BT-200
優秀賞  1作品   副賞3万円(予定)、MOVERIO BT-200

佳作   数名   さばえ特産品
企画部門
最優秀賞 1作品    副賞2万円(予定)、MOVERIO BT-200

佳作   数名   さばえ特産品
 


○ 電脳コイル
『電脳コイル』は、磯光雄氏原作・初監督のテレビアニメ作品。2007年5月12日から12月1日まで、NHK教育テレビジョンにて毎週土曜日18時30分から放送された。全26話。
「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている。「電脳」は日常生活に溶け込み、子供でも当たり前に扱えるが、それ以外の部分は現在と大差ない。小此木優子と天沢勇子、二人の“ユウコ”が出逢ったことから始まる子供達のひと夏の冒険を描く。
2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、
第7回東京アニメアワードTVアニメ部門優秀賞、
第39回星雲賞メディア部門、第29回日本SF大賞受賞作品。
また、同作の原作・脚本・監督により、
磯光雄氏が第13回アニメーション神戸個人賞を受賞した。

○ 電脳メガネ
 202X年には電脳世界の情報(電脳ペット、電脳道具、インターネット)が現実世界に重ねて表示される「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型のウェアラブルコンピュータが普及している。

○ 鯖江市と電脳コイル
 「電脳コイル」の舞台である”大黒市”は架空の都市であり、実在のモデルは存在しません。しかし「由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市」であり「電脳メガネのメーカーが市の行政に深く関わっている都市」という設定は、偶然とは思えないほど鯖江市に似ています。めがねとITの街、鯖江市では、そんな架空の都市”大黒市”をモデルに”めがねとITのコラボ”を更に推進していきます。


○ 2012年8月4日には電脳メガネサミット、電脳メガネアプリ(企画)コンテストを行いました。


さばえ
coil   tokuma
 
Epson   Dmegane
 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、運営元までお問合せ下さい。

ID:014365

このページのトップへ戻る