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家屋が年々老朽化していくのに評価額が下がらないのはなぜですか

ページ番号:555-680-168

最終更新日:2017年4月10日

家屋が年々老朽化していくのに評価額が下がらないのはなぜですか?

回答

 家屋の評価額は、評価の対象となった家屋と同一のものを評価替え時点においてその場所に新築するものとした場合必要とされる建築費に、家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価等をあらわした経年減点補正率を乗じて求められます。一般的に経年減点補正率は、家屋が古くなるにつれて下がっていきますので評価額も下がっていきます。しかし、物価の変動により建築資材の価格が上昇することにより、家屋は古くなっても評価額が前年度より上回ることがあります。このように評価額が前年度の評価額を超える場合は、前年度の評価額に据え置かれるため評価額は下がりません。

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